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FROMKYOTOOSAKA

たかがスプーン、されどスプーン。(愛知県名古屋市千種区姫池通 買取致します 古美術風光舎名古屋店)

2021.08.05

みなさま、こんにちは。スタッフYです。

 

 

先程ランチタイムに、ちょうどスプーンを使っていたのですが、まあ普通に何も考えずに使っておりましたよ。

そのスプーンについてなんですが、なんとも興味深いニュースがありましたので、今日は、そのお話を少し。

 

イギリスでは車のトランクに不用品を入れて公園などで販売する「カー・ブート・セール」なるものがあるのですが、そこは、様々なものが格安で売られているのフリーマーケットといったところでしょうか。販売者にとってはただのガラクタに過ぎないかもしれないのですが、時にとんでもないお宝が眠っていることもあるらしいのですが。

 

先日、そのカー・ブート・セールにて、今回20円で売られていた1本のスプーンの価値に気付いた男性がそれをオークションに出品すると、なんと29万円で落札されたという、なんとも夢のあるニュースがアップされていました。いったいこのスプーンにどんな価値があったのでしょうか。

 

英ロンドン市内のカー・ブート・セールで販売されておりましたそのスプーン、酸化したせいか黒ずみ、表面は凸凹の状態。さらに全体的に捻じれてしまっており、“スプーン”と呼ぶにはあまりにも不格好なものだったようです。モダンなカトラリーと一緒に販売されておりましたが、その中でも古さがひと際目立っていたといいます。名前を明かしていない発見者の男性はこの20ペンス(約20円)で販売されていたスプーンを一目見て、「これは儲かるぞ」とすぐにその価値に気付いたそうだ。

 

ここで、気になることが。この落札価格も気になりますが、何故その価値に気づいたのでしょうか。発見者の男性、カトラリーの歴史にも精通していたのか、ただの直感なのか。古美術店スタッフとして、まずはそちらの方に興味がわいてきました。ですが、その辺りは明らかになっていないようで、そちらの情報をその男性にインタビューしてみたいところですね。

 

早速男性は、このスプーンを購入した後、サマセット州クルーカーンにあるオークション会社「Lawrences Auctioneers」に連絡し、鑑定を依頼したそうで、鑑定を担当した銀の専門家アレックス・ブッチャーさん(Alex Butcher)は、このスプーンが13世紀後半に作られたものであると明かし、控えめに考えても500ポンド(約76000円)の価値があると見積もっております。

 

この時点で購入価格を大きく上回る驚きの金額が提示され、発見者の男性はオークションに出品することを決めます。そして競売当日、アレックスさんの予想をはるかに超えた激しい競り合いが起こり、価格はどんどん吊り上がり、20ペンスで買ったスプーンは1900ポンド(約29万円)という衝撃の価格で落札されたではないですか。最終的には手数料などを加え、落札者は2375ポンド(約36万2000円)を支払ったそうです。

 

長さ5インチ(約12.7センチ)、重さ0.35オンス(約9.9グラム)の小さなこのスプーンには先端にどんぐり型の装飾が施され、持ち手の部分が4面構造になっている特徴を持ち、これはローマ時代以降のヨーロッパで最古のスタイルであるということです。

 

今回のスプーンと同様の特徴を持つスプーンが2013年、別のオークション会社で競売にかけられていたらしいのですが、こちらは1300年代前半にイングランドの王として在位していたエドワード2世が所持していたとされるスプーンで、22500ポンド(約340万円)で落札されております。川底で発見されたというこちらのスプーンの写真を見ると、今回のスプーンよりも状態が良いことは一目瞭然。

 

競売人は今回のスプーンを「ダメージがあり、歪んでいる」と商品状態として説明したそうだが、それでも高額だったことはそれなりの価値があるようです。

 

鑑定したアレックスさんは「このスプーンは何世紀もの間、地中や川底で眠っていた状態と一致します」と明かしています。また「発見者の男性は銀製品の販売業者ではなく、趣味でカー・ブート・セールを訪れているそうですが、良い目を持っていますよね」と男性の持ち前のセンスを称賛したそう。またまたそこですよ。いや、なんで気づいたの、そんな古い年代物と。どうして、その価値がわかったのか、先ほどから気になるのは、そこですよね。

 

続けて「発見した男性は『娘と一緒にオンラインオークションの様子を見守っていて、とても信じられない』とメールをくれました。私もこの結果には大満足です。素晴らしいロマンチックなストーリーですよね」と喜びを明かしております。

ちなみに発見者の男性は、このスプーンの売上金でイングランド東部にて優雅な休暇を過ごすことを計画しているとか。

たかがスプーン、されどスプーンでしたね。

 

 

ところでカトラリー。その歴史は意外と浅いのです。今から考えるとおよそ200年前。日本で言うと、江戸時代のころでしょうか。

 

じゃあカトラリーが普及する前は、どうやって食べていたの?というのが気になるところですが、もちろんあれです。

 

驚くべきことに、実は「手」を使っていたようです。それと同時にマナーもあまり洗練されていなかったみたいで、昨今の欧米のテーブルマナーを思うと、信じられませんね。

 

ではなぜ「手」を使っていたか、それは一概に「道具がなかったから」とは言えないようして。

 

手づかみ食事スタイルの裏にあるのは、「指は神様が与えた優れた道具である」という宗教観からきているようで、食事に触れられるのは自分の手指だけ、というような教えが根本にあったのだと考えられます。

 

また、マナーの教本のようなものができたのは13世紀ごろ。それまでは、今では考えられないほど食事のマナーは悪かったようです。

 

太古からスプーンのような形状のものは発掘されてはいますが、食事に用いられていたわけではなく、調理や化粧道具として用いられていたようで、食事に登場したのは14、15世紀ごろ。スープを飲むために使われましたようです。しかし、これは上流階級での話。スプーンは当時、高級品だったため、一般庶民には普及していませんでした。庶民がスプーンを使うようになるのは17~18世紀ごろにまで下るようです。

 

ちなみにスプーンはキリスト教と深いかかわりを持ちます。それは洗礼式の場面。

キリスト教徒は子どもが生まれると、洗礼を受けさせます。その時に、スプーンを贈る、という習慣がありますよね。

その素材は貧富の差によって変わり、裕福な家では銀のスプーンが贈られました。

このことから、「銀の匙をもって生まれてきた子は幸福になれる」という言い回しができたようですね。

 

また、ナイフやスプーンのように、すんなりと人々に受け入れられなかったのが、フォークでした。今では、フォークがなければお肉食べられないじゃないか、と思ってしまいそうですが、中世ヨーロッパでは、手で食べないなんて!という認識だったようです。熱いものどうやっていただいていたのでしょうか笑。

ですが、西欧で食卓にフォークが上ったのは、意外に早く、11世紀のイタリアでのことだったそうです。

 

しかし、そこからが長かったようで、根本にあるのは、「食べ物は神様からの授かりものであるから、手で食べるのが正当である。フォークを使うのは摂理に反する。」という宗教の教えでして、人々に根付いたこの考え方を変えるのには、長い時間がかかったということですね。

しかも、フランスにフォークが登場したのは16世紀ごろですが、浸透せず、また手づかみスタイルに逆戻り。

原因はフォークの形にもありました。そのころのフォークは今とは違って、二股で使いづらいものでした。

そのため、貴族が気取って、大変そうにフォークで食べる様子は、庶民からすると嘲笑の対象にもなったようで、どの時代も先駆者たちは数奇な目でみられるものなのか笑。

ですが、イタリアではパスタを食べる習慣のために、16世紀という比較的早い時期から普及しましたようです。ところが、イギリスでは18世紀に入るまでは使用されずと、このように、各国でも広がり方に差がみられるようですね。

 

実は、そのカトラリーの中でも最も早く、12世紀ごろテーブルに登場してきたのはナイフ。

とは言っても、現在のように個人用として置かれているのではなく、大きな肉を切り分けるためのナイフがテーブルに一本だけ用意されていたようでして、その後、15~16世紀になると、ようやく一人一人がナイフを使うようになります。

ですが、こちらも今のように招く側が用意するのではなく、個人がナイフを用意し、持参する形だったようです。Myナイフ持参でしたか…。

当初、ナイフの先は尖っていたため、食事の後にナイフの先で歯の掃除をする人も多かったそう。(Myナイフだからでしょうか焦)

 

とまあ意外にも、カトラリーが一般的になるまでにはかなりの時間がかかったようですね。

 

では、それを使ったマナーという考え方はどのように始まったのでしょうか。

 

13世紀ごろに出版された初期のマナー本の内容は「テーブルの上や周囲に唾を吐いてはならない」など、今となってはマナーと言うよりはルールに近いものでした。

 

14世紀に入ると「食事前には手を洗うこと」など、基本中の基本のマナーとなっていきます。そして、15世紀、フランス王家に嫁いだカトリーヌに付き添ってきたイタリア人シェフが著した『食事作法の50則』。これが最初のテーブルマナーの専門書となりました。

このようにして、テーブルマナーは世界に広がっていくことになるようです。

 

今となっては、マナーというのは各国各地、時代によって変化するもので、あくまでもみんなで食事を楽しみ、周囲を不快にさせないためのもの。とはいえ、あまりにもマナーを気にしすぎると、料理もおいしく食べることも事実。基本的なマナーを身に着けて、食事を楽しみたいものですね。

 

というわけでして、たかがスプーン、されどスプーン。スプーンもいろいろな歴史を経て、ここまでに至り、私たちとランチタイムをご一緒していわけなんですね。

 

今日は、手に取ったスプーンを眺めながら、受け継がれている歴史を思い返しつつ、ランチをいただきたいと思っております。

 

 

ひまわり(向日葵)と夏の空 | 無料の高画質フリー写真素材 | イメージズラボ

 

 

 

Hello everyone. This is Staff Y.

I usually work by looking at old things, but I was curious about some interesting news.

In the UK, the “Car Boot Sale” is a car boot sale that puts unnecessary items in the trunk of a car and sells them in parks. Various things are sold at a bargain price there, but for the seller it may be just a junk, but sometimes a ridiculous treasure is sleeping.

 

At the car boot sale, when a man who noticed the value of one spoon sold for 20 yen this time put it up for auction, there was a dream news that it was sold for 290,000 yen. .. What was the value of this spoon? “Mirror” etc. tells the details.

 

The spoon, which has been attracting attention this time, was sold at a car boot sale in London, England. It is darkened probably because of oxidation, and the surface is uneven. Furthermore, it was twisted as a whole, and it seemed that it was too clunky to call it a “spoon”, and it was sold with modern cutlery, but the oldness stands out among them. It is said that it was. The discoverer, who did not reveal his name, saw the spoon sold for 20 pence (about 20 yen) at a glance and immediately realized its value, saying, “This is profitable.”

