ブログ - 風光舎 | 愛知・名古屋での骨董古美術買取 三重 岐阜 - Page 39

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FROMKYOTOOSAKA

明日7日㈰10:00~、新春🌸のご挨拶をかねてふるまい酒をご用意ております!。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.01.06

明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

まずは、能登での大地震において被災された皆さま、そしてそれに関連する飛行機事故など、大変な事態に見舞われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

さて、ここで新年のお知らせがございます。

 

古美術風光舎では、

明日!1月7日㈰新春🌸初売りのご挨拶と共に店舗にてふるまい酒をご用意いたしております。

ご用意いたしましたぐい呑みをお好みで選んでいただき、ふるまい酒が飲めますので、ご近所のみなさま、通りすがりのみなさま、SNS等をご覧のみなさま、骨董古美術品にご興味ありのみなさま、新春の古美術風光舎へ、是非遊びにいらしてください。

 

当日店主もおりますので、骨董古美術について知りたいこと、相談ごとなどお気軽にお尋ねください!。

 

 

 

 

 

 

Happy New Year!

First of all, we would like to extend our deepest sympathies to all those who were affected by the major earthquake in Noto, and to all those who have suffered from the related airplane accidents and other serious situations.

 

We would like to make a New Year’s announcement.

 

Tomorrow, January 7, 2012, we will be holding a new year’s exhibition at the Fumikosha Antique Art Gallery,

Tomorrow, January 7 ㈰, we will be offering New Year’s greetings and free sake at our store.

Please come and visit us in the New Year, whether you are a neighbor, a passerby, a social networking site visitor, or someone who is interested in antiques and antiquities.

 

The owner will be there, so please feel free to ask anything you want to know about antiques and antiques, or to consult with us!

 

 

 

*******************

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

この一年の皆様のご愛顧に感謝いたします(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.27

皆さまこんにちは、スタッフHでございます。

早いもので、本年も残すところあとわずかとなりました。皆さまにとってどのような一年だったでしょうか。

私個人としましては、ここ風光舎でお仕事をさせていただくこととなり、古美術の知識など新たな世界が広がりました。全く縁のなかったSNSに触れ、戸惑いもありましたが、お客様の中にはブログやインスタを見てますよ、と言ってくださる方もいらして大変励みになりました。

さて写真の香炉は今年最後にお店に仲間入りした岐阜県、美濃焼のものです。先日お客様より買受させていただきました。洋風な雰囲気もあり、どの世代の方もきっと可愛い!と感じるのではないでしょうか。同じ模様が側面に3つ描かれており、現代にも通ずるデザインに驚かされます。

 

 

 

 

 

 

焼き物産業の盛んな東海地方に住みながら、あまり知識がなく勿体ないことをしていたと感じた年でもありました。

この愛らしい美濃焼の香炉のように親しみを感じるものも多く、どれも人の手で生み出されたものだということを改めて認識し、骨董品や古美術品に対する敷居が低くなったように思います。固定観念を覆されることもあり、それが楽しくもありました。

大切な御品を買受させていただく時は、お客様の思い出のお話と共に、古美術についても色々と教えていただき貴重な時間を過ごすことができました。

なんだかお別れの言葉のようになってきましたが、来年もおりますので是非お店に立ち寄ってくださいませ。

 

この一年の皆さまのご愛顧に心より感謝申し上げます。

来年もスタッフ一同、皆さまのお役に立てるように尽力してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

本日は風光舎スタッフの忘年会を執り行います。新しい年を迎えるにあたり英気を養ってまいります。

皆さまもどうか良い年をお迎えくださいませ。

 

繰り返しのご案内になりますが、古美術風光舎は本日が最終営業日となり、新年は1月6日㈯より店舗営業いたします。

なお、休業中につきましても電話でのご相談、お問い合わせ等は随時承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、1月7日㈰は新春🌸初売りのご挨拶と共に店舗にてふるまい酒をご用意いたしております。

 

ご近所のみなさま、通りすがりのみなさま、SNS等をご覧のみなさま、骨董古美術品にご興味ありのみなさま、新春の古美術風光舎へ、是非遊びにいらしてください。お待ちしております。

 

 

 

Hello everyone, this is Staff H.

It has been a fast-paced year, and we have only a few days left to go. What kind of year was it for you?

For me personally, working here at Fuhkosha has opened up a new world of knowledge about antiques. I was a bit bewildered to be exposed to a social networking service that I had no connection with, but I was very encouraged to hear from some of our customers who said they read our blog and Instagram.

By the way, the incense burner in the photo is from Mino ware in Gifu prefecture, which joined our store at the end of this year. It was purchased from a customer the other day. It has a Western-style atmosphere, and I am sure that people of all generations will find it cute! I am sure that people of all ages will find it cute! The same three patterns are drawn on the sides, and the design is surprisingly modern.

Although I live in the Tokai region where the pottery industry is flourishing, it was also the year when I felt that I was doing something wasteful without much knowledge.

There are many things like this lovely Mino ware incense burner that I feel familiarity with, and I recognized anew that all of them were produced by human hands, and I think that my threshold for antiques and antiques has become lower. I enjoyed the experience of having my stereotypes overturned.

When we were buying and accepting precious items, we spent precious time talking about our customers’ memories and learning a lot about antiques.

It is beginning to feel like I am saying goodbye, but I will be here again next year, so please stop by the store.

I would like to thank you all from the bottom of my heart for your patronage over the past year.

Our staff will continue to make every effort to serve you in the coming year, and we look forward to your continued support.

Today, we will hold a year-end party for the Fumikosha staff. We will be gathering to restore our energy for the new year ahead.

We hope you all have a happy new year.

 

As a reminder, today is the last day of business for the Fukosha Antique Gallery, and the gallery will be open from January 6 (Fri.).

Please feel free to contact us by phone for any inquiries during the holidays.

Also, on January 7 ㈰, we will be offering New Year’s greetings and free-flowing sake at the store.

To our neighbors, passersby, SNS readers, and anyone interested in antiques, please come and visit us at FUKOSHA in the New Year. We are looking forward to seeing you.

