ブログ - 風光舎 | 愛知・名古屋での骨董古美術買取 三重 岐阜 - Page 108

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FROMKYOTOOSAKA

ご趣味は…④完結編(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取ます 古美術風光舎 名古屋店)

2021.10.12

みなさま、こんにちは。スタッフmです。

先日、ついに趣味のゴスペルチームがライブに出演いたしました。

今日は、その様子を書かせていただきます。

 

 

神奈川県の某所にて、先日、あるライブがありまして、そこに私たちのゴスペルチームも参加させていただきました。

もともと、そのライブに出演することが目的で練習してきた私たちは、1カ月という短期間に全力を注いで歌ってきました。

それまでzoomでしか練習できなかったのですが、やっと前日リハーサルと当日のリハーサルで本当の意味の声を合わせて歌う「合唱」をすることができました。

 

 

前日リハーサルの一発目。

みんな、やっと会えたね、という気持ちで歌ったからか、鳥肌が立つほど感動しました。

今までバラバラで練習してきたのに、こんなにもまとまるのか、と驚きましたし、3層のハーモニーが心地よくて、これまでのたくさんの練習時間が報われたと思う瞬間でした。

それでも、細かく見ていくと課題がまだまだありました。

そこで、リハーサルの1時間でそれを何度も合わせながら、改善していきました。

 

 

 

そしていよいよ本番。

それまでの出演者さんたちのわくわく感や会場の雰囲気の温かさから、緊張感よりも楽しみたい感覚の方が強くなりました。

それは私だけでなく、ゴスペルメンバーも一緒だったと思います。

ピアノ伴奏が始まると、自然と体が動き、顔も笑顔になっていき、普段以上の声も出てきます。

そしてソロが盛り上がると、コーラスも盛り上がり、相乗効果で舞台全体がヒートアップしてきます。

すると、聴いてくれる方たちにもその熱が伝わり、手拍子で一体感が生まれます。

会場全体が一つになる感覚でした。

 

 

自分自身のことを言うと、本番が一番楽しく、いい意味で何も考えずに歌えました。

それまでは、コーラスの音やリズムが合っているか、ソロの入り方など、色々なことに意識を注いでいたので、自分のことは後回しでした。

でも、本番ではメンバーの各自の力を信じ、私は私のことに集中しました。

そして、音を外したらどうしよう、なんて好からぬことは考えず、とにかく楽しく歌うことだけをイメージして歌いました。

それが功を奏したのか、本当に楽しくて、一瞬で終わってしまったな、という感覚でした。

 

 

舞台が終わった後は心地よい疲労感と、やりきった爽快感でいっぱいでした。

参加してくれたメンバーからは「来年もやりたい!」という声がたくさん届き、また観客で見ていてくれた方からは「次は参加したい」という声もチラホラ聞こえてきました。

私の中でも課題が見つかったので、それを克服しつつ、来年にむけて楽しく動き出そうと思います。

 

何週にも渡り、綴ってきた私の趣味のお話。

お読みくださり有難うございました。

 

(スタッフm)

 

 

Hello everyone. It is staff m.

The other day, my hobby gospel team finally performed live.

Today, I will write about the situation.

 

There was a live concert the other day at a certain place in Kanagawa prefecture, and our gospel team also participated in it.

Originally, we practiced for the purpose of appearing in the live, and we sang with all our might in a short period of one month.

Until then, I could only practice at zoom, but at last I was able to sing a “chorus” with the true voice in the rehearsal the day before and the rehearsal on the day.

 

The first rehearsal the day before.

I was so impressed that I got goosebumps, probably because everyone sang with the feeling that I could finally meet them.

I was surprised at how well it was organized even though I had practiced separately until now, and it was a moment when I thought that the harmony of the three layers was comfortable and the many practice times so far were rewarded.

Still, when I looked closely, there were still issues.

So, I improved it by adjusting it many times in one hour of rehearsal.

 

And finally the production.

Due to the excitement of the performers and the warmth of the atmosphere at the venue, the feeling of wanting to enjoy became stronger than the feeling of tension.

I think it was with me as well as the gospel members.

When the piano accompaniment begins, the body moves naturally, the face smiles, and more voice than usual comes out.

And when the solo gets excited, the chorus also gets excited, and the whole stage heats up due to the synergistic effect.

Then, the heat is transmitted to the listeners, and a sense of unity is created by clapping their hands.

It was a feeling that the entire venue became one.

 

As for myself, the performance was the most fun and I could sing without thinking in a good way.

Until then, I was conscious of various things such as whether the chorus sounds and rhythms matched, how to enter the solo, etc., so I was put off.

But in production, I believed in the power of each member and I focused on me.

And I didn’t think what to do if I removed the sound, I just imagined singing happily.

I felt that it worked, it was really fun, and it ended in an instant.

 

After the stage was over, I was filled with a feeling of comfortable fatigue and a feeling of exhilaration.

Many members who participated said “I want to do it again next year!”, And some people who watched it in the audience said “I want to participate next time”.

I found a problem in myself, so I will overcome it and start moving happily toward next year.

 

The story of my hobby that I have spelled out for weeks.

Thank you for reading.

(Staff m)

 

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少しずつ涼しくなってまいりました。

何をするにもいい季節ですね。

お家のお片付けをされていらっしゃる方もおいでではないでしょうか。

生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

風光舎は、出張買取も強化しております。

愛知県内はもちろん、岐阜県・三重県その他の県へも出張いたします。

どんなにご近所の方でもお伺いできますので、まずはお電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL 052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

金木犀の香り(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取いたします 古美術風光舎)

2021.10.09

皆さま、こんにちは。

 

 

最近ふと気づいたのですが、いつも香ってくる金木犀の香りがなくなっていました。

金木犀の木を見上げてみると、もう花が散っていました。早いですね。

短い間でしたが、金木犀の香りを浴びながら過ごし、少しだけリラックスすることができました。

個人的には金木犀の香りが好きなので、もう散ってしまって残念ですが、短いからこそ恋しくなるんですかね。

金木犀の香りの香水やお香、ハンドクリームなどが季節の商品として店頭に置かれているところは見たことはありますが、買ったことはありません。本当に金木犀の香りが好きでたまらない人はきっと購入されるのでしょう。

ですが本物には敵わないような気もします…。

 

歩いている時に予期せずふわっと香ってくる甘い香り…まるで美味しいパン屋さんの前を通った時に美味しそうな匂いがする現象と同じですね。

 

ですが、好き嫌いは別れるものでこの金木犀の甘い香りが嫌いな方もいらっしゃるようですね。

この甘い香りで気持ち悪くなったり、頭痛がする方も…。多くはトイレの香りみたいで嫌いと思う方々ですかね?