 

Yes. Here, the point to be worried about. I’m curious about this winning bid, but why did I realize its value? Was he familiar with the history of the discoverer, Cutlery, or was it just an intuition? As an antique art store staff, that person will be the first to get caught. It seems that the area is not clear, so I am very worried.

 

After purchasing this spoon, the man immediately contacted the auction company “Lawrences Auctioneers” in Crewkerne, Somerset, and asked for an appraisal.

The appraisal silver expert Alex Butcher revealed that the spoon was made in the late 13th century and is worth £ 500 to say the least. I estimate that.

 

At this point, a surprising amount of money is offered, well above the purchase price, and the discoverer man decides to put it up for auction. And on the day of the auction, there was a fierce competition that far exceeded Alex’s expectations, the price was rising steadily, and the spoon bought at 20 pence was not sold at a shocking price of 1900 pounds (about 290,000 yen). mosquito. In the end, the winning bidder paid £ 2,375 (about 362,000 yen), including fees.

 

With a length of 5 inches and a weight of 0.35 ounces, this small spoon features an acorn-shaped decoration at the tip and a four-sided handle. , This is said to be the oldest style in Europe since Roman times. No, why did you notice that it was such an old vintage?

 

A spoon with similar characteristics to this spoon was auctioned at another auction company in 2013, but it was owned by Edward II, who reigned as King of England in the early 1300s. The spoon is sold for 22500 pounds (about 3.4 million yen). Looking at the picture of this spoon that was found at the bottom of the river, it is obvious that it is in better condition than this spoon.

 

The auctioneer described the spoon as “damaged and distorted” as a commercial condition, but the high price seems to be worth it.

 

“This spoon matches the state of sleeping in the ground and on the riverbed for centuries,” said Alex, who appraised. He also praised the man’s sense of possession, saying, “The discoverer’s man is not a silver product dealer, but he visits car boot sales as a hobby, but he has good eyes.” It’s there again. That’s where everyone wonders why they realized its value.

 

He went on to say, “The man I found sent me an email saying,’I’m watching the online auction with my daughter and I can’t believe it.’ I’m very happy with the result. It’s a wonderful romantic story, isn’t it?” I am revealing my joy.

By the way, the discoverer’s man plans to spend an elegant vacation in eastern England with the proceeds of this spoon. It’s just a spoon, but it’s a spoon.

 

By the way, cutlery. Its history is surprisingly short. Thinking from now on, it was about 200 years ago. In Japan, it was around the Edo period.

So how did you eat it before cutlery became popular? I’m curious about that, but of course that is it.

 

Surprisingly, it seems that he was actually using his “hands”. At the same time, it seems that the manners were not very sophisticated, so I can’t believe it when I think of the recent Western table manners.

 

So why did you use your “hands”? It seems that you cannot say “because you didn’t have the tools”.

 

Behind the hand-held eating style seems to come from the religious view that “fingers are an excellent tool given by God”, and the basic teaching is that only your fingers can touch the meal. It is probable that it was there.

Also, it was around the 13th century that something like a manners textbook was created. Until then, the manners of eating seemed to be unthinkable now.

 

Spoon-shaped objects have been excavated since ancient times, but they were not used for meals, but seemed to have been used for cooking and makeup tools. They first appeared in meals around the 14th and 15th centuries. It seems that it was used to drink soup. However, this is still a story of the upper class. Spoons were a luxury item at the time, so they were not popular with the general public. It seems that the common people started using spoons until around the 17th and 18th centuries.

 

By the way, Spoon has a deep connection with Christianity. It’s a baptismal scene.

Christians are baptized when they have children. At that time, you have a habit of giving a spoon.

The material depends on the difference between rich and poor, and in wealthy homes silver spoons were given.

From this, it is said that the phrase “a child born with a silver spoon can be happy” was made.

 

Also, like knives and spoons, forks were not easily accepted by people. Nowadays, it’s normal to think that you can’t eat without a fork, but in medieval Europe, you can’t eat by hand! It was the recognition. I wonder how you got the hot ones lol.

However, it was surprisingly early that the fork came up on the table in Western Europe in Italy in the 11th century.

 

But it was a long time from there. At the root of this idea is the religion’s teaching that “food is a gift from God, so it is justified to eat it by hand. It is against providence to use a fork.” It took a long time to change.

Forks first appeared in France around the 16th century, but they did not penetrate and reverted to the hand-held style.

The cause was also in the shape of the fork. At that time, forks were bifurcated and difficult to use, unlike now.

 

Therefore, it seems that the appearance of the aristocrats pretending to eat with a fork was a target of ridicule from the common people.

Due to the habit of eating pasta in Italy, it became popular from a relatively early 16th century, but in England it was not used until the 18th century, and there are differences in how it spreads in each country.

 

In fact, the earliest cutlery that appeared on the table around the 12th century was the knife.

That said, it seems that there was only one knife on the table to cut large pieces of meat, rather than being placed for personal use as it is today, and then in the 15th and 16th centuries. At last, each person will use a knife.

However, it seems that this was also a form in which the individual prepared and brought a knife, instead of preparing it by the inviting party as it is now.

At first, the tip of the knife was sharp, so many people cleaned their teeth with the tip of the knife after eating. (You must be kidding!)

 

Well, it took a long time for cutlery to become popular, but how did the idea of ​​manners begin? The content of early etiquette books published around the 13th century was more like rules than etiquette, such as “Don’t spit on or around the table.”

In the 14th century, it became a basic etiquette such as “wash your hands before meals”. Then, in the 15th century, “50 Rules of Dietary Practice” written by an Italian chef who accompanied Catherine, who married the French royal family. This became the first specialized book on table manners.

In this way, table manners will spread throughout the world.

 

Nowadays, etiquette changes with each country and time, so that everyone can enjoy their meals and not make others uncomfortable. However, if you care too much about etiquette, you will not be able to eat delicious food, but you want to learn basic etiquette and enjoy your meal. And when you eat with a spoon relaxedly, please remember a little about the history of the spoon.

 

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生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

風光舎は、出張買取も強化しております。

愛知県内はもちろん、岐阜県・三重県その他の県へも出張いたします。

どんなにご近所の方でもお伺いできますので、まずはお電話お待ちしております。

 

 

誠に勝手ながら、8月9日~16日まで、夏季休業とさせていただきます。

なお、電話、メール、LINE等での問い合わせは、随時承っておりますので、お気軽にご相談等ご連絡くださいませ。

 

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL 052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

 

夏を乗り切る方法(愛知県名古屋市千種区姫池通 買取いたします 古美術風光舎名古屋店)

2021.08.04

みなさま、こんにちは。スタッフYです。

 

フリー写真, 植物(写真), ハーブ, ペパーミント, 香辛料, 緑色(グリーン)

 

本日も、ここ名古屋も熱中症警戒アラートが。昔とは暑さのレベルがこのところ違ってきていますが、昔は、あんなに夏休みを楽しみにしていたのに、暑いのがいいか寒いのがいいかといわれると、今の自分は暑いのはちょっと…。と、なってきております。このところの、暑さが苦手になった方、皆さまどのように夏をのりきっているのでしょうか。何かしらアイディアをいただきたいものです。

 

と、暑さの真っただ中、やる気も体力も奪われ、いかがなものかとここ最近げんなりしてきた今日この頃ですが、それよりも、ここ最近、夏の蚊などの虫対策が気になり始めました。セミの鳴き声、台風、湿気、外注対策と日本の夏は、本当にいろいろ厳しい…。

 

そんな中、このとことろ、香りで虫の対策をするグッズがいろいろでまわってきておりますよね。

ドラッグストアで、購入できる虫よけも結局は香りに由来するのですが、ここ最近の、少しでも夏を快適に乗り切る方法として、アロマでの虫よけ対策を試してみました。少しお話しましょう。

 

アロマによる虫対策ですが、なにがよいのかと申しますと、ドラッグストアの虫よけと香りによる効果であることは同じではあります。が、心地よい香りにさらに、嫌な害虫をブロックできるという一石二鳥が、うれしいポイント。

 

どんなアロマが虫除けに使えるのか、虫が嫌う香りとして有名なアロマをピックアップしてみますね。

 

・ペパーミント
・ゼラニウム
・レモングラス
・シトロネラ
・レモンユーカリ(ユーカリ・シトリオドラ)

 

などなど。主に、シソ科、キク科、イネ科、などなど葉の強そうな香りのクセが強い植物に効果がみられます。

 

この、ペパーミントなどのシソ科の植物、育ていらっやる方も多いので、お判りでしょうが、水やりは手間がかかるが、他の植物が病虫害にあっている中、あれだけはあまり虫も寄せ付けず裏切らず元気な緑をたたえています。やはり、虫もこの癖のある香りは苦手かと…。我が家も、玄関や窓の傍で育てておりますが、確かに虫がこないなぁと、窓外のミントのグリーンをまじまじと眺めておりました。

 

多くはこれらの精油とよばれるオイルでブレンドし(詳細は割愛いたします)、それらを希釈してスプレーで使用したりしますが、意外と直接使用するとかぶれたりも心配ですので、デリケートなお肌に使うものは市販の物、掃除に使うのは手作りものと使い分けるとよいとのことです。

また、それらの植物を育てている方は、それらを乾燥して使用して、そのまま置いておいてもよいようです。が、ペパーミントなどは少量で香りも強く刺激も強いので使用の際は、少量でも大丈夫そうですね。

 

あくまでも、このようなアロマの香りを身にまとうことで虫を遠ざけ、刺されにくくすることができるということでこうしたアロマを使った虫除けには「殺虫」効果はありません。あくまでも目的は「防虫」。虫を寄せ付けないための対策ということをお忘れなく。

 

 

Hello everyone. This is Staff Y.

 

 

Today as well, here in Nagoya, there is a heat stroke warning alert. The level of heat has changed recently from the past, but in the past, I was looking forward to summer vacation like that, but when I was asked if it was hot or cold, I am now hot. A little…. It is becoming. For those who are not good at the heat these days, I would like to have some ideas on how to survive the summer.

 

In the midst of the heat, my motivation and physical strength were deprived, and I’ve been wondering what to do these days, but more recently, I’ve begun to worry about measures against insects such as mosquitoes in the summer. rice field. Cicada calls, typhoons, humidity, outsourcing measures and summer in Japan are really tough …

 

Meanwhile, there are various goods that use scents to prevent insects.