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

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ここから一気に年の瀬に向かいますね。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.26

みなさまこんにちは、スタッフYでございます。

 

クリスマスも昨日終わりましたね。みなさま、サンタさんから何かプレゼントは届きましたでしょうか。

私の今年のクリスマスプレゼントは先日お伝えした電子レンジ。喜びは少々薄めでしたが、あれから何事もなかったように我が家の生活に馴染んでおりまして、朝から「チーン、チーン」と、大活躍しております。来年はもうちょっと夢のあるプレゼントを頂きたいものです笑。

 

 

 

 

 

そんなクリスマスの余韻もままならないまま、今日からすでに街中が一気にお正月になり替わり、お正月飾りやお正月食材などが店頭に並んでおりました。日本の年末年始はなんと忙しいことか。

 

そういえば、今年は年賀状をいち早く仕上げました。そんなことをして何か起こるんじゃないかくらいありえないことなのですが、来年は「辰(龍)年」であります。

 

架空の動物ですので、年賀状の龍の表現も様々。さすがにこれといった正解はないようでして、これはセンスが問われますね。

 

それにしても、干支の中で辰(龍)だけが架空の動であることは周知の事実ではありますが、他の干支は実在する動物なのになぜ龍だけが架空の動物なのか?いつも不思議に思います。

 

これについてもはっきりとした理由はわかっていないようですが、「本来干支の各文字に動物は関係なかったのに、あとから同音の動物を紐づけたせいで架空の動物が入ってしまった」という説や、「龍という文字に鰐(ワニ)の意味もあったので、そもそもは龍ではなくワニを指していた」とする説などもあるようですね。

 

そもそも、龍とは中国の伝説に出てくる中国人にとって最も神聖な霊獣のことでして、なんと殷(「商」とも呼ばれる。BC17世紀~BC1046年)の時代の甲骨文字にはすでに「龍」の文字があるそうですから、ずいぶん古くからイメージ化されていたことがわかります。それから「龍」は伝説の霊獣は長い歴史の中で形も文化的な意味もさまざまに発展していきます。商や周(BC1046年~BC249年)の時代には龍は雷雨の神とされ、干ばつには龍を祀り雨ごいをするようになります。周の時代には龍は徳のシンボルになり、漢代(前漢BC206年~AD8年)以降になると皇帝龍生説が起こり、皇帝は龍によって生まれたという説がおこります。皇帝の子孫のことを「龍子龍孫」と言っていたようです。

 

その後、龍を吉兆と見るようにもなり「青龍」「白虎」「朱雀」「玄武」は「四霊(四種の霊獣)」と呼ばれ、四霊日本の高松塚古墳を思い出した方もらっしゃるのではないでしょうか。また、龍と鳳凰が同時に現れることを「龍鳳呈祥」と呼ばれるようにもなりました。また、唐代になると龍と鳳凰を結婚の象徴とすることが流行り、宋・元・明・清以には龍は皇帝の独占するところとなります。民間で龍の文様を使うことは禁じられ、漢や唐のころから龍は中華民族のシンボルにもなっていき、もはや権力の象徴ともなっていきます。

中国での龍の象徴の歴史も、どんどん上り龍のようになっていったようですね。

 

そんな龍ですが、弥生時代には現在の龍のモチーフが日本にもたらされております。和泉市にある紀元一世紀頃の池上曽根遺跡から、胴をくねらせ三角の無数の突起を持つ動物が描かれた壺が出土しておりまして、こうした弥生竜の図柄を持った遺物は、日本全国で30点あまり発見されております。となると、これら以前にはすでに龍は日本に上陸していたのでしょうか。

 

このように日本にも龍はすっかり浸透しておりますが、干支を広く浸透させるために古来より中国で権力の象徴とされ縁起の良い生き物として龍を仲間入りさせたのでしょうか。ですが、いつどこで龍が仲間入りしたのかはよくわかりませんでした。

 

それにしても、龍の姿はワニに似ていて、ワニこそ龍の起源ではないかと言われています。言われてみればそう見えなくもなく…。古代氏族社会のトーテム(特定の部族と宗教的に結びつけられた野生の動物や植物の象徴)崇拝の中でワニに神秘的・神奇的な力が与えられていったのではないかと言われており、西アジアや東ヨーロッパの一部の地域にも十二支の風習があるようでして、本来龍を指す「辰」に関していうと、アラビアでは辰がワニに置き換わっており、イランでは辰がクジラに置き換わっていたりして、その存在は架空の龍が先かワニが先かどちらになぞらえたのかはこちらも謎ではありますね。

 

ちなみに、イランの人々が日常でクジラを目にすることはほぼないそうですし、干支がいつどこでクジラに置き換わったのか、いろいろ笑えます。

 

 

干支の龍の謎は少しわかりましたが、私の今年の年賀状の龍はそんな歴史の重みもなくカラフルなかなりポップな龍になってしまいました。架空の動物とはいえ、こんなポップな姿になろうとは…3000年前の龍が想像していただろうか笑。

 

みなさま、龍と共に慶きお年をおむかえくださいませ。

 

それではごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

Christmas was over yesterday. I hope you all received some presents from Santa Claus.

My Christmas present this year was the microwave oven I mentioned the other day. I was a little less pleased with it, but it has become a part of our home life as if nothing had happened since then, and it has been very active from morning “ding, ding, ding”. Next year, I would like to receive a more dreamy present.

 

While the afterglow of Christmas is still lingering in the air, the streets have already turned to New Year’s today, with New Year’s decorations and foods lined up in stores at once, and what a busy year-end and New Year’s season it is in Japan.

 

Come to think of it, I finished my New Year’s greeting cards as quickly as possible this year. It is so impossible that something might happen by doing so, but next year is the “Year of the Dragon (Ryu).

 

Since it is a fictitious animal, there are various expressions of dragons on New Year’s cards. As expected, there seems to be no correct answer, and this is a test of taste.

It is a well-known fact that the dragon is the only fictitious animal among the Chinese zodiac signs, but I always wonder why the dragon is the only fictitious animal while the other zodiac signs are real animals. I always wondered.

 

There is a theory that “Originally, there was no animal related to each letter of the Chinese zodiac, but later, a fictitious animal was included because of the connection of animals with the same sound” or “The character for dragon also had the meaning of crocodile, so it originally referred to a crocodile rather than a dragon. There is also a theory that the word “dragon” was originally used to refer to a crocodile, rather than a dragon.