わたしはトイレ???と思うのですが、昔は今のように下水道が整備されておらずトイレが悪臭を放っていたようで、その臭いを消すために強い香りの金木犀が実際に使われていたそうです。

1970年代から1990年代前半まで金木犀が主流で「トイレの香り=金木犀の香り」になっていました。

正直、このイメージが定着してしまっている人は金木犀の香りがしたらトイレを思い出してしまうのでなんとも言えないですよね…。

 

他にも金木犀の香りを好まないのが昆虫です。

金木犀の香りに含まれる「γ-デカラクトン」という成分が昆虫を寄せ付けないようにするようです。アブラハムやダニ類、モンシロチョウなどを寄せ付けないことが分かっているのですが、唯一ホソヒラタアブというアブだけはこの香りの成分を好むそうです。

ちなみにγ-デカラクトンは甘いモモの香り成分で、ベリー類や乳製品などに含まれている成分だそうです。

 

 

また、金木犀を使った桂花茶というお茶もあるそうです。金木犀の香りを楽しみながら、金木犀に含まれる「オレキシン」という成分で食欲を抑えることが出来るかもしれませんね。

その他にも金木犀の花が入った金木犀ジャムや、料理に金木犀の花びらをまぜて和食などに甘味として加える方法もあるそうです。でも、金木犀の香りが嫌いな人(トイレを思い出してしまう人)からしたらとんでもないことですよね…。

 

そして、金木犀は中国原産の木なのですが、中国では金木犀を白ワインに着けて熟成させた桂花陳酒というお酒が有名です。

このお酒は世界三大美女と言われている楊貴妃が好んで飲んでいたという言い伝えがあることから、美容にいい、アンチエイジングの効果が期待できるなどと言われているそうです。

実際のところどうかは分かりませんが…。

楊貴妃になってみたい方は、試してみてはどうでしょうか?

 

今年は金木犀が早く咲き、早く終わってしまったように感じます。

少し名残惜しいのですがまた来年忘れた頃にきっと香ってくるのでしょう。楽しみです。

まだご近所に金木犀の香りが続いている方はぜひ癒されてきてくださいね。

 

Hello, everyone.

 

Recently, I suddenly noticed that the scent of Kanagi sardine, which is always fragrant, has disappeared.

When I looked up at the Kanagi-sai tree, the flowers were already scattered. It is early.

Although it was a short time, I was able to spend a little time relaxing while bathing in the scent of Kanagi.

Personally, I like the scent of Kanagi sashimi, so it’s a pity that it’s already scattered, but I wonder if it’s because it’s short that I miss it.

I’ve seen perfumes, incense, and hand creams with the scent of Kanagi sardines placed in stores as seasonal products, but I’ve never bought them. If you really like the scent of Kanagi, you will surely buy it.

However, I feel that it is not comparable to the real thing …

 

A sweet scent that unexpectedly scents when you are walking … It’s the same phenomenon that you smell delicious when you pass in front of a delicious bakery.

 

However, it seems that some people dislike the sweet scent of Kanagi-sai because their likes and dislikes are different.

For those who feel uncomfortable or have a headache with this sweet scent. Many people don’t like the scent of the toilet, right?

Am I a toilet? ?? ?? I think that, in the old days, the sewerage system was not maintained and the toilet seemed to give off a foul odor, and it seems that a strong scented Kanagi sardine was actually used to eliminate the odor.

From the 1970s to the first half of the 1990s, Kanagi scent was the mainstream and became “toilet scent = Kanagi scent”.

To be honest, people who have established this image will remember the toilet when they smell the scent of Kanagi, so I can’t say anything.

 

Insects also do not like the scent of Kanagi.

It seems that the component “γ-decalactone” contained in the scent of Kanagi sardine keeps insects away. It is known that Abraham, mites, and cabbage white butterflies are repelled, but it seems that only the marmalade hoverfly, Abu, prefers this scent component.

By the way, γ-decalactone is a sweet peach scent component, which is contained in berries and dairy products.

There is also a tea called Keikacha, which uses Kanagi sashimi. While enjoying the scent of Kanagi-sai, you may be able to suppress your appetite with the ingredient “Olexin” contained in Kanagi-sai.

In addition, there is also a method of adding Kinmokusei jam containing Kinmokusei flowers and adding Kinmokusei petals to Japanese food as a sweetness. But for those who don’t like the scent of Kanagi (people who remember the toilet), it’s ridiculous …

 

Kanagi-sai is a tree native to China, but in China, a liquor called Keika Chenshu, which is made by aging Kanagi-sai in white wine, is famous.

There is a legend that Yang Guifei, who is said to be one of the three beauties of the world, liked this sake, so it is said that it is good for beauty and can be expected to have anti-aging effects.

I don’t really know if …

If you want to become Yang Guifei, why not give it a try?

 

I feel that Kanagi 犀 bloomed early this year and ended early.

It’s a little regrettable, but I’m sure it will smell when I forget it next year. I’m looking forward to it.

If you still have the scent of Kanagi 犀 in your neighborhood, please be healed.

 

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少しずつ涼しくなってまいりました。

何をするにもいい季節にお家のお片付けをされていらっしゃる方も

おいでではないでしょうか。

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愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

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古美術風光舎名古屋店 おかげさまで一周年(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎名古屋店)

2021.10.08

スタッフYです。

本日は、皆さまに大切なお知らせが

 

 

おかげさまで古美術風光舎名古屋店は、10月8日に開業一周年を迎えることができました。

これもひとえに皆々様のお陰と深く感謝しております。

 

私事ですが、一年前、開業準備よりすべてが何もわからないところからのスタートではありました。そしてこのブログ。古美術初心者の目を通した古美術との対話を拙文ながら日々綴ってまいりました。日々お付き合い下さり、誠にありがとうございます。感謝。

 

また、弊店にいらして下さったお客様、出張にてお伺いいたしましたお客様のお顔を思いうかべながら、お受けした大切な御品をとおしてお客様のお役に立てたのかな、どうかな…などとも振り返っている次第でございます。

 

これからもスタッフ一同、皆様に喜んでいただける古美術風光舎名古屋店にしてまいりたいと思っておりますので、今後ともご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

と、云うわけで、本日はお店にお花を。ここにいる古美術の仲間とお祝いいたしました。

 

 

This is Staff Y. Today, I have an important news for you …

 

Thanks to you, the antique art Fukosha Nagoya store was able to celebrate its first anniversary on October 8th.

I am deeply grateful to all of you for this.

 

Personally, a year ago, I started from a place where I didn’t know anything from the preparations for opening. And this blog. I have spelled out the dialogue with antique art through the eyes of beginners of antique art every day. Thank you for staying with us every day. Thanks.

Also, while thinking about the faces of the customers who came to our store, I wondered if they helped the customers through the important items they received.

 

We would like to continue to make the antique art Fukosha Nagoya store happy for all the staff, and we ask for your continued support and patronage.

 

That’s why I have flowers in the shop today. We celebrated with the antique art friends here.