Insect repellents that can be purchased at drug stores are ultimately derived from the scent, but recently, as a way to survive the summer comfortably, I tried aromatherapy insect repellent measures. Let’s talk a little.

 

It is a countermeasure against insects by aroma, but what is good is that it is the same effect by insect repellent and scent of drug stores. However, the nice point is that two birds with one stone can block unpleasant pests with a pleasant scent.

 

Let’s pick up the aroma that is famous as a scent that insects dislike, what kind of aroma can be used for insect repellent.

·peppermint
・ Geranium
・ Lemongrass
・ Citronella
・ Lemon eucalyptus (Eucalyptus citriodora)

etc. It is mainly effective for plants with strong scents that seem to have strong leaves, such as Labiatae, Asteraceae, and Gramineae.

 

As you can see, there are many people who grow this Labiatae plant such as peppermint, so it takes time to water it, but while other plants are suffering from pests, it does not attract much insects. If you praise the vibrant green without betraying, the insects may not like this quirky scent. My house is also grown near the entrance and windows, but it certainly doesn’t come with insects. I was staring at the mint green outside the window.

 

Most of them are blended with an oil called essential oil (details are omitted), diluted and used in a spray, but unexpectedly direct use may cause a rash, so use it for delicate skin. It is recommended to use commercially available products and handmade products for cleaning.

Also, those who grow those plants seem to be able to dry them and use them and leave them as they are. However, a small amount of peppermint etc. has a strong scent and a strong stimulus, so it seems that a small amount is okay when using it.

 

To the last, wearing such an aroma scent keeps insects away and makes them less likely to be bitten, so insect repellent using such aromas does not have an “insecticidal” effect. The purpose is “insect repellent”. Don’t forget to take measures to keep insects away.

 

 

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生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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誠に勝手ながら、8月9日~16日まで、夏季休業とさせていただきます。

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新店舗続々オープンの覚王山!(愛知県千種区姫池通 骨董買取いたします 風光舎名古屋店)

2021.08.03

みなさま、こんにちは。

風光舎名古屋店がございます、ここ覚王山では、今、空前の新規店舗オープンブームです!

何か工事が始まったな、と思うと、ある日突然新しいお店がOPENしていて、住む側としては新鮮な喜びがあります。

 

 

なかでも、ここ最近行列に驚いたのは、覚王山の駅前にオープンしたわらび餅や『とろり天使のわらびもち 覚王山店』です。

飲むわらび餅が有名なようで、参道を行きかう若い人達がみんな、こぞって飲むわらびもちを持っていたのには驚きました。

年甲斐もなく、私も欲しくなってしまいましたよ。(笑)

お味は、少し前に流行ったタピオカドリンクのわらび餅版でしょうかね。生クリームもたっぷりのっている様子でした。

1杯680円らしいので、少し行列が落ち着いたころに、私も挑戦してみようと思います。

それとは別の、わらび餅を買った方は、「本当に柔らかくて、わらび餅なのに飲めるよ。」と教えてくれました。

やはり、こちらも飲めるのですね。

一度は試してみたいものです。

 

 

また、駅付近で言えば、「てづくりおはぎ ぐらんま」さんもあります。

こちらは少し小ぶりのおはぎが、数種類用意されていて、色とりどりなのが目にも嬉しいです。

1つ220円から250円で、あんこやきなこはもちろんのこと、他にもずんだ、くるみ、ごま、さくら、くろ米、よもぎなどの

お味が用意されています。手土産に持っていったら、その可愛らしい見た目から話が弾みそうです。

 

 

和菓子繋がりでいくと、日泰寺の参道沿いにも老舗の和菓子店がオープンしました。

名古屋の方なら誰もが知る『万年堂』さんです。

デパートにも入っている和菓子の名店が、この覚王山に!と嬉しくなりました。

いつか、万年堂さんの上生菓子と、風光舎の古伊万里のお皿のコラボをさせたいと思っております。

 

 

一番最近のオープンで言えば、8月5日、そう明日オープンする、『高級芋菓子 しみず』さんではないでしょうか。

一昨日、参道を散歩していたらお店の看板が初めて出て、「お芋やさんができるの?」と驚いたのも束の間。

昨日はプレオープンだったようで、店内は明るく、お客さんも少しいらっしゃいました。

初めて見るお店で、何も情報がなかったのでホームページを調べてみました。

『高級芋菓子 しみず』さんは大阪の有名店のようで、今回、愛知県に初出店するようです。

その記念すべき1店舗目に選んだのが、このお芋スイーツの激戦区、覚王山です。

「はなび」などのぱりぱり極細の芋けんぴで有名な『吉芋』さんや、鬼まんじゅうで有名な『梅花堂』さんがある覚王山で、

どんなお芋スイーツが飛び出すのでしょうか。

ホームページを見ると、お芋のパフェや、焼き芋ブリュレなど、新種のお芋スイーツです!

見ただけで絶対美味しいわ、これ、というメニューの紹介に完全にロックオン。

明日、ふらふらっと散歩してみて、混んでいないようなら買ってみようと思います。(笑)

 

 

覚王山界隈を歩いていると、新たに作っている店舗も何軒もあります。

今度は何のお店かな?と想像するだけでも楽しいですし、

オープンしたお店を回り、食べ歩くのももっと楽しいです。

落ち着きましたら、みなさまも是非、覚王山においでください。

そして、ギャラリーのような店内の風光舎にも足を延ばしてくださるとうれしいです。

涼を取りながら、綺麗な器や、年代物の骨董品を目にするだけで、豊かな気持ちになるのは間違いないです。

どうぞ、お待ちしておりますね!

 

 

(スタッフm)

 

Hello everyone.

Fukosha Nagoya store is located here, and here in Kakuoyama, there is an unprecedented new store opening boom!

When I thought that some construction had begun, one day a new shop suddenly opened, and the residents have a fresh joy.

 

Among them, the ones that surprised me recently were the Warabimochi and “Torori Tenshi no Warabimochi Kakuoyama Store” that opened in front of the Kakuoyama station.

Warabimochi to drink seems to be famous, and I was surprised that all the young people who went to the approach had warabimochi to drink.

It wasn’t worth it, and I wanted it too. (Lol)

The taste is probably the warabimochi version of the tapioca drink that was popular a while ago. It seemed that there was plenty of fresh cream.

It seems to be 680 yen per cup, so when the line is settled down, I’ll try it.

Another person who bought Warabimochi told me, “It’s really soft and you can drink it even though it’s Warabimochi.”

After all, you can drink this too.

I would like to try it once.

 

Also, speaking near the station, there is also “Tezukuri Ohagi He is Granma”.

There are several types of small-sized botamochi here, and it’s nice to see that they are colorful.

For 220 to 250 yen each, not only red bean paste and kinako, but also zunda, walnuts, sesame, cherry blossoms, black rice, wormwood, etc.

The taste is prepared. If you bring it as a souvenir, the story will be lively because of its cute appearance.

 

As we connected with Japanese sweets, a long-established Japanese sweets shop opened along the approach to Nittaiji Temple.

“Mannen-do” is known to everyone in Nagoya.

A famous Japanese sweets shop that is also in the department store is on this Kakuoyama! I was happy.

Someday, I would like to collaborate with Mannendo-san’s namagashi and Fukosha’s Koimari plate.

 

Speaking of the most recent opening, I think it’s “High-class potato confectionery Shimizu” that will open tomorrow on August 5th.

The day before yesterday, when I was taking a walk on the approach road, the signboard of the shop appeared for the first time, and I was surprised that “Is it possible to make potatoes?”

It seems that it was pre-opened yesterday, the inside of the store was bright, and there were a few customers.

It was the first shop I saw, and I didn’t have any information, so I checked the homepage.

“Luxury potato confectionery Shimizu” seems to be a famous store in Osaka, and this time it seems to open its first store in Aichi prefecture.

The first store to commemorate was Kakuoyama, a fierce battleground for potato sweets.

At Mt.

What kind of potato sweets will pop out?

If you look at the homepage, you will find new types of potato sweets such as potato parfait and roasted sweet potato brulee!

It’s absolutely delicious just by looking at it, and I’m completely locked on to the introduction of this menu.

Tomorrow, I’ll take a stroll around and buy it if it’s not crowded. (Lol)

 

As you walk around Mt. Kakuo, you will find many new stores.

What kind of store is this time? It’s fun just to imagine

It’s even more fun to go around the opened shops and eat around.

When you are calm, please come to Mt. Kakuo.

And I’d be happy if you could visit the Fukosha in the store like a gallery.

There is no doubt that you will feel rich just by looking at beautiful vessels and antiques of the age while keeping cool.

We are waiting for you!

(Staff m)

 

**********************

 

生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

風光舎は、出張買取も強化しております。

愛知県内はもちろん、岐阜県・三重県その他の県へも出張いたします。

どんなにご近所の方でもお伺いできますので、まずはお電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL 052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

 

It seems that many people are organizing important items as their lifestyle changes.

Here at Fukosha, in addition to antiques and antiques, we also purchase paintings, jewelry, hobby items, and other genres.

Please feel free to contact us even if you have been tidied up and are wondering if this kind of thing is okay.

Fukosha is also strengthening business trip purchases.

We will make business trips not only to Aichi prefecture but also to Gifu prefecture, Mie prefecture and other prefectures.

No matter how close you are, we are looking forward to your call.