 

The dragon is the most sacred spirit animal for the Chinese people in Chinese legends, and the word “dragon” is said to have already appeared in the bone script of the Shang Dynasty (17th century BC – 1046 BC), so it is clear that it has been imaged from a very long time ago.

 

Then, the “dragon” was a legendary spirit animal that developed in various forms and cultural meanings over its long history.

During the Shang and Zhou dynasties (1046 BC – 249 BC), dragons were regarded as gods of thunder and rain, and in times of drought, dragons were worshipped to ward off rain. During the Zhou dynasty, dragons became a symbol of virtue, and after the Han dynasty (206 BC – 8 AD), the theory that emperors were born of dragons arose. The descendants of emperors were referred to as “dragons and dragons’ descendants.
Later, dragons came to be seen as good omens, and the “Blue Dragon,” “White Tiger,” “Suzaku,” and “Xuanwu” were called the “Four Spirits,” and some of you may remember the Takamatsuzuka burial mound in Four Spirits Japan. The simultaneous appearance of a dragon and a phoenix also came to be known as the “dragon and phoenix presentation.
In the Tang dynasty, dragons and phoenixes became popular as symbols of marriage, and by the Song, Yuan, Ming, and Qing dynasties, dragons were the exclusive property of the emperors. The use of dragon patterns in the private sector was forbidden, and from the Han and Tang dynasties, dragons also became a symbol of the Chinese nation and no longer a symbol of power.
The history of dragon symbolism in China also seems to have become more and more like an ascending dragon.

 

Such dragons, however, were brought to Japan in the Yayoi period (710-794) with their current dragon motifs. At the Ikegamisone site in Izumi City, which dates back to the 1st century AD, a jar has been excavated that depicts a wriggling animal with a triangular body and numerous projections. Does this mean that dragons had already landed in Japan before the Yayoi period?

 

Nevertheless, the dragon looks like a crocodile, and it is said that the crocodile is the origin of the dragon. If you ask me, it doesn’t look that way…. It is said that the crocodile may have been given mystical and magical powers in the worship of totems (symbols of wild animals and plants religiously associated with specific tribes) in ancient tribal societies, and that there are also customs of the zodiac in some parts of Western Asia and Eastern Europe. In Arabia, the dragon has been replaced by a crocodile, and in Iran, the dragon has been replaced by a whale, and it is a mystery whether the existence of the dragon or the crocodile was compared to the imaginary dragon first.

 

Incidentally, Iranians almost never see whales in their daily lives, and it is funny in many ways when and where the Chinese zodiac was replaced by whales.

 

 

I now understand a little more about the mystery of the dragon in the Chinese zodiac, but the dragon on my New Year’s greeting card this year has no such historical significance and is a colorful and rather cute dragon. Even though it is a fictional animal, I never thought it would look this pop… I wonder if a dragon 3000 years ago would have imagined this lol.

 

I hope you all have a happy new year with dragons.

 

Have a good one.

 

 

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愛知県名古屋市千種区姫池通

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Merry Christmas!(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.24

Merry Christmas! スタッフTでございます。

本日はクリスマス・イブですね。朝、スマホが通知で教えてくれましたが、昨年の名古屋はクリスマス・イブに雪が降っておりました。今年は見られなくて残念です。

 

 

毎年クリスマスの時期は、街にはイルミネーションが輝き、クリスマスソングが流れ、ワクワクした雰囲気に日本中が盛り上がります。私が子供の頃にはすでに定番の景色でしたが、日本でクリスマスが楽しまれるようになったのはいつ頃なのでしょうか。

 

クリスマスは日本発祥のイベントではなく、海外から来たイベントです。クリスマスとは、「イエス・キリストの誕生を祝う日」とされています。ポイントは「誕生日」ではなく、「誕生をお祝いする日」と記載されていることです。

英語表記でのChristmasのChristは「キリスト」を意味し、masは「ミサ」を意味し、キリストの誕生を祝う日という意味が込められているそうです。

 

日本のクリスマスの歴史は、1552(天文21)年に山口県で宣教師たちが日本人信徒を招いて、キリストの降誕祭のミサを行ったことが最初と言われています。現在の日本では宗教にとらわれることなく、クリスマスを楽しんでいることも多いですが、初めは、キリスト教の信者のためのものだったのですね。

その後、ご存じの通り、1617年に当時の徳川幕府により、キリスト教禁止令が発令されてしまいます。それにより、明治時代に入るまでの間クリスマスは、日本では途絶えてしましました。

 

その後、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に出店し、クリスマスの飾りつけを始めたことにより、広くクリスマスが受け入れられるようになっていきます。その当時は、まだ珍しかったクリスマスツリーが店頭に飾られたことが、話題になったのだそう。クリスマスに関連した商品が販売されたり、飾り付けがされるようになり、この明治屋銀座店をきっかけとしてクリスマス商戦が始まったとされています。

 

その他に、一気に日本でクリスマスが広まったきっかけとなったのが、1926年(大正15年)12月25日に大正天皇が崩御されたことに伴い、「昭和」が始まり、大正天皇祭として12月25日が、国民の休日に制定されたことです。
大正天皇祭は12月25日であり、クリスマスでもありました。ちょうどクリスマス当日が祝日になったことで、家族や友達と過ごすクリスマスの習慣が普及していったのかもしれませんね。

 

さらに日本でクリスマスが広がったのは、クリスマスケーキが関係しています。初めて日本でクリスマスケーキを販売したのは不二家なのをご存知でしょうか。1910年に不二家の創業者である藤井林右衛門がクリスマスケーキを販売したことにより、日本でもクリスマスというイベントが認知され、家族でクリスマスケーキを買って、食卓を囲む姿が増えたようです。

 

余談ですが、ショートケーキは日本が発祥といわれています。アメリカのビスケットとクリーム、そしていちごを挟んだショートケーキはありました。そこから日本人が食べやすいように試行錯誤していき、今あるショートケーキの形を不二家が作ったのだそうです。

 

ここ最近は忙しくしていて、クリスマスらしきことをしてきませんでしたが、今日は帰ってから何かクリスマスらしいものでも食卓に並べようかなと、今は頭の中でジングルベルが鳴っております。

 

それでは皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さいませ。Merry Christmas!