 

 

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少し涼しくなってまいりました。お片付けをされていらっしゃる方もおいでではないでしょうか。

生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

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千種区のお客様より買受致しました。ありがとうございました。

2021.10.06

 

本日、千種区のお客様より

再度買受のご依頼をお受けいたしました。

大切な御品をお譲り下さり、誠にありがとうございました。

 

今後とも、古美術風光舎をよろしくお願いいたします。

 

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生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

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ノーベル物理学賞が発表されましたね(愛知県千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎名古屋店)

2021.10.06

みなさま、こんにちは。スタッフYです。

 

 

いつも、時代を振り返る機会の多い古美術スタッフのブログなのですが、本日は少し未来に目を向けてつぶやいてみますね。

 

先日、ノーベル物理学賞の受賞者に、プリンストン大学の上級研究員でアメリカ国籍を取得している真鍋淑郎さん(90)が選ばれましたね。誠におめでとうございます。

 

真鍋先生は1958年に東京大学で博士号を取得し、米気象局(現・海洋大気局)の招きを受けて渡米。それは、今から60年くらい前でしょうか。普及し始めたコンピューターを使って気象を予測する研究に取り組む研究をされており、独自のモデルを用いた計算(この計算式などのセンスが天才とTVで申しておりました。)により、地表から高度数十キロメートルまで現実とそっくりの大気の温度分布を再現することに成功したとのことです。

 

さらに、大気中のCO2の量が2倍になると地上の気温が2.3度上がると試算し、それらを67年に発表。CO2が長期的な気候変動に重要な役割を果たしていることを示し、世界中で温暖化研究が進むきっかけとなったというのですから、今我々が毎日のように耳にする、CO2削減、脱酸素などのキーワードはここから始まっているのですね。しかしその当時、CO2と気温上昇の関係など気に留めた人がいたでしょうか。

 

また、69年には地球規模の大気の流れを模擬するモデルに、海洋から出る熱や水蒸気などの影響を加味した「大気・海洋結合モデル」を開発しており、同モデルを発展させ、CO2増の気候への影響を89年に英科学誌ネイチャーに発表。専門家が科学的な知見から温暖化を評価する国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第1次報告書でも成果が引用されており、真鍋先生の研究の影響力が伺えしれます。誰も当時やっていなかった大気のモデルと海洋のモデルをくっつけたシミュレーションを作り、研究を進めたとのことのことですから、真鍋先生の目には地球、大気、海、陸などは、どのようにみえていたのでしょうか。

 

さらに、今回のノーベル賞、気候の研究分野がノーベル物理学賞の対象とされたのは今回が初めてとのこと。からそれらの観点からも、その意味を私たちは考えさせられますね。その背景として、気候変動問題に今世界の人々が対応しないと温暖化に対処できる最後のチャンスを逃してしまいかねないという危機感や、この受賞を機に、多くの人に温暖化問題の大事さを再認識してもらいたいという警鐘とも捉えなければ、というメッセージなのでしょうか。

 

また、論文の詳しい内容等は、私には難しくてわかりかねますが、真鍋先生がこれらの研究を始めたのは、60年以上前。そして、当時、二酸化炭素が気候に与える影響の研究を始めたのは30年前。様々な基礎研究の成果が世に出るのにはそのくらい大変な時間が要するとのことで、学者の方々の研究成果の費やしてきた年月にはいつも驚くばかりです。

 

真鍋先生のように60年前の研究がようやっと世に知れ渡るのものだとして、先のことなどわからないとも言いますが、今現在の様々な研究は、数十年先の未来まですすんでいるのは確か。我々一般人の知りえない未来も、研究者の方にはうっすら見えているのでしょう。少し見えてきた未来の図をどなかた賢い方にレクチャーしていただき、少しばかり夢を馳せてみたいものですね。

 

 

 

 

Hello everyone. This is Staff Y.

 

It’s a blog of antique art staff who always look back on the times, but today let’s mutter about the future.

The other day, Mr. Syukuro Manabe (90), a senior researcher at Princeton University who has acquired American nationality, was selected as the recipient of the Nobel Prize in Physics. Congratulations.

Dr. Manabe received his PhD from the University of Tokyo in 1958 and traveled to the United States at the invitation of the National Weather Service (now the National Oceanic and Atmospheric Administration). Is it about 60 years ago? I am doing research to predict the weather using a computer that has begun to spread, and by calculation using an original model (the sense of this calculation formula etc. was said on TV as a genius), the surface of the earth It is said that it succeeded in reproducing the temperature distribution of the atmosphere that is similar to the reality from the altitude to several tens of kilometers.

 

Furthermore, it is estimated that the temperature on the ground will rise by 2.3 degrees when the amount of CO2 in the atmosphere doubles, and they were announced in 1967. It shows that CO2 plays an important role in long-term climate change, and it has triggered the progress of global warming research all over the world, so we hear about CO2 reduction and oxygen scavenging on a daily basis. Keywords such as, do you start from here? But at that time, did anyone care about the relationship between CO2 and rising temperatures?

 

In 1969, we developed an “atmosphere-ocean coupled model” that takes into account the effects of heat and water vapor emitted from the ocean in addition to a model that simulates the flow of the atmosphere on a global scale. Published the increasing impact on the climate in the English scientific journal Nature in 1989. The results are also cited in the first report of the United Nations Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC), in which experts evaluate global warming from scientific knowledge, and the influence of Professor Manabe’s research can be seen. It is said that he proceeded with research by creating a simulation that combines an atmospheric model and an ocean model that no one was doing at that time, so in the eyes of Professor Manabe, the earth looked like the atmosphere, the sea, the land, etc. Is it?

 

Furthermore, the fact that this is the first time that the Nobel Prize and the field of climate research have been the subject of the Nobel Prize in Physics makes us think about its meaning. The background to this is the sense of crisis that people around the world may miss the last chance to deal with global warming if they do not respond to the climate change problem, and with this award, many people are concerned about the problem of global warming. It can also be seen as a warning that we want people to reaffirm that.

 

The details of the treatise are difficult for me to understand, but Dr. Manabe started these studies more than 60 years ago. At that time, it was 30 years ago that I started researching the effects of carbon dioxide on climate. It is always amazing to see the research results of Nobel Prize-winning scholars that it takes such a long time for the results of various basic researches to come out to the world.

 

I say I don’t know what the future holds, but do researchers still have a faint view of the future in various fields decades ahead? I would like someone who is wise to give a lecture on the future figure that has come to light.