Chikusa Ward, Nagoya City, Aichi Prefecture, antique purchase

“Ancient Art Fukosha Nagoya Store”

TEL 052 (734) 8444

 

私のオアシス(愛知県名古屋市千種区 買取いたします 古美術風光舎名古屋店)

2021.08.02

こんにちは、スタッフmです。

 

 

先日、家にて仕事をしていましたが、なんだか行き詰まってきました。

そこで、暑さの盛りの午後2時、涼を取りに喫茶店にでも行こうと思い、中学生の息子を誘うと

「この年で親とお茶してるなんて恥ずかしいでしょ?」

と笑って断られまして、しょうがなく一人で出かけることにしました。

 

近所のスターバックスでフラペチーノでも飲もうかしら…と思ったのですが、なんだか違う気もしてふと車を走らせてみると

名城公園にもスターバックスがあったなぁと思い出しました。

気分転換にもってこいのドライブをしながら、駐車場を探していました。

すると、見つけた時には行き過ぎていまして、やむなく名城公園や名古屋城の一角の周りを一周するはめに。

でも、それが思いがけず良かったんですよ。

 

名城公園プールを左手に曲がると、堀川沿いにでます。

そこを道なりに少し走ると、いきなり名古屋城の外堀の真横に出るのです。

突然目の前に広がった外堀ですが、水面がなんとも目に心地よくて…。

外気温は35度もあるのですが、そんなことすら忘れさせてくれるような涼やかさを感じました。

車もほとんど走っていない道だったので、思わず止まってじっと眺めていたい衝動にかられましたが、

冷たいコーヒーを飲むために喉をからからにしてドライブしてきた私の体は、YESとは言ってくれませんでした。(笑)

とりあえず、「うわー、きもちいい!」と車内で一人叫びながら車を進めると、

先ほどの駐車場に今度はすんなりと入ることが出来ました。

 

そしてお望み通り、冷えた店内で、これまたキンキンに冷えたフラペチーノを飲むのですが、室内にいると、やはり携帯を見たり、

なにか考え事をしたりと、家とは変わらないことに気づきました。

だったら、一旦頭をリセットするためにも、外に出て歩いてみようと思ったんです。

外に出ると、暑いのですが、なぜか気持ちいいのです。

なんでかなと考えてみると、やはり目の前に植物があるからだと思いました。

名城公園フラワープラザという建物があるのですが、そこの花壇に色とりどりの花が咲いているんです。

赤、ピンク、紫、黄色、オレンジ…。大きい花から小さい花まで咲き乱れています。

もう少し公園の中に入ると、芝生の中に花の丘が作られていたり、木々が立ち並んで、たくさんの木陰をつくってくれていたり。

 

 

もう、身体も心も喜んでいるのがわかりました。

建物の中から外にでて、自然の中に身を置くと、こんなにも気持ちがよくなるんだと改めて感じました。

普段は外に出てスーパーに買い物に行くのも億劫なのに、木々の中だともっともっとと歩きたくなるのが不思議です。

それに、家に居ても、公園にいても暑いことに変わりはないのですが、なぜか、自然の中だと暑さも許せる。

街中に住んでいると、大きな公園にでも行かない限り、目の前に広がる木々や自然を堪能することが難しいです。

そして、頭は常に何かを考えていて、休まる時がありません。

だから、こうやって強制的に考えることをストップさせるためにも、これからも自然に触れる時間をあえて作ろうと思いました。

 

 

気持ち良くあるいていると、気持ちの良いことがあるもんですね。

お花の管理をしているおじさまに「きれいですね。こんなにお花があったら、手入れが大変でしょうね。」

と声をかけると、おじさまは笑っていました。そして、「この花、今日で終わりで、

何時間かするとしぼんでしまうから切って捨ててしまうんだけど、あげようか?」と。

タイタンピカスというその花は南国を思わせるような大きな赤い花で、私の手のひらを広げた状態よりも大きな花です。

見事に咲いているお花をいただき、気分は一気にハワイです。

 

 

その花をもって気分よく帰路につこうと思いましたが、やはりもう一度、先ほどの外堀を眺めて帰りたいと思いました。

そこで、またもや名古屋城の周りを一周ドライブすることに。

やはり、何度通っても気持ちがいいんです。

そして、今度は車を停められそうな場所を見つけ、車外にでて外堀の景色を堪能することにしました。

名古屋城の屋根の上では先日まで地上に降りていたシャチホコが屋根の上に固定される工事の真最中です。

それを遠目に見ながら、流れを感じない、どちらかといったら長江のような大河を連想させる外堀をしばらく眺めました。

こんなにも気持ちがいいのは、場所もきっといいからだろうな、なんてことも考えながら一人にやけていましたので、

きっと散歩されていたおじいさんにはおかしな人に映ったでしょうね。

 

 

さすがに、じりじりと暑さも感じ始めたので、その日は本当の帰路につきました。

これから、何か行き詰ったら、いい気分転換のスポットを見つけたな、という喜びを胸にいっぱい感じながら…。

 

とりとめもない文章を読んでくださり有難うございました。

(スタッフm)

 

Hello, this is Staff m.

I was working at home the other day, but I’m getting stuck.

So, at 2:00 pm when it was hot, I decided to go to a coffee shop to get some cool, and invited my junior high school son.

“Isn’t it embarrassing to have a cup of tea with your parents this year?”

I laughed and refused, so I decided to go out alone.

I wondered if I could drink Frappuccino at the nearby Starbucks, but I felt something different and suddenly I ran the car.

I remembered that there was Starbucks in Meijo Park as well.

I was looking for a parking lot while driving for a change.

Then, when I found it, I went too far and had to go around a corner of Meijo Park and Nagoya Castle.

But that was unexpectedly good.

Turn left at Meijo Park Pool and you will reach the Hori River.

If you drive along the road for a while, you will suddenly come out right next to the Sotobori of Nagoya Castle.

Sotobori suddenly spread out in front of me, but the water surface was so comfortable to my eyes …

The outside temperature is as high as 35 degrees Celsius, but I felt the coolness that made me forget even that.

There were almost no cars running on the road, so I had the urge to stop and stare at it.

My body, driving with my throat empty to drink cold coffee, didn’t say yes. (Lol)

For the time being, when I proceeded with the car while yelling “Wow, it feels good!”

I was able to enter the parking lot earlier this time.

And as you wish, in the cold store, I drink chilled Frappuccino again, but when I’m indoors, I still look at my cell phone,

After thinking about something, I realized that it was no different from a house.

Then, I decided to go out and walk to reset my head.

It’s hot when I go out, but it feels good for some reason.

When I wondered why, I thought it was because there was a plant in front of me.

There is a building called Meijo Park Flower Plaza, and colorful flowers are in bloom on the flowerbed there.

Red, pink, purple, yellow, orange … It is in full bloom from large flowers to small flowers.

When I entered the park a little further, there were flower hills in the lawn, and trees lined up to create a lot of shade.

 

I found that my body and mind were happy.

I felt once again that going out of the building and putting myself in nature makes me feel so good.

It’s a hassle to go out and go shopping at the supermarket, but it’s strange that you want to walk even more in the trees.

Besides, it’s still hot whether I’m at home or in the park, but for some reason I can tolerate the heat in nature.

If you live in the city, it is difficult to enjoy the trees and nature in front of you unless you go to a big park.

And my head is always thinking about something and I have no time to rest.

Therefore, in order to stop thinking forcibly in this way, I decided to continue to make time to come into contact with nature.

When you feel good, there are things that make you feel good.

The uncle who manages the flowers said, “It’s beautiful. If there were so many flowers, it would be difficult to maintain.”

The uncle was laughing. And, “This flower is over today,

It will deflate after a few hours, so I cut it and throw it away. Shall I give it? “When.

The flower called Titanpicus is a large red flower reminiscent of a tropical country, which is larger than my palm open.

With the beautifully blooming flowers, I feel like Hawaii at once.

 

I thought I would go home with the flowers, but I wanted to look at the Sotobori again and go home.

So, I decided to drive around Nagoya Castle again.

After all, it feels good no matter how many times I go.

Then, this time, I found a place where I could park my car and decided to go outside the car and enjoy the scenery of Sotobori.

On the roof of Nagoya Castle, the prominent moth that had been on the ground until the other day is in the middle of construction to be fixed on the roof.

Looking at it from a distance, I looked at Sotobori for a while, which was reminiscent of a large river like the Yangtze River, without feeling the flow.

The reason why it feels so good is that the place is surely good, so I was able to do it alone while thinking about it.

I’m sure the old man who was taking a walk looked like a strange person.

 

As expected, I started to feel the heat, so I was on my way home that day.

From now on, if I get stuck, I feel the joy of finding a good spot to change my mood.

Thank you for reading the rambling text.

(Staff m)

 

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究極のおもてなし「ピクトグラム」(愛知県名古屋市千種区姫池通 買取いたします 古美術風光舎名古屋店)

2021.08.01

皆さま、こんにちは。スタッフYです。

 

 

 

先日のオリンピックの開会式において、青と白の衣装に身を包み、キレのある動きや「仮装大賞みたい」な演出、記憶残っている方もいらしゃるのではないでしょうか。そう、ピクトグラム50個連続パフォーマンス、なかなかのスリルでしたね。海外の方にもとても好評だったとかで、文字を使わない「おもてなし」すでに、感じとっていただいたのでしょうか。

 

ところで、ピクトグラム、これらのマークの誕生のきっかけは、なんと1964年の東京オリンピックだったようなのですが、この究極の「おもてなし」その誕生には日本特有の事情がありそうですね。

 

1964年の東京オリンピックは、スポーツの祭典であるだけでなく、日本の戦後復興と経済成長を国内外に広く示すためのイベントとの意味合いも深く、オリンピック開催決定に伴い、新幹線をはじめ様々なインフラや建造物の建設ラッシュに沸いたことは、みなさんご存知の事と思われます。

 

また、オリンピックに向けて他の分野からも多くの才能が集められ、シンボルマークやポスター、表彰状、聖火トーチなどが作成され、東京五輪は戦後日本のデザイン界の発展においても、ターニングポイントとして大きな役割を果たしている時代でもあるのです。

 

戦後復興を掲げていた時代、当時の日本人の英語力では、日本に来た外国人と十分なコミュニケーションをとれる状態ではなかったのは、おおよそ想像がつきますが、そこで、「誰が見てもわかるマークを作ろう」と第一線で活躍するデザイナーを終結させ考案されたのが、オリンピック競技種目や食堂などのピクトグラム。

 

五輪開催まで半年を切ったある日、デザイン評論家の勝見勝氏が若手デザイナー11人を集め、「世界中から訪れる人のための案内表示シンボル」の作成を呼びかけます。外国人向けの案内板が整備されていない当時の日本で、来客者をもてなす方法として、勝見氏が発案したものが始まりだったと言います。この時集められたメンバーの中には、後にグラフィックデザイナーとして活躍する横尾忠則氏や福田繁雄氏も含まれていたというのですから、ピクトグラムはその後活躍するデザイナーたちの、若き足跡のようにも感じとれますね。

 

3ヶ月という短い制作期間の中、その若手デザイナーたちはそれぞれの仕事を終えた後に集って作業を行い、この作業の中で競技種目のピクトグラムが20種、「シャワー」「食堂」などの各種設備のピクトグラムが39種作成しております。現在世界各国での使用されている、『トイレ』のピクトグラムも、この中で生み出されたというのですから、その波及力たるは、さすが。みんな知ってる。

 

そして、波及をさらに加速させた要因として、作成されたピクトグラムたちは、勝見氏の「社会に還元すべきだ」という考えの下、なんと、デザインの著作権放棄が提案されたというのです。著作権にナーバスな現代において、自分の作品を手放すことは、大変勇気のあることだと思いますが。なんと、それまで必死にピクトグラム創りに取り組んだにも関わらず、若手デザイナー達は反対することなく、進んで著作権放棄の署名を行ったというのです。

 

そして、やはりその波及は素晴らしく、これによって今日ピクトグラムは日本だけでなく、全世界で案内表示として広く使われるように。久しく行っていませんが、そういえば、海外に行くと反対に右も左もわからない状況の時に、ピクトグラムをみつけると、妙にほっとしたりして、逆におもてなしをされているのか。いやいや、私は、もはや結構たよりにしていたりします。

 

というとこは、海外から来られた方も、日本を訪れたときには逆にこのような気持ちになるのでしょう。当時、この境地にたたされる海外の方の気持ちを推し量った方、これこそ「おもてなし」の原点でしょうか。

 

余談ですが、ハワイの空港のトイレのピクトグラムが、アロハシャツにレイでしたね。たいへんウケまして、おもてなしをうけた気分に確かになりました。

 

また、オリンピック競技種目のピクトグラムは、その4年後に開催されたメキシコオリンピックでも作成され、現在でも各大会に合わせて作成され続けているのですから、もはやオリンピックにて継承されるもう一つの文化のようにも思えます。

 

 

 

Hello everyone. This is Staff Y.