 

 

 

Merry Christmas!

Today is Christmas Eve. My phone notified me in the morning that it snowed on Christmas Eve last year in Nagoya. It is a pity that we did not see it this year.

 

Every year during the Christmas season, the streets are illuminated, Christmas songs are played, and the whole country is filled with an exciting atmosphere. It was already a standard sight when I was a child, but when did Christmas come to be enjoyed in Japan?

 

Christmas is not an event that originated in Japan, but came from overseas. Christmas is considered to be “the day to celebrate the birth of Jesus Christ. The point is that it is described as “a day to celebrate the birth”, not “a birthday”.

In English, “Christ” in “Christmas” means “Christ” and “mas” means “Mass,” and the meaning of the day is to celebrate the birth of Christ.

 

The history of Christmas in Japan is said to date back to 1552, when missionaries in Yamaguchi Prefecture invited a Japanese congregation to celebrate the Nativity Mass. In Japan today, people often enjoy Christmas without being bound by religion, but in the beginning, it was for the followers of Christianity.

Then, as you know, in 1617, the Tokugawa Shogunate of the time issued a ban on Christianity. As a result, Christmas ceased to exist in Japan until the beginning of the Meiji Era (1868-1912).

 

Later, in 1900, Meidi-ya opened a store in Ginza and began to display Christmas decorations, and Christmas became widely accepted in Japan. The Christmas tree, which was still a rarity at that time, was displayed in the storefront and became the talk of the town. Christmas-related products began to be sold and decorated, and it is said that the Christmas shopping season began with this Meidi-ya Ginza store.

 

Another event that triggered the spread of Christmas in Japan was the beginning of the “Showa era” following the death of Emperor Taisho on December 25, 1926 (Taisho 15), and December 25 was established as a national holiday as the Taisho Emperors Festival.
The Taisho Emperor Festival was on December 25, which was also Christmas. With Christmas Day just becoming a national holiday, the custom of spending Christmas with family and friends may have become widespread.

 

Furthermore, the spread of Christmas in Japan was related to Christmas cakes. Did you know that the first Christmas cake was sold in Japan by Fujii Rinemon, the founder of Fujii Rinemon, in 1910, which brought awareness of the Christmas event in Japan and increased the number of families buying Christmas cake and enjoying it together at the dinner table? As a side note, shortcake is a Japanese delicacy.

As a side note, it is said that the shortcake originated in Japan. There was a shortcake made with American biscuits, cream, and strawberries. From there, it is said that Fujiya created the current shortcake shape through trial and error to make it easier for the Japanese to eat.

 

I have been so busy recently that I have not done anything Christmas-like, but I am now ringing jingle bells in my head, thinking about putting something Christmas-like on the table after I get home today.

I hope you all have a happy Christmas, and Merry Christmas!

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風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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雑器の美しさ(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.23

みなさまこんにちは、スタッフHでございます。

今朝はすっかり雪景色となった地域もあり、冷え込む朝となりました。寒い日は温かい麺類などを食べて体の芯から温まりたい欲求にかられます。

こちらの器はうどんなどにうってつけだなぁなどと眺めておりました。李朝の雑器になります。

ふくよかな丸みが優しく手に馴染みます。小さめの高台ですが上手くバランスをとれていて安定感を感じます。胡麻和えなども合いそうです。

 

 

 

 

 

李朝の器という言葉はよく聞くのですが、曖昧な知識でしたので少し調べてみました。

李朝とは李氏朝鮮時代を意味し、1392年~1897年にかけて約500年もの間続いた朝鮮半島の王朝です。この時代、名もなき職人によって木工品、金工品など暮らしに寄り添う数々の優れた道具が作られ、のちに李朝工芸と呼ばれるようになります。なかでも陶磁器は李朝工芸の代表ともいわれ、三島手、粉引、刷毛目、そして白磁などが今も愛されています。

白磁焼成は広州窯、道馬里、金少里、分院などの官窯で作られた名品だけではなく、地方においても味わい深い焼き物を生み出しました。

韓国の伝統的な技術は、家族や血縁者に継承されることも多く、特に工芸品は観賞用ではなく実用性を重んじるため、不均衡で精巧さに欠ける面もありますが、その自然で素朴な味わいに美しさを感じ、魅了される人が多くいます。

 

直前の高麗王朝では仏教が中心でしたが、李氏朝鮮では儒教を社会の基盤としました。中国の孔子による古典的な儒教とは違い、より厳しい教えだったといわれています。中国南宋の儒学者である朱熹(しゅき)が更に奥深く探求し体系化した「朱子学」が朝鮮王朝の統治理念となりました。高麗末期の動乱期に導入され、複雑で厳しい教えだそうです。

質素倹約を美徳とし、王に対する忠誠や親に対する孝行などを生活の指針としていました。

白磁の白は儒教の教えである「清廉潔白」を象徴し、「清貧の美」を表す色とされています。

 

李朝工芸のコレクターには日本人も多いとか。そのきっかけを作った人物が1910年代ソウルに渡った日本人教師、浅川伯教だと言われています。夜も更けたソウルの街でふと立ち寄った古道具屋で白い丸壷に出会い強く心惹かれ、李朝工芸を収集し始めます。帰国の折には柳宗悦氏(やなぎむねよし)への手土産として「秋草紋染付面取壺」と呼ばれる白磁の壺を持参し、この偶然の出会いが柳氏を民芸の道へつき動かすきっかけになったとされています。

柳氏は「雑器の美」という著書の中で、「雑器の美は無心の美である。」と綴っています。毎日使うために頑丈でなければいけない。機能性、使いやすい形、色などに自然となっているからこそ、そこから美が醸し出されるとのこと。

 

私などは審美眼がその域にまで達しておらず、こちらの李朝の器を眺めていると食べ物が浮かんできてお腹が空いてまいります。もっと精進いたします。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

 

 

Hello everyone, this is Staff H.

It was a chilly morning with snow in some areas this morning. On a cold day, I have a craving for warm noodles to warm up my body from the core.

I was looking at this bowl, which is perfect for udon noodles. It is a Yi Dynasty dish.

The roundness of the bowl is soft and comfortable in the hand. It has a small base, but it is well balanced and stable. It would be suitable for serving with sesame paste.