 

 

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少し涼しくなってまいりました。お片付けをされていらっしゃる方もおいでではないでしょうか。

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街の匂い、街の音(愛知県名古屋市千種区姫池通 覚王山 古美術風光舎 名古屋店 出張買取いたします)

2021.10.05

みなさま、こんにちは。スタッフmです。

 

 

今日も午前中にチラシのポスティングに行ってきましたが、まだまだ昼間の名古屋は30度くらいあります(汗)

今日はスタッフYさんと手分けして配り歩いて参りました。

予定枚数を終わる頃には、ちょっとだけ意識が朦朧として、なかなかの汗です。

このように昼間はやはりまだ暑いのですが、時々軒先で金木犀の香りがすると、もう秋なのね…とつい立ち止まって匂いに浸ってしまいます。

 

 

私の友人にも、引っ越す前は金木犀の香りがしない街だったけど、次は金木犀が香る街がいいなと探し、今の街に越してきたわ、という子がいました。

その子は秋になるのが楽しみになったと言っていました。

金木犀も引っ越しの必須条件に入るくらい重要なポイントなんだなぁと驚きましたが、こうやって街を歩いてみるようになると納得します。

普段の移動は車ばかりの私には気づけないポイントだったかもしれません。

 

 

知らない街で、どこかの目的地に行くということなく歩いてみると(あ、ポスティングという目的はありますが)

普段とは違ったことが見えてくるような気がします。

家々にはそれぞれ匂いがあって、ポストの周りにお花が植えられていると、目にも鼻にも嬉しくなるということ。

特に、新聞屋さんや郵便局の方などにとってポスト周りを綺麗に保つことは、直接言葉は交わさないけれども、配達する方に対する心遣いをいただいているようで嬉しいよなぁ、とポストインする側になって初めて気づきました。

 

花が植えられていなくても、いい匂いのするお宅もあります。

きっとそういうお宅は、お家の中もいい匂いなのかな、とついつい素敵であろう暮らしを想像してしまいます。

 

 

また、学校の近くですと、給食室からミートソースのような美味しそうな匂いが漂ってきます。

なぜか、その日のメニューがミートソースでなくても給食室の近くはいつもそんな香りがするのが不思議です。

でも、その匂いに、お昼前のポスティングですと、かなりお腹が鳴ります(笑)。

 

 

幼稚園や保育園の傍を通ると、子ども達の元気いっぱいの声がたくさん聞こえてきます。

もう、体全体を使って喋っているであろう子どもたちの声は、全力で生きるってこういうことだよ、と教えてくれているような気さえします。

負けじと、そこに声掛けする先生の声も響き渡ります。

 

 

平日と休日でも街の様子は変わってきます。

 

休日は子供さんの声や、テレビ、掃除機の音など生活音がどこのお宅からも聞こえきて活気があり、どちらかというと人間主体の街。

でも、平日はみんなどこにいってしまったの?というくらい、ひっそりとしています。

そんな中、蝶や蜂たちが元気で、誰にも邪魔をされずにひらひらと優雅に飛んでいる姿をよく目にします。

平日の街は人間以外のものが主体のようです。

 

今回は街の匂いや音について、歩きながら感じたことを取り留めもなく書いてみました。

お付き合いくださり、ありがとうございました。

(スタッフm)

 

 

Hello everyone. It is staff m.

 

I went to the leaflet posting in the morning today, but there is still about 30 degrees in Nagoya during the daytime (sweat).

Today, I handed it out with staff Y.

By the time the planned number of sheets is finished, my consciousness is a little stunned and I am sweating quite a bit.

As you can see, it’s still hot in the daytime, but sometimes when you smell the scent of Kanagi sardine at the eaves, it’s already autumn … and you just stop and immerse yourself in the scent.

 

One of my friends said that before I moved, it was a city that didn’t smell like osmanthus fragrant, but next time I was looking for a city that scented osmanthus fragrant and moved to the current city.

The child said he was looking forward to the fall.

I was surprised that Kanagi 犀 is also an important point to be included in the prerequisites for moving, but I am convinced that I will walk around the city like this.

The usual movement may have been a point that I didn’t notice because I was only a car.

 

If you walk in a city you don’t know without going to any destination (Oh, there is a purpose of posting)

I feel like I can see something different than usual.

Each house has its own scent, and when flowers are planted around the posts, it makes your eyes and nose happy.

Especially for newspaper shops and post offices, keeping the area around the mailbox clean does not directly exchange words, but it seems that they are kind to the delivery person, so I am happy to post in. I noticed it for the first time.

Some homes smell good even if the flowers are not planted.

I’m sure that such a house has a nice smell inside the house, and I imagine a life that would be wonderful.

 

Also, near the school, a delicious smell like meat sauce drifts from the school lunch room.

For some reason, it is strange that even if the menu of the day is not meat sauce, it always smells like that near the lunch room.

However, the smell makes me very hungry when I post before noon (laughs).

 

As you pass by the kindergarten and nursery school, you can hear a lot of children’s energetic voices.

I even feel that the voices of children who are probably speaking with their entire bodies are telling us that living with all their might is like this.

When you lose, the voice of the teacher who speaks to you also echoes.

 

The appearance of the city changes on weekdays and holidays.

On holidays, children’s voices, TV, vacuum cleaners, and other living sounds can be heard from every house, making it a lively city.

But where did everyone go on weekdays? It’s so quiet.

Meanwhile, I often see butterflies and bees flying gracefully without being disturbed by anyone.

It seems that the city on weekdays is mainly non-human.

This time, I wrote about the smell and sound of the city without stopping what I felt while walking. Twice

Thank you for your relationship.

(Staff m)

 

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愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

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気をつけながら行って参りました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎名古屋店)

2021.10.03

みなさま、10月に入りましたね。

こんにちは、スタッフYです。

 

緊急事態は解除され、新総裁は変わり、嵐の翔くん相葉ちゃんは結婚報告があり、コーヒの値段は上がり、これほど慌ただしい月の替わりは、かつてなかったような気がしてなりません。しかも、さきほど自転車をこいでおりますと、どこからともなく金木犀の香りがほんのり漂っており、季節がさっさと変わっているではないですか。

 

ですだ、やっと移動もできるようになりましたので、気をつけながらですが、しばらく尋ねることのできなかった家族の様子をうかがいに、都内へ行って参りました。都内も本当に久しぶりでしたね。

 

 

 

少々時間がありましたので、以前からずっと気になっていた美術館へどうしでも行きたくなり急遽訪問いたしました。都内の美術館へ訪れるなど本当に久しぶりで何といいましょうか、感動すら覚えましたよ。

 

そんな私の事情はさて置いておいて、本日はこちらの美術館を是非ともご紹介したくて、出来るだけ写真を素敵に撮ろうと頑張ってはみましたが…。

 

都内、南青山にあります〝根津美術館〟へ。

 

Everyone, it’s October.

Hello, this is Staff Y.

The emergency has been lifted, changed to the new president, Arashi’s Sho-kun Aiba-chan has a marriage report, the price of coffee has risen, and it feels like never before such a busy month change. What’s more, when you ride your bicycle a while ago, the scent of Kanagi sardine is a little out of nowhere. Isn’t the season changing quickly?

 

I was finally able to move around, so I was careful, but I went to Tokyo to see what my family was doing that I couldn’t ask for a while. It’s been a long time since I was in Tokyo.