 

At the opening ceremony of the Olympic Games the other day, there may be some people who are dressed in blue and white costumes and have sharp movements, “masquerade grand prize-like” productions, and memorable ones. Yes, 50 pictograms in a row, it was quite a thrill. It was very popular with foreigners, and did you already feel the “hospitality” that does not use letters?

 

By the way, Pictogram, it seems that the birth of these marks was the 1964 Tokyo Olympics, but it seems that there are circumstances peculiar to Japan in the birth of this ultimate “hospitality”.

 

The 1964 Tokyo Olympics are not only a sports festival, but also have a deep meaning as an event to show Japan’s postwar reconstruction and economic growth widely at home and abroad. With the decision to hold the Olympics, various infrastructures including the Shinkansen It seems that everyone knows that the construction rush of buildings and buildings has boiled. In addition, many talents have been gathered from other fields for the Olympic Games, symbol marks, posters, certificates of commendation, torch torch, etc. have been created, and the Tokyo Olympics will play a major role as a turning point in the development of the postwar Japanese design world. We also play.

 

At the time when the postwar reconstruction was being promoted, it can be roughly imagined that the English proficiency of the Japanese people at that time was not enough to communicate with foreigners who came to Japan. Pictograms such as Olympic sports and cafeterias were devised to end the designers who are active on the front lines, saying, “Let’s make a mark that you can understand.”

 

One day, less than half a year before the Olympics, design critic Masaru Katsumi gathers 11 young designers and calls for the creation of a “guidance symbol for visitors from all over the world.” It is said that Mr. Katsumi’s idea was the beginning as a way to entertain visitors in Japan at the time when information boards for foreigners were not maintained. It is said that Tadanori Yokoo and Shigeo Fukuda, who later became active as graphic designers, were among the members gathered at this time, so the pictogram can be felt as a young footprint of the designers who will be active after that. Hey.

During the short production period of 3 months, the young designers gathered to work after each work, and in this work there were 20 pictograms of competition events, various types such as “shower” and “dining room”. We have created 39 types of equipment pictograms. It is said that the pictogram of “toilet”, which is currently used all over the world, was also created in this, so its ripple effect is truly. Everyone knows.

And, as a factor that further accelerated the spread, the created pictograms were proposed to abandon the copyright of the design based on Mr. Katsumi’s idea that “it should be returned to society”. In today’s copyright-nervous world, I think it’s very courageous to let go of your work. Despite desperate efforts to create pictograms, the young designers were willing to sign a waiver of copyright without objection.

And, after all, the ripple effect is wonderful, so that pictograms can be widely used as a guide display not only in Japan but all over the world today. I haven’t been there for a long time, but by the way, when I go abroad and I don’t know the right or the left, when I find a pictogram, I feel strangely relieved, and on the contrary, I am treated with hospitality. No, I’m no longer quite good at it.

This means that even people from overseas will feel like this when they visit Japan. At that time, those who guessed the feelings of foreigners who were struck by this situation, is this the origin of “hospitality”?

As an aside, the pictogram of the toilet at the airport in Hawaii, Rei was very happy with the Hawaiian shirt, and received a lot of hospitality.

In addition, pictograms for the Olympic sports were created at the Mexico Olympics held four years later, and are still being created for each competition, so it seems to be another culture inherited at the Olympics. Seems to be.

 

そして、今回の東京2020のピクトグラム。東京2020大会では、時代に合わせてオリンピック・パラリンピック大会史上初のある進化を遂げ、いよいよピクトグラムが、動き出しました。

 

そう、「動くスポーツピクトグラム」ですよね。廣村正彰氏が制作したスポーツピクトグラムを動かしたのは、映像デザイナーの井口皓太氏。既に完成された静止画のピクトグラムをよりダイナミックに演出するために、「出現」と「消失」の動きを「固定」の静止画のピクトグラムの前後に加えることを一連のパターンとして制作されてそうで、動くスポーツピクトグラムは、大会本番時に会場で流れるスポーツプレゼンテーションや各競技の中継映像、スマートフォンでの展開やデジタルサイネージ等での活用などといった形で活用されるそうです。おもてなしも、ここまできたのか。

 

様々な国から訪れる外国人への、文字を使わない「おもてなしとして生み出されたピクトグラム。今後、どんなアイディアやデザインが生まれるのか、オリンピック競技に街に、新たなる興味深い「おもてなし」、少し気に留めてみようかと思っております。

 

 

And this time the pictogram of Tokyo 2020. At the Tokyo 2020 Games, the pictogram has finally moved, with the first evolution in the history of the Olympic and Paralympic Games in line with the times.

 

Yes, it’s a “moving sports pictogram”, isn’t it? Video designer Kota Iguchi moved the sports pictogram produced by Masaaki Hiromura. In order to make the pictogram of the already completed still image more dynamic, it seems that it is produced as a series of patterns by adding the movements of “appearance” and “disappearance” before and after the pictogram of the “fixed” still image. , Moving sports pictograms are said to be used in the form of sports presentations that are played at the venue during the actual competition, live images of each competition, development on smartphones, digital signage, etc. The hospitality has come to this point, hasn’t it?

 

 

A pictogram created as “hospitality” that does not use letters for foreigners visiting from various countries. I would like to pay attention to what kind of ideas and designs will be born in the future, new interesting “hospitality” in the city for the Olympic Games.

 

 

 

 

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美術解剖学の試験を終えて…(愛知県名古屋市千種区 高価買取 古美術風光舎)

2021.07.31

皆さま、こんにちは。

いや、お疲れさまでしょうか?

わたしは昨日、大学で前期講義試験を受けてきたのでお疲れ様です。

 

 

試験は美術解剖学を受けてきたのですが、授業で使った手描きノートは持ち込みOKだったので、全体的に悪い点数にはなっていないと思います。(どうでしょうか…!)

試験の問題は全部で3問でした。

前面の全身骨格、後面の全身骨格、頭蓋骨を斜め上から描き、それらに詳細(名称など)をつけなさいという問題です。

わたしが予想していた試験問題は、洗礼者聖ヨハネなどの人物のいる絵画の上から骨格を予想して描く感じだと思っていました。予想していたものとはだいぶ違いましたが、持ち込みOKの資料のお陰で何とか乗り越えられました。

しかしこの試験、骨格を描くのにこだわりすぎると詳細(名称など)を書く時間が無くなります。

ソーシャルディスタンスということで、最後に一斉に全員が動くより「終わった人から提出して退出してください」ということになっていましたが、数人程度しか退出しませんでした。やはり他の方々もこだわりすぎて時間が足りなかったのでしょうか…。

実はこの講義、出席を1回も取っておらず、成績はすべてこの最後の試験の点数で決まります。焦らない人はいませんよね。

まぁ、終わった今となっては、なるようになれ!という感じですかね。

 

ところで、この美術解剖学の試験を受けて思い出したのですが、猫は人間とは骨格が違うので体が柔らかいんだそうです。

確かに猫はすごく狭いところでも頭が通ればそのまますすーっと通っていきますよね。

実際、猫のあの液体のような柔らかさは鎖骨に秘密があるんです。

猫の鎖骨は人間と比べると小さく、人間は肩甲骨と繋がっているのに対して、猫の鎖骨は骨ではなく肉と繋がっているのです。

ですから猫は、液体のようにとろ~んと可愛くなり、人間は癒されてしまうのです。

ですが、全体の骨の数は人間より猫の方が多いです。尻尾の部分が多いんですけどね…。骨がぎっしりと入った可愛らしい尻尾で猫はわたし達に感情表現をしてくれているんだなと思うと、それもまた愛らしいです。

わたしは絶対これは見る!というテレビ番組はありませんが、暇なときにテレビをつけて見るものはだいたい動物系の番組です。そこで、色々な動物の可愛い、面白い映像が流れていて、そこで猫の可愛さにやられたりしていますね…。

猫は冷たいイメージがありましたが、番組で人間の真似をする映像を見てキュンときてしまいました。

 

 

あ、猫派のように話していますが、わたしは犬派です。(最近猫の魅力にやられかけていますが…)

犬は猫や人間の骨格とも違い、そもそも鎖骨がありません。ここで、猫との大きな差が出てくるのです。

猫に鎖骨があるおかげで猫は猫パンチのような素早い動き、器用な動きができます。それに対して犬は、猫のように鎖骨がないので猫のような器用で素早い動きはできません。

しかし、鎖骨がないことによって犬は前足を早く動かすことが出来ます。すなわち、早く走ることが出来るということですね。足の速い動物は、鎖骨がないことが多いということになります。

もし、人間の鎖骨を取り除いたら器用な動きができなくなってしまうということなので大変ですね…鎖骨があって良かったです。

 

話は変わりますが、以前動物のテレビ番組を見ていたら、珍しい犬種ランキングがやっていて途中から見たのですが、第1位が狼の血が90%も入った犬でした。理由は、単純に90%も狼の血が入っているからです。

このように狼の血が入っている犬のことを「ウルフドッグ」と言うそうです。

番組で出てきたウルフドッグのご飯は普通の犬が食べるドックフードなどではなく、骨付き生肉でした…。

これが驚くことに、骨もバキバキと嚙み砕いていました。これは…犬なのか??と思いましたが、犬だそうです。見た目も狼に近く、とてもかっこよかったです。

もしご興味のある方は検索してみて下さい。

 

上の写真は東山動物園の狼ですが、こうやっていい子そうにお座りしていると犬にも見えますね!(強引ですかね…)

 

またまた話が変わってしまいますが、「ウルフドッグ」と聞いて思い出したものがありました。

それは「ウルフドッグス名古屋」というバレーボールチームです。

東京2020オリンピック男子バレーの中にウルフドッグス名古屋に在籍する髙梨健太選手も出場されています。男子バレーでは、愛知県出身の方やゆかりのある方々が多くとてもうれしい気持ちになります。

頑張って下さい!