I have often heard the term “Yi Dynasty” but my knowledge of the term was vague, so I did a little research.

Yi Dynasty means the Yi Dynasty of Korea, a dynasty on the Korean peninsula that lasted for about 500 years from 1392 to 1897. During this period, nameless craftsmen produced a number of excellent tools for daily life, including woodwork and metalwork, which later came to be known as Yi Dynasty crafts. Among them, ceramics are said to be the representative of Yi Dynasty crafts, and Mishimategate, kohiki, hakeme (brushwork), and white porcelain are still loved to this day.

White porcelain firing was not limited to masterpieces made at the official kilns of Gwangju, Doma-ri, Geumsa-ri, and Bunwon.

Traditional Korean techniques are often passed on to family members or blood relatives, and because crafts, in particular, are valued for their practicality rather than their ornamental value, they can be unbalanced and less elaborate in some respects, but many people are fascinated by the beauty of their natural and simple flavors.

While Buddhism was the main religion of the immediately preceding Goryeo Dynasty, Confucianism was the foundation of society in Yi Dynasty Korea. Unlike the classical Confucianism of Confucius in China, it is said that Confucianism was a more strict teaching. The Confucian scholar Zhu Xi of China’s Southern Song Dynasty explored and systematized the teachings in greater depth, and “Zhu Xi Gak” became the governing philosophy of the Joseon Dynasty. It was introduced during the period of upheaval at the end of the Goryeo Dynasty and is said to be a complex and strict teaching.

Frugality and thrift were regarded as virtues, and loyalty to the king and filial piety to one’s parents were the guiding principles of life.

The white color of white porcelain symbolizes the Confucian teaching of “purity and innocence,” and is said to represent the beauty of poverty.

 

Many collectors of Yi Dynasty crafts are Japanese. It is said that the person who started this trend was Asakawa Hakkyo, a Japanese teacher who came to Seoul in the 1910s. In the late evening in Seoul, he stopped by an antique store and was fascinated by a white round jar, and began to collect Yi Dynasty crafts. When he returned to Japan, he brought a white porcelain jar called a “chamotori jar with an autumn grass pattern” as a gift for Yanagi Muneyoshi, and this chance encounter is said to have been the catalyst that propelled Yanagi to pursue a career in folk art.

In his book, “The Beauty of Miscellaneous Vessels,” Yanagi wrote, “The beauty of miscellaneous vessels is the beauty of the mindless. The beauty of a piece of furniture must be sturdy enough to be used every day. It must be sturdy for daily use. It must be functional, and its shape and color must be easy to use, so that beauty can be created from it.

I, for one, have not yet reached that level of aesthetics, and when I look at this Yi Chao ware, food comes to mind and I get hungry. I will be more diligent.

I hope to see you again.

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

寒さ厳しい季節ですので、お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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今夜はゆず湯が楽しみです(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.22

みなさまこんにちは、スタッフTでございます。

 

今朝も寒かったですね。名古屋も氷点下を観測したようですよ。一気に冬将軍の到来ですね。かじかむ手にブログを綴っている私の隣には黄色いお客様が。

 

 

さて、本日は冬至です。

ご存じの通り、一年の中でも昼間がもっとも短くて、夜がもっとも長くなる一日です。冬至は、1年を太陽の動きに合わせて24等分して決められる「二十四節気」のひとつ。

日がもっとも短い冬至を過ぎたら、そこから少しずつ日が長くなっていきます。そのことから冬至は、太陽の力がよみがえり、冬が終わって春に向かう境の日と考えられており、「一陽来復(いちようらいふく)」とも言われます。「太陽が復活する日」「運が向いてくる大事な日」として、世界各地でめでたい日、縁起が良い日とされています。

 

冬至は「運」が向いてくる大事な日であることから、「ん」がつくものを食べて「運」を呼び込むという風習もあるのをご存じですか?

「かぼちゃ(南瓜:なんきん)」「人参(にんじん)」「蓮根(れんこん)」「銀杏(ぎんなん)」「金柑(きんかん)」「寒天(かんてん)」「うんどん(うどん)」の「ん」が重なる食べ物は、「冬至の七種(ななくさ)」と呼ばれ、特に縁起が良いとされているようです。

その中でもかぼちゃは、本来は夏が旬の野菜ですが、夏に採ったかぼちゃを冬まで保存しておくことで、甘味や栄養価が増すのだそうです。かぼちゃには、健康や美容に必要なβ-カロテンや風邪予防によいビタミンCが豊富なので、厳しい寒さを乗り切る食材としてぴったりです。ホクホクの冬かぼちゃをおいしく食べれば、運をう~んと呼び込めるかもしれません。

 

 

 

また冬至には、古くからゆず湯に入る慣習があります。

ゆず湯に入る理由は、「運が向いてくる大事な日」に由来しています。昔から強い香りは邪気を払うと伝えられています。一年で太陽が出る時間が一番短い冬至の日は、邪気悪霊に気を付けなければならない日ともいわれており、柚子で邪気払いをする目的もあったようです。また、柚子は実をつけるまでに長い年月がかかるため「長年の苦労が実りますように」といった願いを込めたともいわれています。

それから、子どもたちが大好きな「ダジャレ」に由来する理由もあります。冬至=湯治(とうじ)、柚子=融通(ゆうづう)をかけて、「冬至の日はお湯に入って湯治をして、融通よくなりますように」というものです。銭湯の文化が広まった江戸時代に、洒落を好む江戸っ子によって広まったようです。

 

柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があると考えられています。柚子の果汁や果皮には多くの栄養が含まれており、お肌に良いと言われているビタミンCの含有量は柑橘類の中でもトップクラスです。

 

柚子100g中に含まれる果汁のビタミンC含有量は40mgですが、果皮には150mgと特に多く含まれており、ビタミンCは肌の保水性を高め、抗酸化作用を有することから、乾燥肌の予防や老化予防や肌を守るバリア機能の効果が期待できます。

 

その柚子湯は、柚子の果実を丸のままお湯に浮かべる光景がイメージされますが、柚子の薬効による様々な効果を得るためには、柚子を細かく刻んでネットなど袋に入れ、湯に浮かべるのがよいようです。この柚子入りの袋で体をこすると、柚子独特のよい香りの癒し効果とともに、肌を滑らかにする効果があるそうです。

感染症が流行る季節でもあるので、ゆずの良い香りのお風呂で、リラックスして温まることも感染予防になりそうです。

私のお隣からも、ゆずの爽やかな香りがしてきました。これから寒さが一段と厳しくなりますので、柚子湯に入って芯から身体を温め、風邪知らずでいきたいものですね。

 

ではでは、また。

 

Hello everyone, this is Staff T.