I had a little time, so I hurriedly visited the museum, which I had always been interested in, because I wanted to go there. It’s been a while since I visited an art museum in Tokyo, and I was impressed with what I should say.

Aside from my circumstances, I wanted to introduce this museum today, so I tried my best to take pictures as nicely as possible.

To the “Nezu Museum” in Minami Aoyama, Tokyo.

 

このクールなエントランスから期待大

Expectations are high from this cool entrance

 

根津美術館の創設者は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)。若い頃から古美術品に関心を寄せていたようです。明治29年(1896)東京に本拠を移すと、実業家、政治家として腕を振るい、また教育界にもその活躍の場を広げるかたわら、茶の湯にいそしむようになると、美術品の蒐集にはさらに拍車がかかります。その蒐集ぶりは豪快を極めたと語り草にも。そして、それらのコレクションを単に秘蔵するのではなく、「衆と共に楽しむ」ことが初代嘉一郎の願いだったようです。

 

そんな彼が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し展示するために、昭和15年、根津美術館は開館致します。美術館の建屋は、戦災、老朽化などのため幾度となく再建増築をしております。ここ最近ですと平成18年より3年半をかけたこのたびの新創工事。以前の新館を建物免震の収蔵庫に改築することからはじまり、3つの倉庫と旧本館を取り壊して、新たな展示館(本館)を建設するなど大規模なものとなりました。

 

その新創された和風家屋を思わせる大屋根が印象的な本館は、現代日本を代表する建築家隈研吾氏の設計によるものでして、この隈研吾作品もみたいなというのも訪れたい理由の一つでありました。

 

 

地上2階・地下1階ですが、開放的な構造。延べ床面積約4000㎡で、エントランスからホール、そしてそれに続くスペースには、特別展用のギャラリーのみならず、多岐にわたる当館の所蔵品をご覧いただくために、趣の異なる6つのギャラリーが設けられています。隈研吾氏の今までみてきた設計と比べると、館内に木材などはあまり使われていませんし、どちらかというと鋼材を使ったとってもすっきりとクールな印象を受けました。

 

 

 

さらに本館から一歩外に出ると、そこには4棟の茶室を含む17,000㎡におよぶ庭園が。そちらのお庭をも美術館の作品であるかのようにとりいれた設計になっており、また、こちらのお庭が本当に素晴らしいのには驚きました。庭師の方が常に管理されているようですね。ささやかに植えられた庭園の岩の間の植物も、さも自然に植栽しており、これは細部にまで手を掛けたお庭だなというのが所々にわかります。

また園内には、最近流行の美術館カフェ、NEZUCAFÉ(ここは是非訪れてくださいね。素敵です。)にて、庭に触れながら静かな時間を過ごすこともできます。

まさに、コレクションを単に秘蔵するのではなく、「衆と共に楽しむ」ことが初代嘉一郎の願い、を現代に形にしたような美術館でしょうか。

 

The founder of the Nezu Museum is Kaichiro Nezu (1860-1940), a businessman who served as the president of Tobu Railway. He seems to have been interested in antiquities since he was young. When he moved to Tokyo in 1896, he became a businessman and politician, and while expanding his field of activity to the educational world, when he began to take a bath in Chanoyu, he became more involved in collecting art. It will be spurred. He also said that his collection was extremely exciting. And it seems that Kaichiro’s first wish was to “enjoy with the people” rather than simply treasuring those collections.

 

In 1945, the Nezu Museum will be opened to preserve and display the collection of Japanese and Oriental antiquities that he collected. The building of the museum has been rebuilt and expanded many times due to war damage and aging, and recently it has taken three and a half years since 2006 for the new construction. Starting with the renovation of the former new building into a seismic isolated storage, the three warehouses and the old main building were demolished and a new exhibition hall (main building) was constructed.

 

The main building, which has an impressive large roof reminiscent of the newly created Japanese-style house, was designed by Kengo Kuma, a leading architect in modern Japan. It was one.

 

 

 

It has 2 floors above ground and 1 floor below ground, but it has an open structure. With a total floor area of ​​about 4000 m2, the space from the entrance to the hall and the space that follows it has not only a gallery for special exhibitions, but also six galleries with different tastes so that you can see the wide variety of the museum’s collections. increase. Compared to Kengo Kuma’s design so far, wood is not used much in the hall, and I got the impression that it is rather refreshing and cool using steel.

 

If you step outside the main building, you will find a 17,000 m2 garden that includes four tea rooms. The garden was designed to be a work of a museum, and I was surprised that this garden was really wonderful. It seems that the gardener is always in control. The plants between the rocks in the small garden are also planted naturally, and you can see here and there that this is a garden with a lot of attention to detail.

You can also spend a quiet time touching the garden at NEZUCAFÉ, a recently popular art cafe (please visit here. It’s wonderful).

Isn’t it a museum that embodies the wishes of the first Kaichiro, “enjoying with the people,” rather than simply treasuring the collection?

 

 

ちょうど庭の向こうに高層の建物が映りこんでいますが、これは元赤坂のプリンスのあったところに今年新たに建築されオープンした「紀尾井タワー」です。ここがいかに都会のど真ん中なのかわかりやすいですね。

A high-rise building is reflected just beyond the garden, but this is the “Kioi Tower” that was newly built and opened this year at the place where the former Prince of Akasaka was, so it is easy to understand how this is in the middle of the city. is not it.

 

 

ここ根津美術館、所蔵品は昭和15年の財団設立当時、4,643点でスタートした当館の所蔵品の数は、2020年3月末の時点で、7,444件を数えるに至っています。これらのうちには、国宝7件、重要文化財88件、重要美術品94件がふくまれており、有名な所蔵品ですと、国宝 燕子花図(かきつばたず) 尾形光琳(おがたこうりん)筆 日本・江戸時代 18世紀などは、皆さまご存じではないでしょうか。

本日は、美術館の建物についての素人目線のつぶやきでありましたが、次回は今回の企画展「はじめての古美術鑑賞 人をえがく」について触れていきたいと思います。

ではまた

 

The Nezu Museum has 4,643 items in its collection when the foundation was established in 1945. As of the end of March 2020, the number of items in the museum’s collection has reached 7,444. These include 7 national treasures, 88 important cultural properties, and 94 important art objects. As for the famous collection, you probably know the national treasure, Irises screen, Ogata Korin brush, Japan, Edo period, 18th century, etc.