 

色々な話ばかりしてしまいぐちゃぐちゃになってしまいまいたが、どうかご容赦くださいませ。

最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございます。

 

Hello everyone.

No, are you tired?

Thank you for taking the first semester lecture exam at the university yesterday.

I took the exam in art anatomy, but I was able to bring in the hand-drawn notebooks I used in class, so I don’t think the overall score is bad. (How about that…!)

There were 3 questions in total on the exam.

The problem is to draw the front whole body skeleton, the back whole body skeleton, and the skull from diagonally above, and give details (names, etc.) to them.

I thought that the exam question I was expecting was like predicting the skeleton from a painting with a person such as St. John the Baptist. It was quite different from what I expected, but I managed to overcome it thanks to the materials that I could bring in.

However, if you are too particular about drawing the skeleton in this test, you will not have time to write details (names, etc.).

Because of the social distance, it was supposed that “please submit from the person who finished and leave” rather than moving all at once at the end, but only a few people left. I wonder if other people were too particular about it and didn’t have enough time …

Actually, I have never attended this lecture, and all grades are determined by the score of this final exam. There is no one who is not impatient.

Well, now that it’s over, be able to be! Is it like that?

 

By the way, when I took this art anatomy test, I remembered that cats have a different skeleton from humans, so their bodies are soft.

It’s true that cats can easily pass through even in a very narrow space if their heads pass through.

In fact, that liquid-like softness of cats has a secret in the collarbone.

The clavicle of a cat is smaller than that of a human, and humans are connected to the scapula, whereas the clavicle of a cat is connected to the flesh, not the bone.

Therefore, cats become cute like liquids, and humans are healed.

However, cats have more bones than humans. There are many tails, though … It’s also adorable when I think that cats express our emotions with a cute tail full of bones.

I will definitely see this! There is no such TV program, but what you watch on your TV in your spare time is mostly animal programs. There, cute and funny images of various animals are playing, and there you are struck by the cuteness of cats …

I had a cold image of a cat, but when I saw a video that imitated a human on the program, I was shocked.

Oh, I’m talking like a cat, but I’m a dog. (Recently, I’m getting caught up in the charm of cats …)

Unlike cats and human skeletons, dogs do not have collarbones in the first place. This is where the big difference with cats comes out.

Thanks to the clavicle of the cat, the cat can move quickly and dexterously like a cat punch. Dogs, on the other hand, do not have collarbones like cats, so they are dexterous and unable to move quickly like cats.

However, the lack of collarbones allows dogs to move their front legs faster. In other words, you can run faster. Fast-paced animals often lack the collarbone.

If you remove the human clavicle, you will not be able to move dexterously, so it’s difficult … I’m glad I had the clavicle.

 

To change the story, when I was watching an animal TV program before, I saw a rare dog breed ranking from the middle, but the first place was a dog with 90% wolf blood. The reason is simply that it contains 90% wolf blood.

A dog with wolf blood like this is called a “wolf dog”.

The wolfdog rice that appeared on the program was not the dock food that ordinary dogs eat, but raw meat with bones …

Surprisingly, the bones were also crushed. Is this … a dog? ?? I thought it was a dog. It looked like a wolf and was very cool.

If you are interested, please search.

The picture above is a wolf at Higashiyama Zoo, but if you sit like this, it looks like a dog! (Is it forcible …)

 

The story changes again, but when I heard “Wolfdog”, I remembered something.

It is a volleyball team called “Wolfdogs Nagoya”.

Kenta Takanashi, who is enrolled in Wolfdogs Nagoya, is also participating in the Tokyo 2020 Olympic Men’s Volleyball. In the men’s volleyball, there are many people from Aichi prefecture and people with connections, which makes me very happy.

good luck!

 

I’ve talked a lot about it and it’s been messed up, but please forgive me.

Thank you to everyone who read to the end.

 

**************************

 

生活様式の変化とともに、大切なお品を整理されている方も多いことと思われます。

ここ風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

風光舎は、出張買取も強化しております。

愛知県内はもちろん、岐阜県・三重県その他の県へも出張いたします。

どんなにご近所の方でもお伺いできますので、まずはお電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL 052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

 

It seems that many people are organizing important items as their lifestyle changes.

Here at Fukosha, in addition to antiques and antiques, we also purchase paintings, jewelry, hobby items, and other genres.

Please feel free to contact us even if you have been tidied up and are wondering if this kind of thing is okay.

Fukosha is also strengthening business trip purchases.

We will make business trips not only to Aichi prefecture but also to Gifu prefecture, Mie prefecture and other prefectures.

No matter how close you are, we are looking forward to your call.

Chikusa Ward, Nagoya City, Aichi Prefecture, antique purchase

“Ancient Art Fukosha Nagoya Store”

TEL 052 (734) 8444

夏季休業のお知らせ(愛知県名古屋市千種区 古美術風光舎 名古屋店)

2021.07.30

【夏季休業のお知らせ】

 

 

 

平素は、大変お世話になっております。

 

さて、誠に勝手ながら、弊店では下記の期間を夏季休業にさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

 

夏季休業期間: 2021年8月9日㈪~16日㈪

 

なお、休業中につきましても、電話、メール、LINEでのご相談、お問い合わせ等は承っております。

 

夏季休暇中にて、ご自宅の整理などででました行先の迷われたお品などございましたら、持ち込み買取はもちろんのこと、全国買取出張などのご相談も承っておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。ご連絡お待ちしております。

 

 

古美術風光舎 名古屋店 店主

〒464-0055

名古屋市千種区姫池通3丁目25-3

TEL:052(734)8444

HP: https://fu-ko-sya.com

 

 

 

 

特別展『揚州八怪』をお勉強しています。(愛知県千種区姫池通 骨董買取致します 古美術風光舎名古屋店)

2021.07.30

こんにちは、スタッフYです。

 

先日Instagramにて、当店主が大阪市立美術館にて現在開催の特別展「揚州八怪」を訪れたとお伝えいたしました。この特別展「揚州八怪」は、大阪市立美術館では、1969年以来、実に52年ぶりの開催とのようで、鑑賞に行かれた方羨ましい限りです。なかなか足を運べない皆さま、本日は、店主が図録を見せてくれましたので(立派な図録です)、こちらで私と一緒に行った気になりましょう。

 

ところで、私、「揚州八怪」についての知識が余りにもなさすぎでして。ひとまずは基礎知識から導入いたしますので、少々お付き合い下さい。

 

まず、「揚州八怪」とは、なんぞや。

 

Hello, this is Staff Y.

The other day, on Instagram, we announced that our shop owner visited the special exhibition “Eight Eccentricity of Yangshu” currently being held at the Osaka City Museum of Fine Arts. This special exhibition “Eight Eccentricity of Yangshu” seems to have been held for the first time in 52 years since 1969 at the Osaka City Museum of Fine Arts, and I envy those who went to see it. For those of you who haven’t been able to visit, the shop owner showed me the catalog today (it’s a fine catalog), so let’s feel like I went with me here.

By the way, I didn’t know much about “Yangshu Hakkai”. For the time being, we will introduce it from the basic knowledge, so please keep in touch with us.

First of all, what is “Yangshu Hakkai”?

 

 

 

「揚州八怪」とは、清時代18世紀に揚州という都市を舞台に、先進的で個性あふれる創作をおこなった書画家たちであり、後世の批評家によって選んだ8人の呼び名のことであります。とはいえ、誰をこの八人にあてるか、実のところ定説はないようなんです。批評家によって選んだ8人が異なるため、金農(きんのう)、鄭燮(ていしょう)を筆頭に、黄慎(こうしん)、李鱓(りぜん)、李方膺(りほうよう)、汪士慎(おうししん)、高翔(こうしょう)、羅聘(らへい)、高鳳翰(こうほうかん)、陳撰(ちんせん)、華嵒(かがん)、辺寿民(へんじゅみん)、楊法(ようほう)、閔貞(びんてい)、李葂(りべん)と実に15人の名が挙げられます。今回の特別展では、彼らのうち12人の作品を公開しているそうです。

 

“Yangzhou Eight Eccentrics” are the names of eight painters who created advanced and unique creations in the city of Yangzhou in the 18th century during the Qing dynasty. I have. However, there seems to be no established theory as to who should be assigned to these eight people. Since the eight people selected by the critics are different, Jin Nong, Zheng Xie, Huang Shen, Rizen, and Rihoyo are the first. , Huang Shen, Kosho, Rahei, Kohokan, Chen Zhuan, Kagan, Bian Shoumin, There are actually 15 names, including Yoho, Bin Tei, and Riben. In this special exhibition, the works of 12 of them are exhibited.

 

揚州は、上海の北西に位置する長江下流、揚子江の北岸に栄えた主要都市。

 

Yangzhou is a major city that prospered on the north bank of the Yangtze River in the lower Yangtze River, which is located in the northwest of Shanghai.

 

 

かつて、塩商にて空前の活況を呈し、その塩商たちが別邸や庭園をこぞって造り、また彼らが文人化するために各地から才能のある学者や文人をよび、交流を築き、後に揚州八怪と呼ばれる書画家たちも出入していくことになります。そこに、多種多様な文化サロンといいましょうか、ネットワークが形成されるわけですが、そこて商人たちは壮麗な山水図を家に飾り、文人は詩を作って酒を楽しむなどしていったのでしょう。美を味わう文化が花開いていきます。

 

異端的に出現した揚州八怪。彼らが画期的なのは、自分たちの画を意味特別な商品とし、価格を明示し売買をしていたというのです。鄭燮(ていしょう)は、具体的な金額と共に、贈答や食品より白銀での支払いをお願いしたします。と、述べており、また彼は、元官僚出身でして、官僚でも大成できず年老いて困窮し画を描いているは悔しく恥ずかしいとその胸の内も述べています。

 

と、画を売って生計を立てるために揚州に流れてきた書画家たちですが、深い教養を持ちながらも、どこか人間臭く、社会の弊害や不満、また情を書画に寄せ、一八世紀の揚州を舞台に何事にも縛られない芸術を追求していきます。そのためか、商人や市民の嗜好、雅俗共賞を重視し、人々の新奇性を好む美意識や画家本人の個性がことに表現されているように思えます。

 

一派一からげに、彼らの作品を語るのは困難なのですが、お互いがお互いを刺激し合った斬新な表現は、洗練され、どこか遊び心があり、何より人間くさく、病で苦しんでも、職を奪われても、その逆境や喜怒哀楽を芸術に結実させた勢いが、どの作品にも感じることはできます。生き方もクセが強いですが、表現もクセが強いですね。

 

Once an unprecedented boom in salt dealers, the salt dealers built all over the villas and gardens, and in order for them to become literary, they called for relationships with talented scholars and literary people from all over the world, and later the Eight Eccentricity of Yangshu. Calligraphy painters will also come and go. A network is formed there, which can be called a wide variety of cultural salons, where merchants decorate their homes with magnificent landscape maps, and writers write poetry and enjoy sake. Probably. A culture of enjoying beauty will blossom.