It was cold again this morning. It was below freezing in Nagoya as well. The winter army has arrived at once, hasn’t it? I am writing this blog with cold hands, and there is a yellow customer next to me.

 

Today is the winter solstice.

As you know, it is the day of the year when daytime is the shortest and nighttime is the longest. The Winter Solstice is one of the 24 solar terms, which are determined by dividing the year into 24 equal parts according to the movement of the sun.

After the winter solstice, when the days are shortest, the days gradually get longer. The Winter Solstice is therefore considered to be the day when the sun’s power revives and the winter ends, marking the border of spring, and is also called “Ichiyo raibetsu” (meaning “the sun comes back”). It is also called “Ichiyo-raibetsu,” or “the day when the sun comes back to life” or “an important day when luck comes back to us,” and is considered a day of happiness and good fortune in many parts of the world.

 

Since the Winter Solstice is an important day that brings luck, do you know that there is a custom to eat something with “n” in it to bring luck?

The foods with “N” in them are called “Nanakusa” (seven kinds of foods on the Winter Solstice) and are believed to be especially auspicious.

Among them, pumpkin is a vegetable that is originally in season in summer. However, it is said that the sweetness and nutritional value of pumpkin increases when pumpkin picked in summer is preserved until winter. Kabocha is rich in β-carotene, which is necessary for health and beauty, and vitamin C, which is good for preventing colds, making it a perfect food for surviving the harsh cold weather. Eating a delicious winter pumpkin may bring you good luck.

 

There is an old custom of taking a yuzu bath on the winter solstice.

The reason for taking a yuzu bath is derived from the fact that it is an important day for good luck. It has long been said that the strong fragrance of yuzu dispels evil spirits. The day of the winter solstice, when the sun comes out for the shortest time of the year, is also said to be a day to watch out for evil spirits, and yuzu was used to ward off evil spirits. Yuzu is also said to be a symbol of hope that all the years of hard work will bear fruit, as it takes many years for the fruit to ripen.

Another reason for the name is derived from a “pun” that children love. The pun is based on the combination of the words “toji” (winter solstice) and “yuzu” (yuzu), meaning “to take a hot bath on the day of the winter solstice and have a hot-spring cure to improve one’s health. It was popularized during the Edo period (1603-1867), when the culture of public baths was spreading, by the Edo kko (people of the Edo period) who liked to be fashionable.

 

Yuzu baths are believed to promote blood circulation, alleviate sensitivity to cold, warm the body and prevent colds, and beautify the skin due to the citric acid and vitamin C contained in the rind. The juice and peel of yuzu contain many nutrients, and the amount of vitamin C, which is said to be good for the skin, is one of the highest among citrus fruits.

 

The juice in 100 g of yuzu contains 40 mg of vitamin C, but the peel contains particularly high amounts of vitamin C (150 mg). Vitamin C improves the water retention properties of the skin and has antioxidant properties, so it is expected to help prevent dry skin, prevent aging, and protect the skin barrier function.

 

Yuzuyu is usually imagined as a scene where the whole yuzu fruit is floated in hot water. However, in order to obtain the various medicinal effects of yuzu, it is better to chop the yuzu finely and put it in a bag such as a net and float it in the hot water. Rubbing the body with this bag of yuzu is said to have the effect of smoothing the skin as well as the healing effect of yuzu’s distinctive fragrance.

Since it is the season when infectious diseases are prevalent, relaxing and warming yourself in a bath with the good scent of yuzu may also be a good way to prevent infection.

I could smell the fresh scent of yuzu coming from my neighbor. As the cold weather is getting colder and colder, I would like to take a yuzu bath to warm up my body from the core and avoid catching a cold.

See you soon.

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こんな時に限ってピンチが訪れます。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨とう買取 古美術風光舎)

2023.12.21

みなさまこんにちは、スタッフYでございます。

 

今朝は寒かったです。

それにしてもここ名古屋でも寒い朝でして、全国的にお天気が荒れ模様。

 

週末にかけて九州から北海道の日本海側では荒れた天気となり山沿いだけでなく、平地でも大雪となる恐れがあるようですね。今シーズン初めて、九州北部から近畿の日本海側や東海(岐阜県)で警報級の大雪となる可能性があるそうですね。今朝もTVで白川郷の雪の模様が映し出されておりましたが、現地で取材をしておりましたリポーターの方の黒い帽子がみるみる雪をかぶり白い帽子か?と錯覚したほどでありました。

 

昨年覚えたのですが「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」という言葉。そのJPCZよる活発な雪雲が流れ込み、北陸(新潟県含む)でも雪の降る量が多く、また風も強まり猛吹雪となる恐れがあるようです。こんな荒れた気候になろうとはつい先月までは想像すらつきませんで、本当についていけないですね。

 

そんな中、先日また新たな気象用語を知ったんです。昔からあったのでしょうか。(無知なものでして。)

 

「ポーラロウ」

 

ポーラーロウとは、冬季の中高緯度の海洋上で発達する 水平スケール200~1000kmの小低気圧でして、温帯低気圧や台風と比べてサイズは小さいですが、 海上で急速に発達し強風や大雪を伴うため社会的な影響も大きな現象のようであります。バレンツ海、ノルウェー海、北海、グリーンランド海、 ラブラドル海、ベーリング海、南極海など高緯度の多くの海洋上で発達するのですが、比較的に緯度が低い日本海でも発達するそうでして、北海道の西海上にもポーラーロウと呼ばれる小さな低気圧が発生する可能性があるそうです。

 

そのポーラーロウの影響で、17日から留萌市で観測史上1位となる大雪となったのですが、一寸先も見えなくなる大変な雪嵐でした。また大雪の恐れがあるようですので、どうかお気をつけて付けてお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