Today, I was tweeting about the museum building from an amateur’s point of view, but next time I would like to touch on this special exhibition, “First Appreciation of Ancient Art: Writing People.”

see you

 

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少し涼しくなってまいりました。お片付けをされていらっしゃる方もおいでではないでしょうか。

生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

風光舎は、出張買取も強化しております。

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元気になる方法(名古屋市千種区姫池通 骨董買取いたします 古美術風光舎名古屋店)

2021.10.02

皆さま、こんにちは。

 

 

10月になりましたね。

月が変わるごとに、もう〇月か~みたいな反応をしてしまいます。

6月になると、わぁ!もう1年の半分だ!と思ったり…。

10月は1桁だった数字が2桁に変わるから余計意識してしまうと友人が言っていました。なるほどなぁ~と思いましたね。

そして10月になって変わったなと感じるのは気温ですね。

最近の夜は少し肌寒いです。

服装にも迷ってしまい、そろそろ衣替えをしなくては…と思っています。

この寒さが台風が近いからなのか、すでに肌寒い季節がやってきたからなのか分からないところです。

 

 

ところで、先週から夏休みが終わり後期の授業が始まりました。

わたしの大学は実習があるので、リモートでは不可能で大学に通っていますが、友人は夏休みは明けたけど、まだ一度も大学に行っていないようです。前期と同様にリモート授業が続いているようです。夏休みが終わっても家に居ると不思議な気持ちになりそうですね。

わたしの大学でも全部対面というわけではなく、先生によって課題提出型だったり動画視聴+感想提出だったりしています。

 

リモート授業に対する学生の不安が多い中、実際に受けてみて個人的にいいなと思ったところがありまして…

普段声が小さくてはきはき話さない先生が何を言っているのか分からないことがありましたが、リモートになることで自分で自由に音量調節をすることが出来るのでそこは本当にいいなと思いました。

 

ですが、多くの人は今の現状に不安や不満を感じストレスが多いと思います。

さらに、夏休み明けには心に負担を感じる人が多い時でもあります。

ですから今日は元気になる方法を少しだけ紹介しようと思います。

 

 

「科学的に元気になる方法集めました」(堀田秀吾)という本の内容を紹介していきますね。

 

沈んだ気分を一気に上げるには…

楽しい動きをすると、楽しくなってくる!

です。

研究結果に「身体の中でも、より主導権が強いのが頭部より下ー自分の意志で動かしやすい手足になる」というものがあるそうです。

スポーツ選手がガッツポーズをするのは、意図的にしろ無意識にしろ、そうすることによって「よいテンションを上げる」「勢いづける」という意味合いもありそうです。

ガッツポーズ以外のも、全力で飛び跳ねる、変なダンス、「キーーーン」と言いながら走るなど不思議なものまであります。

その不思議な動きによって気持ちが愉快になっていくそうです。

確かに音楽フェスでは、音楽に合わせて飛び跳ねたりしていますし、実際楽しそうな表情をしている人ばかりです。

 

そして、背筋を伸ばすことも元気になる方法です。

欧米人と日本人では、背筋がピン!と伸びて堂々と歩いている人の数がだいぶ違うと思います。

背筋をピン!と伸ばすことで、ストレスホルモンが減少し、気持ちも積極的になるそうです。実際欧米人は日本人に比べ、積極的な人が多いです。

「背筋を伸ばして!」と言われることがありますが、あれは単なるおまじないなどではなく、物理的に脳や身体に大きな影響を与えています。

 

また、不安も元気を削ぐ原因ですね。

「漠然とした不安」が消えない時は「不安の原因」を特定し、「やるべきこと」を明確にすることでおさまるそうです。

人間は放っておいても勝手に不安になる習性があるそうです。とはいえ、その不安を放置してしまうのも良くありません。かの有名な文豪芥川龍之介さんも遺書に「何か僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安である」と言葉を残しています。

「ぼんやりとした不安」は「原因がわかっていない漠然とした不安」、これはどんどん元気を奪っていってしまいます。

「将来に不安がある」と言っても、仕事の話なのか、お金の話なのか、パートナーがいない不安なのか、それとも複数の理由なのか、そこをはっきりさせ自覚することでやることも明確になってきます。知らなかったことを知るだけでも不安は減ります。そして、「自分でできること」「自分でできないこと」「時間のかかること」「すぐにできること」と、区分けをして考えてみたりすると、不安の解決方法が見えてくるかもしれません。

 

本当に少ししか紹介していませんが、少しでも興味がある人はぜひ読んでみて下さい。

 

Hello, everyone.

 

It’s October.

Every time the moon changes, it reacts like it’s already October.

In June, wow! It’s been half a year! I thought …

A friend said that in October, the number that was one digit will change to two digits, so I will be more conscious of it. I thought it was true.

And it is the temperature that I feel has changed in October.

It’s been a little chilly late night.

I’m at a loss about what to wear, and I think I have to change my clothes.

I don’t know if this cold is because the typhoon is near or because the chilly season has already arrived.

 

By the way, the summer vacation ended last week and the second half of the class started.

Since my university has practical training, I can’t go to university remotely, but my friend has finished summer vacation, but it seems that he has never been to university. It seems that remote lessons are continuing as in the previous term. Even after the summer vacation, it seems strange to stay at home.

Even at my university, not all of them are face-to-face, and some teachers submit assignments or watch videos + submit impressions.

 

While there were many students’ anxieties about remote lessons, there was something I personally liked when I actually took it …

I usually have a low voice and don’t speak, but sometimes I didn’t understand what the teacher was saying, but I thought it was really good because I could freely adjust the volume by being remote. ..

 

However, I think that many people feel anxious and dissatisfied with the current situation and are stressful.

In addition, there are many people who feel a burden on their hearts after the summer vacation.

So today I’m going to show you a few ways to get well.

I would like to introduce the contents of the book “I have collected methods to be scientifically energized” (Shugo Hotta).

 

To raise your depressed mood at once …

If you make fun movements, it will be fun!

is.

According to the research results, “In the body, the one with the stronger initiative is below the head-the limbs that are easy to move by one’s own will”.

The guts pose of an athlete, whether intentionally or unconsciously, seems to have the meaning of “raising good tension” and “enhancing momentum” by doing so.

In addition to the guts pose, there are also mysterious things such as jumping with full power, strange dance, and running while saying “Kean”.

It seems that the mysterious movement makes you feel happy.

Certainly, at music festivals, people jump to the music and actually look happy.

 

And stretching your back is another way to get better.

In Westerners and Japanese, the spine is pinned! I think that the number of people who are walking proudly is quite different.

Pin your spine! By stretching it, stress hormones will decrease and you will feel more positive. In fact, many Westerners are more active than Japanese.

Sometimes people say, “Stretch your spine!”, But that is not just a magic trick, it has a great physical impact on your brain and body.

Anxiety is also a cause of diminished energy.

When “vague anxiety” does not disappear, it seems that it will be settled by identifying the “cause of anxiety” and clarifying “what to do”.

It seems that humans have a habit of becoming anxious even if they are left alone. However, it is not good to leave that anxiety alone. The famous literary master Ryunosuke Akutagawa also wrote in his suicide note, “Something is a vague anxiety about my future.”

“Vague anxiety” is “vague anxiety for which the cause is unknown”, which is becoming more and more debilitating.