 

The Eight Eccentricity of Yangshu that appeared heretical. What was epoch-making was that they made their paintings a special product, specified the price, and bought and sold them. For Zheng Xie, please pay in silver rather than gifts or food, along with a specific amount. He also said in his heart that he was from a former bureaucracy, and even bureaucrats couldn’t make it, and it was regrettable and embarrassing to be old and in need.

 

The calligraphers who came to Yangzhou to sell their paintings and earn a living, but although they have a deep education, they are somewhat human-like, and they have sent the harmful effects, dissatisfaction, and emotions of society to the calligraphy in the 18th century. We will pursue art that is not tied to anything in Yangzhou. Perhaps because of this, it seems that the aesthetic sense of people’s novelty and the individuality of the painter himself are expressed in particular, with an emphasis on the tastes of merchants and citizens, and the moral co-award.

 

 

とまぁ、あらかたのお勉強をしましたところで、肝心の鑑賞といきましょう。代表的なお二人です。

 

金農(きんのう)の作品。

 

It’s difficult to talk about their work in a single-minded manner, but the novel expressions that stimulate each other are sophisticated, somewhat playful, and above all, human-like, even if they suffer from illness, they get a job. Even if it is robbed, I can feel the momentum that brought the adversity and emotions to art in every work. The way of life is also strong, but the expression is also strong.

Well, let’s go to the important appreciation after studying Arakata. They are two representative people.

A work by Kinno.

 

 

 

金農独特のスタイル、「漆書」。若い頃は、書や篆刻をやっていたようで、画を描き始めたのは齢60歳からと遅咲きの奇才。こちらの「楷書九老図記」は、「漆書」の一種ですが、楷書とも隷書ともつかない書体ですね。古風でいて、斬新。

 

“Lacquer book”, a style unique to Jin Nong. When he was young, he seemed to be doing calligraphy and seal carving, and he started drawing pictures when he was 60 years old, a late-blooming genius. This “regular script Guro Zuki” is a kind of “lacquer book”, but it is a typeface that does not have a regular script or a clerical script. Old-fashioned and novel.

However, unlike the calligraphy, the picture seems to be very delicate.

 

ですが、書とはちがって画の方はいたって繊細な感じに思われます。

 

 

 

そして、鄭燮(ていしょう)の作品。

 

自らの画の価格を明示したことは先ほど述べましたが、官僚時代は苦労が多く大成したとは言い難いものだったようで、その後、揚州で書画を売って暮らすことになります。ですが、彼はたくましい。

nd Zheng Xie’s work.

 

I mentioned earlier that I specified the price of my own paintings, but it seems that it was hard to say that it was a great success during the bureaucratic era, and after that, I will sell and live in Yangzhou. But he is strong.

 

 

 

この作品の印は「二十年前旧板橋」とありますが、これは人気においても、書画に出来栄えにおいても、(官僚の)受験にあくせくした二十年前のわたしではありませんよ。といった意味。要は、自虐的に売り込んでおります。当時にしてこの自己プロデュース力は、なかなかですね。

 

The mark of this work is “Twenty years ago Old Itabashi”, but this is not me twenty years ago who was rushed to take the (bureaucratic) examination, both in terms of popularity and workmanship. Meaning such as. In short, we are selling self-deprecatingly. At that time, this producing power was quite good.

 

This is the work of Qi Baishi, a calligrapher who inherited the art of the Eight Eccentricity of Yangshu. Certainly, it has been inherited.

 

こちらは、その後揚州八怪の芸術を継承する書画家、斉白石の作品。勢いがありますね。

 

 

 

どうでしたでしょうか、揚州八怪。私の拙い文章で大変申し訳なかったのですが、彼らの、人としての側面に、書画に、丁寧に触れていくと、とてもとても時間が足りませんでしたね焦。

 

ほんの一部でしたが、私のお勉強を一緒にお付き合いくださり有難うございました。

 

How about, Yangshu Hakkai. When I touched their people and calligraphy carefully, I didn’t have enough time.

It was only a part, but thank you for working with me along with my studies.

 

【特別展『揚州八怪』】

場  所: 大阪市立美術館 〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82【天王寺公園内】

会  期: 2021年6月22日(火)〜8月15日(日)

開館時間: 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休 館 日  : 月曜日(8月9日は開館) ※災害などにより臨時で休館となる場合があります

 

[Special exhibition “Eight Eccentric Yangshu”]

Place: Osaka City Museum of Art 1-82 Chausuyama-cho, Tennoji-ku, Osaka-shi, Osaka 543-0063 [Inside Tennoji Park]

Meeting period: June 22nd (Tuesday) -August 15th (Sunday), 2021

Opening hours: 9:30 am to 5:00 pm (admission is until 4:30 pm)

Closed days: Monday (open on August 9) * The museum may be temporarily closed due to disasters, etc.

 

 

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豊川稲荷の夜詣って知ってました?(愛知県千種区姫池通 高価買取 古美術風光舎名古屋店)

2021.07.29

 

こんにちは。神社仏閣好きなスタッフmです。

 

そんな私の好きな神社仏閣の一つに、『豊川稲荷』さんがあります。

愛知県の東の端、豊川市にあります豊川稲荷さんの正式名称は『豊川閣妙厳寺』といい、お寺なのです。

でも正面には大きな鳥居があり、神社だと間違う人もいる不思議な場所です。

なぜお稲荷さんと言われるのかというと、こちらのお寺の秘仏「豊川だきに真天」が白狐に乗り、

稲穂を担いでいる姿から一般には『豊川稲荷』の名で呼ばれるようになったらしいです。

神社ではありませんが、日本の三大稲荷の一つとされています。

室町時代(1441年)に創建されて以来、織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公などの武将や、

渡辺崋山などの文人たちからの信仰を集めていました。江戸時代以降は庶民の間で商売繁盛、

家内安全、福徳開運の神様として全国に信仰が広がり、現在も年間およそ500万人もの参拝客が訪れるそうです。

こちらのお寺、行ったことがある方は分かっていただけると思いますが、

本殿から右の奥の方に行くと、狐の石像がたくさん奉られている霊狐塚なるところがあります。

そこに行くまでに立つ千本幟や、いろいろな表情をしたたくさんの狐さんが並ぶ姿は圧巻です。

私が初めて行ったときは本殿をお参りしただけで、奥に何があるのか知らずにいたので、そのまま帰ってきてしまいました。

それを親に話したら「その奥がすごかったのに…。」と笑われました。なんだか「仁和寺なる法師」のようですね。

すこしのことにも、先達はあらまほしきことなり・・・(泣)

 

 

さて、そんな豊川稲荷が今、クリエイティブな光の演出で有名な会社『ネイキッド』とコラボレーションして、

『YORU MO-DE ヨルモウデ』という夜間参拝アートイベントを開催しています。

今、とても話題になっていますので、もう見てきた、という方も多いかもしれませんね。

私はまだ行っていませんが、友人が行ってきたので行きたてほやほやの話を聞いてみました。

 

豊川稲荷はコロナウイルスの影響で参拝の人手がガクッと減ってしまったため、なんとかできないかと地元の方々が考えました。

そして出来たのが、街の活気を取り戻し、コロナ禍でも安心安全に楽しめる常設イベント、『YORU MO-DE ヨルモウデ』です。

もともと、毎月22日はお寺の開創の日を記念して縁日を行っていたようなのですが、その22日の夜に縁日のような

このイベントを開催することになりました。

7月、8月、9月は開催するようで、ネットでは事前予約のページもありました。

そして7月は特別開催として、22日~31日までこのイベントを楽しめるようです。

『YORU MO-DE ヨルモウデ』はチケット入場制で、豊川稲荷では直接の購入ができないので、事前にネットで申込をし、

チケットを発行してから参加するようです。

受付ではチケットと引き換えに、ディスタンス提灯が貸し出されます。それがこちら。

 

 

提灯の光がソーシャルディスタンスのガイドラインとなり、自然に人との距離が保たれます。

図柄も二つあり、一つは豊川市の名産であるバラ、もう一つは豊川稲荷の神様の使いである白狐が模様となって

地面に映し出される仕掛けになっています。

暗闇で提灯を持って歩くことで、持つ人もお祭り感を感じ、より楽しい気分を味わえるようですよ。

 

そして、こちらの写真は正面の鳥居です。左右に奉納提灯が飾られていて、そこで色とりどりの光に彩られる

プロジェクションマッピングが見られるようです。

本殿に向かう途中にも音が流れているようですが、それがなんとも妖艶で、子どもの頃の、肝試しの途中のような、

ドキドキワクワク感。ちょっと楽しいんだけど、ちょっと怖いような、なんとも言えない気持ちになるようです。

暑い夏の夜にはちょうどいいひんやり感とでも申しましょうか…。

一人だったら絶対に立ち入らない夜の神社やお寺。でも、お祭りの時だけは許されるような、そんな感覚です。

 

 

 

本殿も写真のように様々な色の光に映し出されるようです。

ふだん見慣れたお寺とは全く違う色に、異世界に迷い込んだ感覚にもなりそうですね。

他にも、花みくじや、光るお札、光る絵馬、狐のお面マスクなるものもあり、いつもとは違った感覚で豊川稲荷を満喫できそうです。

 

コロナ以降、思うように出掛けられず、自粛疲れした人も多いと思いますが、こうやって新しいやり方で安心して楽しめる場所が

増えてくると私たちの間にも明るい兆しが戻ってくるような気もしますね。

行ってみたいなぁ。

 

(スタッフ m)

 

Hello. I’m a staff member who likes shrines and temples.

One of my favorite shrines and temples is “Toyokawa Inari”.

The official name of Toyokawa Inari, located in Toyokawa City, on the eastern edge of Aichi Prefecture, is “Toyokawa Kaku Myoganji”, which is a temple.

However, there is a large torii gate in front of it, and it is a mysterious place where some people mistake it for a shrine.