そんな各地の寒さに比べますと、ここ名古屋の寒さなど大したことはないのですが、こんな時に限ってピンチが訪れます。

 

我が家の15年ものの電子レンジがいよいよ壊れました。

 

常日頃お世話になってはおりましたが、この寒い時期に壊れたのはちょっと辛い。スタッフTの電気のありがたみではありませんが、電子レンジにて時短手抜き料理フル活用しておりましたので、そのありがたみを痛感いたしました。

 

それにしても15年ぶりの買い替えでしたので新しい機能や知識にワクワクし気持ちはそちらへ移っていき、いよいよ新しい機種が決定。15年分の感謝を伝えつつ旧レンジをちょっぴりお掃除をしてサヨナラを致しました。電気製品とのお別れはこうやっていつも急であります。

 

早速、昨日から新入りが鎮座しておりますが、

「チーン。」今朝も何事もなかったかのように普通に朝から電子レンジを使っておりました。こうやって新入りの快適さによってピンチを痛感することは一瞬にして忘れ去られていくのでありますが、ピンチはそのありがたさを一瞬思い出させてくれたり新しい知識やうれしさも教えてくれたりも致します。新しい機能は気になりますし、何より新しいのはうれしいです。

 

 

先ほどの気象用語ではありませんが、ピンチや起こった物事によって知りうる知識や備えを教えてもらうことは多く、全く同レベルではありませんが電子レンジ買い替えにもそれは起こりました。

ですがそれと同時に、感謝やありがたみやそれらからの教えも必ず持ち合わせたいな、と思った今朝でありました。

 

 

 

それではごきげんよう。

 

 

 

 

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

It was cold this morning. It was a cold morning here in Nagoya as well, and the weather is looking stormy across the country.

There is a possibility of heavy snowfall not only along the mountains but also on the plains over the weekend, and for the first time this season, there is a possibility of warning-level heavy snowfall from northern Kyushu to the Kinki region on the Sea of Japan side and in Tokai (Gifu Prefecture). This morning, the TV showed snow in Shirakawa-go, and the reporter who was covering the snow there had the illusion that his black hat was white because it was covered with snow. The black hat of the reporter who was covering the scene was covered with snow so much that I was under the illusion that it was a white hat.

 

Last year, I learned the term “Japan Sea polar air mass convergence zone (JPCZ)”. The JPCZ is bringing active snow clouds into Hokuriku (including Niigata Prefecture), and there is a risk of heavy snowfall and blizzard conditions due to the winds. It is hard to keep up with such rough weather, which was unimaginable until just last month.

 

I learned a new weather term the other day. I wonder if it has been around for a long time (I’m ignorant). (I don’t know, I’m just ignorant.)

 

Polar Row.

Polarlow is a small low-pressure system with horizontal scale of 200 to 1,000 km that develops over the mid- to high-latitude oceans during the winter season. It develops over the Barents Sea, Norwegian Sea, North Sea, Greenland Sea, Labrador Sea, Bering Sea, Antarctic Sea, and other high latitude oceans, but it is also said to develop over the Sea of Japan, which is relatively low in latitude.

 

Due to this polar low, the city of Rumoi experienced the heaviest snowfall in recorded history on the 17th, and it was a very heavy snow storm that made it impossible to see even an inch ahead of time. There is a possibility of another heavy snowstorm, so please be careful.

 

 

Compared to such cold weather in other parts of Japan, the cold here in Nagoya is not so bad, but it is only at times like this that we are in a pinch.

Our 15-year-old microwave oven has finally broken down.

 

Although we have always taken care of it, it is a little hard to have it broken during this cold season. I am not saying that I am grateful for the electricity, but I have been making full use of the microwave oven to cook short and simple meals, so I felt its gratitude very keenly.

I was so excited about the new functions and knowledge that I finally decided on a new model, and after a little cleaning of the old microwave, I said good-bye to it. Saying goodbye to an electric appliance is always a bit sudden.

 

The new one has been sitting there since yesterday,

Ding ding. This morning, he was using the microwave oven as if nothing had happened. The newcomer’s comfort makes us forget about the pinch in an instant, but the pinch also reminds us how grateful we are for it and teaches us knowledge and preparation. It was really inconvenient when I couldn’t use it.

 

Not to use the weather terminology I mentioned earlier, but there are many times when a pinch or something that happens teaches us what we need to know and how to be prepared.

But at the same time, I am thankful and grateful for the lessons I have learned from them.

 

 

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見えない世界が広がっておりました(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.20

皆さまこんにちは。スタッフHでございます。

昨日のスタッフTのブログを読んで、公言はできませんが一つ新しいことを始めました。良いとされることは実行し、悪いとされることは気にしないようにしております。

 

さて私、何度かお話しておりますが、小さいもの、ミニチュア物が好きで眺めるだけで楽しい気分になります。しかし視力がかなり衰え細部まで見えておりません。このガラスケースに並んでいる香炉も素敵な形だなぁと思っていましたが、実は何も見えていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは中国、明朝末から清朝時代に作られた銅製の龍耳香炉です。名前の通り耳と呼ばれる部分が龍の形をしております。恥ずかしながら最近気づきました。花びらの形の香炉の口をぱくっとくわえている表情が とてもユーモラスに見えます。背中の突起もデザイン性が高く、龍だと気づかなかった要因かもしれません。高さが5㎝ほどで遠目には全体的に黒っぽく見えますが、よく見ると緻密な絵が彫られています。もはや私の視力では見えないのでカメラの力を借りて覗いてみました。

 

 

 

 

木々や家々の他に、舟に乗った人、牛にまたがっている人、池に浮かぶあずまやで釣りをしている?人など、目を凝らさないと気づかない長閑な世界が広がっています。元々は仏具でしょうから何か絵に意味があるのか、どのような場面で使われていたのか妄想は尽きません。作られた当時に拡大鏡などなかったと思うのですが、どなたかの手の中で根気よく彫られたのかと思うと愛おしさが増します。

 

先日のスタッフYの蘭奢待についてのブログにもあるように、日本には「香道」いう芸道があります。その中で香りをかぐ作法を「聞香(もんこう)」といい、香りを聞くと表現します。中国語で香りをかぐという漢字は主に「聞」を使うため、てっきり香道は中国から伝わったものと誤解していました。れっきとした日本発祥の芸道なのですね。