Even if you say “I’m worried about the future”, it’s clear that I’m talking about work, money, worries about not having a partner, or multiple reasons, and I’ll do it by clarifying and being aware of it. Will be. Just knowing what you didn’t know will reduce your anxiety. Then, if you think about what you can do by yourself, what you can’t do by yourself, what you can’t do by yourself, what you can do quickly, and what you can do right away, you may find a solution to your anxiety.

I’ve only introduced a few, but if you are interested in it, please read it.

 

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ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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ご趣味は…?③(愛知県名古屋市千種区姫池通 覚王山 骨董買取致します 古美術 風光舎名古屋店)

2021.10.01

みなさま、こんにちは。やりたいこと、好きなことに何でも挑戦して生きているスタッフmです。

 

何回か前にこちらに書きました、趣味でゴスペルチームを作った私のその後を今日は書かせていただきます。

 

前回も書きましたが、全国に住む仲間とゴスペルの練習に使用するzoomは、とても便利でありながら、どうしても時差が生じるため、正しい指示がだせません。

それは、本当に遅れているのか、時差のために遅れているのかわからないから。

そして、音がダイレクトに聞こえるわけではないので、誰が音がとれていて、誰がとれていないのかもさっぱりわかりません。

はじめはその難点に苦戦していました。

しかし、ある日思いついたんです。

その課題を解消するために、私は参加者の方々に宿題をだしました。自分のパートを歌った声を録音して送ってください、と。

これなら、一人一人の進捗状況が把握できます。

また、音が曖昧な場所や、歌いにくそうな部分は、こちらが歌ったものを録音して送ります。

それをお手本として聞いてもらえたら、その方の練習の助けになると思いますし、アドバイスも音声や文字で送るのでフォローアップできるのではないかと思ったからです。

皆で歌うことの醍醐味であるグルーブ感は、最後の最後の発表の舞台まで大事にとっておき、それまではひたすら個人のスキルを上げていくしかないなぁ、と

 

 

でも、ゴスペルの一番の魅力は、心を解放して歌うことだと思うんですよ。

だから、zoom練習では、声はミュートで聞こえないけれど、表情は見られるので、最高の笑顔で歌ってください!と毎回言っています。

意識して作った笑顔というよりかは、歌っている時は誰にも邪魔されない開放感を感じて、心の底からの笑顔を出して歌っていこう、と伝えています。

歌声もさることながら、人は見た目が9割と言いますもんね。

だから、心底楽しそうな笑顔で歌うことが何より大事なのではないか、と思っているのです。

(真剣に合唱などをやっている方からしたら、全然違うわ!と怒られてしまうかもしれませんね。)

でも、今回の私の目的はゴスペルを通して参加者さんの心を解放することが一番の目的なので、それでいいと思っています。

そして、今回これで終わりではなく、次への足掛かりになればいいなとも思うのです。

それが、ゴスペルであっても、そうでなくても…。

 

お読みいただき有難うございました。

(スタッフm)

 

 

Hello everyone. It is a staff member who lives by challenging whatever he wants to do and what he likes.

 

I wrote here a few times ago, and today I will write about what happened after I made a gospel team as a hobby.

 

As I wrote last time, zoom used for practicing gospel with friends living all over the country is very convenient, but there is a time difference, so I can not give correct instructions.

I don’t know if it’s really late or because of the time difference.

And since the sound is not heard directly, it is not clear who is getting the sound and who is not.

At first, I was struggling with that difficulty.

But one day I came up with it.

To solve that problem, I gave the participants homework. Please record and send the voice that sang your part.

With this, you can grasp the progress of each person.

Also, in places where the sound is ambiguous or where it seems difficult to sing, we will record and send what you sang.

I think that if you listen to it as a model, it will help that person’s practice, and I think that I can follow up because I will send advice by voice and letters.

The feeling of groove, which is the real thrill of singing together, is important until the stage of the final and final announcement, and until then, there is no choice but to improve individual skills.

 

But I think the most attractive thing about gospel is to release your heart and sing.

So, in zoom practice, you can’t hear the voice muted, but you can see the facial expressions, so sing with the best smile! I say every time.

Rather than consciously making a smile, I tell him that when he is singing, he feels a sense of openness that is not disturbed by anyone, and that he should sing with a smile from the bottom of his heart.

In addition to the singing voice, people say that it looks 90%.

That’s why I think it’s most important to sing with a smile that seems to be really fun.

(If you’re serious about chorusing, you might get angry that it’s completely different!)

However, my purpose this time is to release the hearts of the participants through gospel, so I think that’s fine.

And I hope this is not the end, but a stepping stone to the next.

Whether it’s gospel or not …

Thank you for reading.

 

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少しずつ涼しくなってまいりました。

何をするにもいい季節ですね。

お家のお片付けをされていらっしゃる方もおいでではないでしょうか。

生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

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お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

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近くて近い名所と言われるスポットへ(香嵐渓ですが)(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取いたします 古美術風光舎名古屋店)

2021.09.29

みなさま、こんにちは。スタッフYです。

 

 

9月も終わろうとしていることにまあまあ驚いているのですが、今月は体感的に本当に早かった気が致します。

このところ自分の中で時間軸がどうもおかしくて季節が移ろっていくのを追いかけていると、いつのまにか一ヵ月ぐらいたっていましたね。私の周りの方は、同じような事を言う方が多かったのですが、皆さまのこの九月は、いかがでしたでしょうか。

 

さて、いつものように車を走らせて近場ドライブをしておりましたら、そういえばここ名古屋に来て一度も訪れたことがないスポットがあることに気づきました。皆さまもご自分の地域で、近くて近い名所と言われるスポットに実は訪れたことないな…というパターンおありではないでしょうか。

 

わたしの中の「近くて近い名所と言われるスポット」がまさに〝香嵐渓〟でして。

 

同乗の友人に「一度も行ったことないので、少し立寄っていいか?」と、申したところ、「ええっつ⁈行ったことないの?」と、真面目に驚かれてしまいました。

 

これには理由があるのですが、そのためにまずは〝香嵐渓〟をご存じないと思われる他県の皆様にご説明を致しましょう。

 

香嵐渓は、1634年(寛永11年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚がスギやモミジを手植えしたのが始まりとされております。大正末期から昭和初期には住民のボランティアでモミジの大植樹が施され、イロハモミジ、オオモミジなど11種のカエデが約4000本あると言われております。昭和5年に「香積寺の香」と、山中に発する山気すなわち「嵐気」から、『香嵐渓』の名がつけられましたとのこと。

 

赤や黄色に色づく景色は壮観でありまして、11月には山全体の約4000本のモミジが一斉に色づき、巴川の川面を美しく彩どるとのこと。シーズン中になりますとライトアップもされ、4000本のモミジが幻想的な世界を映し出し、昼間とは違った雰囲気を楽しむことが出来ます。と、噂ではこういうことのようです。