The reason why he is called Inari-san is that the secret Buddha of this temple, “Toyokawa Daki ni Shinten,” rides on a white fox.

It seems that it has come to be generally called “Toyokawa Inari” from the appearance of carrying rice ears.

Although it is not a shrine, it is considered to be one of the three major Inari shrines in Japan.

Since it was founded in the Muromachi period (1441), military commanders such as Nobunaga Oda, Hideyoshi Toyotomi, and Ieyasu Tokugawa,

It was gathering faith from writers such as Watanabe Kazan. After the Edo period, business prospered among the common people,

As a god of family safety and good luck, the faith has spread all over the country, and it is said that about 5 million worshipers still visit each year.

If you’ve been to this temple, you’ll know,

If you go to the far right from the main shrine, you will find a place called Reikizuka, where many stone statues of foxes are enshrined.

The sight of the thousand foxes standing there and the many foxes with various expressions lined up is a masterpiece.

When I first went to the main shrine, I just visited the main shrine and didn’t know what was in the back, so I just returned.

When I told my parents about it, I was laughed at, “The back was amazing …”. It sounds like “Ninna-ji Temple”.

Even a little, the ancestors are different … (crying)

 

By the way, Toyokawa Inari is now collaborating with the company “Naked”, which is famous for its creative light production.

We are holding a night worship art event called “YORU MO-DE”.

It’s been a hot topic right now, so many of you may have already seen it.

I haven’t been there yet, but my friend went there so I listened to him.

The number of worshipers at Toyokawa Inari has decreased dramatically due to the coronavirus, so the locals wondered if we could do something about it.

The result is “YORU MO-DE,” a permanent event that regains the vitality of the city and allows you to enjoy it safely and securely even in the event of a corona.

Originally, it seems that the 22nd of every month was a fair to commemorate the opening day of the temple, but on the night of the 22nd, it was like a fair.

We will hold this event.

It seems to be held in July, August, and September, and there was also an advance reservation page on the net.

And it seems that you can enjoy this event from 22nd to 31st as a special event in July.

“YORU MO-DE” is a ticket admission system and cannot be purchased directly at Toyokawa Inari, so apply online in advance.

It seems that you will participate after issuing a ticket.

Distance lanterns will be rented at the reception in exchange for tickets. Here is it.

 

The light of the lanterns serves as a guideline for social distance, and naturally keeps you away from people.

There are also two patterns, one is a rose, which is a specialty of Toyokawa City, and the other is a white fox, which is the messenger of the god of Toyokawa Inari.

It is a mechanism that is projected on the ground.

By walking with a lantern in the dark, the person who owns it seems to feel a festive feeling and feel more enjoyable.

And this photo is the front torii gate. Dedication lanterns are displayed on the left and right, and they are colored with colorful lights.

It seems that you can see the projection mapping.

There seems to be a sound on the way to the main shrine, but it’s bewitching, like when I was a kid, in the middle of a test of courage.

A feeling of excitement. It’s a little fun, but it feels a little scary and indescribable.

Let’s call it a cool feeling on a hot summer night.

Night shrines and temples that you would never enter if you were alone. However, it feels like it’s only allowed during festivals.

The main shrine also seems to be reflected in various colors of light as shown in the photograph.

The color is completely different from the one you are used to seeing in a temple, and it seems like you are lost in a different world.

In addition, there are flower fortunes, glowing bills, glowing votive tablets, and fox masks, so you can enjoy Toyokawa Inari with a different feeling than usual.

After Corona, many people are tired of refraining from going out as they wish, but there is a place where you can enjoy yourself in a new way with peace of mind.

As the number increases, I feel that bright signs will come back among us.

I want to go.

(Staff m)

 

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愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

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ウィスキーと和菓子の究極のマリアージュ(愛知県千種区姫池通 買取いたします 古美術風光舎名古屋店)

2021.07.28

こんにちは。スタッフのYです。

 

 

連日のオリンピックのメダルラッシュにTV観戦が忙しい方、お酒を片手に観戦されている方も多いのではないでしょうか。このブログをご覧になって下さる皆さまは、大概、成人されてる方だとは思いますが、大人の皆さま朗報?です。

 

ウィスキーと和菓子がとてもあうとの噂を聞きつけてきました。

 

日本が誇る伝統的な食べものとして欠かせないのが、和菓子。和菓子と聞くと、おじいちゃん、おばあちゃんがお茶を飲みながら食べるものなんてイメージ?いやいや、そんなことはいでしょう。個人的には、〝あんこ同好会〟なる会を勝手に近しい人と作っている無類のあんこ好き。この究極のマリアージュを知らなかったなんて、いったい何年損していたのでしょうか。

 

というわけで、まずは調査するお酒を。

 

昨夜調査しましたウィスキーは、BOWMORE。779年創業でアイラ島最古の蒸溜所。「アイラの女王」とも呼ばれる気品あるスモーキーフレーバーが特徴のBOWMORE。海にダイレクトに面し、潮の香りが包み込む貯蔵庫内で長い年月をかけて貯蔵される原酒でして、要はスモーキーですので、癖がまあまあ強いウイスキーです。このところ、我が家はこのお酒でして、まぁとりあえずやってみうとBOWMORE12年のロック、水割、ソーダ割にて、チャレンジいたしました。

 

そして、どんな和菓子が合うのか。

 

羊羹、きんつば、黒糖かりんと、大福、おせんべい、カステラ…何を試そうか考えた挙句、あんこ代表羊羹、黒糖代表かりんと、米系代表おせんべいを用意いたしました。

 

あまりお酒には強くないので、ロックではその後の調査が滞るであろうと判断いたしまして、まずは水割りからといたしました。

 

まずは、羊羹。あの、こってりとしたあんこの凝縮した味と、ウイスキースキーの風味が負けていません。しかも、ウイスキーの風味に深さが増します。これはいけませんね。お酒がすすみます。

 

次にかりんと。黒糖の風味がウィスキーと絡みます。これもまた違ったマリアージュ。軽いおつまみの感覚ですがこれもよいです。

 

そして、おせんべい。甘いものが続いたせいでしょうか、これもありでした。お米の香ばしい感じとお醤油の風味が、お口直し的にありです。

 

その後調子に乗って、ソーダ割でも調査いたしましたが、個人的には、よりマリアージュさせようと思うのでしたら、ロックまたは水割りがおススメでしょうか。あくまでも、個人的な意見です。あくまでも笑。

 

で、勝手になぜあうのだろうと考えてみますと、日本のお菓子は、もともと木の実や果物から作ることが多いですし、あんこも小豆からできていますね。ウィスキーによく、ナッツやドライフルーツ合わせたり致しますが、同じく木の実や果物ですし、愛称は良いのでしょう。また、特に羊羹。あんこの濃さがウィスキーに負けていないですね。これをマリアージュというのか…。

 

すっかり、酔ってきたところで調査は終了いたしましたが、一見すると、不思議な組み合わせのように思える和菓子とお酒。固定概念を取っ払って一緒に味わってみることで、思わぬ相性の良さに驚き、視野がぐっと広がりました。マリアージュのポイントは味の共通項を見出し、全体の甘さのバランスをはかることのように思えます。

 

これは、あくまでも個人的な感想ですので、甘党でお酒好きの方、まずはご自身で調査することをお勧めいたします。試す価値ありです。

 

ということで、皆さまもオリンピックのTV中継を観戦しながら、騙されたと思って、このマリアージュお試しください。

 

あ、くれぐれもメダルによる飲み過ぎにはご注意を。

 

 

注)本日も和菓子。昼の勤務中につき、お酒は用意しておりませんよ笑。

 

 

Hello. This is Y from the staff.

 

I think there are many people who are busy watching TV during the Olympic medal rush every day, and those who are watching the game with alcohol in one hand. I think most of the people who read this blog are adults, but good news for adults? is.

 

I’ve heard rumors that whiskey and Japanese sweets are a perfect match.

Japanese sweets are indispensable as traditional food that Japan is proud of. When you hear Japanese sweets, do you think grandpa and grandma eat while drinking tea? No, that would be the case. Personally, I like anko, which is the kind of anko club that I make with people who are close to me. I didn’t know this ultimate mariage. How many years did I lose?

 

So, first of all, the sake to investigate.

The whiskey I investigated last night is BOW MORE. Founded in 779, Islay’s oldest distillery. Bowmore is characterized by its elegant smoky flavor, also known as the “Queen of Islay”. It is a whiskey that faces the sea directly and is stored over many years in a storage room where the scent of the tide wraps around. The point is that it is smoky, so it is a whiskey with a fairly strong habit. Recently, at my home, I tried this sake and tried it for the time being with BOW MORE 12 years rock, water and soda.

 

And what kind of Japanese sweets are suitable

Yokan, Kintsuba, brown sugar karin, Daifuku, senbei, castella … After thinking about what to try, we have prepared anko representative yokan, brown sugar representative karin, and rice representative senbei.

Since it is not very strong against alcohol, I decided that the subsequent investigation would be delayed at Rock, so I decided to start with water.

 

First of all, yokan. The condensed taste of the thick red bean paste and the flavor of whiskey ski are not defeated. Moreover, the flavor of whiskey is deepened. This shouldn’t be. I’m going to drink.

Next, the flavors of karin and brown sugar are entwined with whiskey. It feels like a light snack, which is also good.

Then, maybe because of the rice crackers and sweets that continued, this was also the case. The fragrant feeling of rice and the flavor of soy sauce are refreshing.

After that, I got on the right track and investigated with soda-wari, but personally, if I wanted to make it more mariage, would I recommend rock or water-wari? It’s just a personal opinion. Just lol.

 

So, when I wonder why they meet each other, Japanese sweets are often made from nuts and fruits, and anko is also made from azuki beans. It goes well with whiskey and is often combined with nuts and dried fruits, but it is also nuts and fruits, and its nickname is good. Also, especially yokan. The darkness of red bean paste is not defeated by whiskey. Is this a mariage?

 

The investigation was completed when I was completely drunk, but

At first glance, Japanese sweets and sake seem to be a strange combination. By removing the stereotypes and tasting them together, I was surprised at the unexpected compatibility and broadened my horizons. The point of mariage seems to be to find a common item in taste and balance the overall sweetness. This is just a personal impression, so if you are a sweet tooth and a liquor lover, we recommend that you first investigate by yourself. It’s worth a try.

 

So, please try this mariage, thinking that you were deceived while watching the TV broadcast of the Olympic Games. Oh, be careful not to drink too much with medals.

 

Note) Japanese sweets today as well. I don’t have alcohol because I’m working during the day.

 

 

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