 

となりますと、トップシーズンの香嵐渓は近づけそうもないくらいの車の大渋滞。また、この状況下以前のTVでは、たくさんのモミジ狩りのごった返す人びとの映像が流れたりもし、すっかり諦めてモードにになっておりました。とまぁ、この近くて近いこの名所には一度も訪れず。

 

ですが、今回初めての〝香嵐渓〟は、そのイメージを覆すものでした。

 

 

駐車場から通りをぬけ、川沿いにつきあたると香嵐渓のシンボルとも言える待月橋(たいげつきょう)が。大きな岩に当たり白いしぶきを上げている清流の様と、赤い待月橋、そしてたぶんシーズンになると色とりどりのカエデがまずはお出迎えしてくれます。この橋が命名されたのは昭和28年(1953年)。その後3回の掛け替えを経た後、平成19年(2007年)に新たな橋になり、撮影スポットして人気のある場所です。確かに。

 

 

橋を渡り進んでいくと、まさにカエデのトンネルが。シーズン中には、たくさんの人が色とりどりのカエデを仰ぎ見、目を輝かせ、そぞろ歩く姿が浮かんできますが、今は誰も居ません。本当に静か。隣に流れる清流の音の中、あおいカエデの葉がそよぐトンネルを前に進みます。

 

 

進んだところが少し広くなり、目の前に「上州足助屋敷」が。建物も本物の茅葺屋根の母屋、土蔵などであり、生きた民俗資料館といったところでしょうか。民具を実際に使いながら、中山間部の農家の暮らし(明治~昭和30年頃までを想定)を再現し、鍛冶屋、五平餅焼き、わら細工などの体験ができる施設となっております。また、隣には香積寺が。

体験こそしておりませんが、 あまりにも清々しかったので、予定していなかったのですが併設の清流沿いのテラスで自家焙煎珈琲をいただいて参りました。

 

 

すぐそばに流れる清流の音の中で、久しぶりに会った親しい友人たちと愛知県近隣育ちの方なら必ずある「香嵐渓」での思い出を聞かせてもらいました。

 

私は昔から引っ越しが多かったせいか、みなで共通の地元名所なるもののネタを持ち合わせていないのですが、名所近辺の移り変わりや昔の家族や友人で訪れた話、現ファミリーと訪れた良き思い出を聞くと、なぜかこちらまで思い出の中に立ち会ったようでキュンキュン致します。

 

幸せな思い出話のおすそ分け、さやさやとそよぐあおいカエデの葉、焙煎された珈琲の香り、それらすべてを包む清々しい清流の音、…、五感がだんだんフルに満たされていくのを実感。

 

そんな穏やかな空間に話はずむわけですが、気づくとまわりは誰もいなくなっているではありまでんか笑。ですがせっかくですので、少しだけゆっくりさせていただましょうか。

豊かな時間とはこういうものなのでしょうね。

 

皆様のなかの、みんなで共有できる思い出のスポットは、どこかございますか。

 

 

Hello everyone. This is Staff Y.

 

I’m pretty surprised that September is about to end, but I feel that this month was really early.

Recently, when I was chasing the change of seasons because the time axis was strange, it took about a month before I knew it. Many people around me said the same thing, but how was yours this September?

 

By the way, when I was driving a car and driving nearby as usual, I realized that there was a spot I had never visited here in Nagoya. I think there is a pattern that you have never actually visited a spot that is said to be a close and near famous place in your area.

The “spots that are said to be close and close” in me are exactly

At “Korankei Gorge”.

 

When I asked my friend on board, “I’ve never been there, why don’t you stop by?”, I was seriously surprised, “Eh, haven’t you been?”

 

There is a reason for this, but for that reason, let me first explain to everyone in other prefectures who may not know “Korankei Gorge”.

 

Korankei is said to have started around 1634 (Kanei 11) when the 11th chief priest of Kojakuji Temple, Kazuhisa Sanei, planted sugi and maples by hand. From the end of the Taisho era to the beginning of the Showa era, large maple trees were planted by residents’ volunteers, and it is said that there are about 4000 maples of 11 species such as Japanese maple and Acer amoenum. It is said that the name “Korankei” was given in 1945 from “Kojakuji incense” and “Arashi”, which is the mountain spirit that emanates in the mountains.

The scenery that turns red and yellow is spectacular, and in November, about 4000 maples in the entire mountain will be colored all at once, beautifully coloring the surface of the Tomoe River. During the season, it is lit up and 4000 maples project a fantastic world, so you can enjoy a different atmosphere from the daytime. Rumor has it that this is the case

When it comes to that, Korankei Gorge in the top season is a heavy traffic jam that I can hardly approach as far as I know. Also, on TV before this situation, a lot of images of crowded people hunting maples were played, so I gave up completely and was in the mode. Well, I have never visited this tourist attraction near here.

 

However, the first “Korankei Gorge” this time overturned that image.

 

 

If you go through the street from the parking lot and hit the river, you will see Taigetsu Bridge, which can be said to be the symbol of Korankei Gorge. The clear stream that hits the big rocks and splashes white, the red Taigetsu Bridge, and maybe the colorful maples will welcome you in the season. This bridge was named in 1953. After three changes, it became a new bridge in 2007 and is a popular shooting spot. surely.

 

As you cross the bridge, you will see a maple tunnel. During the season, many people can be seen looking up at the colorful maples, shining their eyes, and walking around, but no one is there now. Really quiet. Proceed through the tunnel where the leaves of the blue maple sway in the sound of the clear stream flowing next to yo

 

The advanced area became a little wider, and “Kozuke Asuke Yashiki” was in front of me. The building is also a real thatched-roof main building, a storehouse, etc., and is it a living folk museum? It is a facility where you can experience the life of a farmer in the mountainous area (assuming from the Meiji era to 1955) while actually using folk implements, and experience blacksmiths, Gohei mochi-yaki, straw work, etc. increase. In addition, there is Kazumiji Temple next to it.

I haven’t experienced it, but it was so refreshing that I didn’t plan to have it, but I had my own roasted coffee on the terrace along the clear stream.

 

In the sound of the clear stream flowing right next to me, I asked my close friends who I met for the first time in a long time and those who grew up in the neighborhood of Aichi Prefecture to share their memories of “Korankei”. Perhaps because I have moved a lot from long ago, I don’t have the material for what is a common local attraction, but I hear about the changes in the vicinity of the attraction, stories I visited with my family and friends in the past, and good memories of the current family. For some reason, I feel like I’ve witnessed this in my memory.

 

The five senses have been gradually filled with the scent of such happy memories, the leaves of maple leaves swaying with pods, the scent of roasted coffee, and the refreshing clear stream that surrounds them all.

 

I’m talking about such a calm space, but when I notice it, no one around me is gone. However, since it was a big deal, I made it a little slower. I wonder what abundant time is like this.

Is there any common memory spot in your area?

 

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