日本最古のお香の記録は日本書紀に記されています。推古3年(595年)、現在の淡路島に流れ着いた大きな流木を島民が薪にし火にくべたところ、えも言われぬ香りが漂い、驚いて宮廷に献上したとされています。この流木は「沈水(沈香)」と名づけられたとのこと。東南アジアに自生するジンコウジュという木が倒れ、その切り口に分泌した樹脂が沈着し、水に沈むほど重くなったのが名前の由来だそうです。室町時代に武士の間で「香木」が好まれ、香りを楽しみ味わう「香道」へと繋がっていきます。鎮静効果に優れる沈香は、戦の前の高ぶる気持ちを鎮めるなどの役割を果たしたと言われています。

 

ところで中国語と日本語は共通の意味を持つ漢字も多いのですが、「聞」のように違う意味を表すこともあるので、かえって混乱を引き起こします。有名な例として、手紙=トイレットペーパー、他にも汽車=自動車、人間=世間、老婆=妻、丈夫=夫、暗算=密かに企む、などがあります。私が印象に残っている話があります。中国語の「空」には「そら」という意味はなく、空っぽ、空しいういう意味しかないので、日本の某航空会社の呼び名は中国人には実に奇妙に聞こえるとか。

かなり話が逸れました。失礼しました。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

Hello everyone. This is Staff H.

After reading Staff T’s blog yesterday, I started one new thing, although I can’t say it publicly. I am trying to do what is considered good and not believe what is considered bad.

As I have mentioned several times, I like small, miniature objects and enjoy just looking at them. However, my eyesight has deteriorated considerably and I cannot see details. I was thinking that the incense burners in this glass case are also of a wonderful shape, but in fact, I could not see anything.

This is a copper incense burner with dragon ears made in China during the late Ming and Qing dynasties. As the name implies, the ears are in the shape of dragons. I noticed it recently. The expression of the mouth of the petal-shaped censer being snapped open looks very humorous to me. The protrusion on the back is also well designed and may be the reason why I did not notice it was a dragon. From a distance, the entire figure appears to be black, but upon closer inspection, one can see that it has been painted with great precision. I could no longer see it with my eyesight, so I took a peek with the help of my camera.

In addition to trees and houses, I noticed a person on a boat, a person astride a cow, and a person fishing in an azumaya floating on a pond. If you don’t look carefully, you won’t notice them. Originally, they were probably Buddhist ritual utensils, so there is no end to the fantasy about the meaning of the pictures and what kind of scenes they were used for. I don’t think there were magnifying mirrors when they were made, but I feel more affection for them when I think that they were carved patiently in someone’s hands.

 

As mentioned in the recent blog by Staff Y about Lanjatai, there is a Japanese art called “Kodo” (the art of incense). In this art form, the act of smelling fragrance is called “monko,” which means to hear the fragrance. In Chinese, the Chinese character for scenting is mainly “ken” (listen), so I had mistakenly thought that the art of incense was imported from China. It is, in fact, an art form that originated in Japan.

The oldest record of incense in Japan is found in the Nihon Shoki (Chronicles of Japan). In the 3rd year of Suiko (595), a large piece of driftwood drifted ashore on what is now Awaji Island, and when islanders burned it in a fire, they were surprised to find an indescribable aroma wafting through the air, which they presented to the court. This driftwood was named “agarwood” (agarwood). The name is said to have come from the fact that a tree called jinkoju, which grows wild in Southeast Asia, fell and the resin it secreted deposited on the cut end, becoming so heavy that it sank into the water. During the Muromachi period (1336-1573), “fragrant wood” was favored by samurai, leading to “Kodo,” the art of incense making, in which the aroma is enjoyed and savored. It is said that agarwood, which has an excellent calming effect, played a role in calming down the high spirits before a battle.

 

By the way, many Chinese and Japanese kanji share the same meaning, but sometimes they have different meanings, as in the case of “ken” (listen), which can cause confusion. Famous examples include: letter = toilet paper, train = automobile, human = world, old woman = wife, sturdy = husband, and dark = secret plan. There is a story that has left an impression on me. The Chinese word “Ku” does not mean “sky” but only “empty” or “empty”, so the name of a certain Japanese airline company sounds really strange to Chinese people.

I’m getting quite off topic. My apologies.

 

I will see you again.

 

 

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今日は一粒万倍日です(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.19

みなさまこんにちは、スタッフTでございます。

 

信じられないことに、今年もあと10日あまり。つい先日、「師走ですね」と呟いたばかりなのに・・・と驚いております。

そんな私、年賀状はまだ手付かず、年内に片付けたかった物事は手付かず、大掃除?なんですかそれ状態。もはや12月ではないのでは?という感覚にさえ陥っております。とはいえ、迫り来る年末年始に向けて、全部をスルーすることもできないものですから、ひとつでもタスクをこなしていこうと気持ちだけ焦っております。

 

 

さて本日、12月19日は「一粒万倍日」と「大安」が重なり、縁起が良いとされる日です。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、日本の暦に古くからある吉日の一つ。その決め方は少しややこしいですが、二十四節気(立春・夏至・立秋など)と、干支(甲・乙・丙・丁…と子・丑・寅…を組み合わせたもの)によって決められ、二十四節気の節目と節目の間の2日が一粒万倍日になります。おおよそ6日に1回、ひと月に5日、1年間だと約60日もあります。

意味は「種籾(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数のお米が穫れること」「わずかなものが飛躍的に増えること」。

この日に始めたことは、やがて大きな成果を上げると考えられることから、一粒万倍日は「何かを始めるのに最適な日」とされます。

一粒万倍日は「何かを始めるのに最適な日」とされるため、入籍や結婚式の日取りとして最適とされてします。幸福の種が大きく膨らむイメージですね。また、この日にお金を投資すると、将来的にそれが大きな利益となって返ってくると考えられていて、新しい財布を買ったり、使い始めたり、宝くじを買ったりなど、お金に関することによい日とされています。とはいえ、年末年始の出費が恐ろしいことになりそうなので、ここは我慢が必要なところです。

逆に、一粒万倍日にやってはいけないのが、借金や人からものを借りること。また夫婦や家族、友達とのケンカや揉め事などマイナスな事柄は、後にさらに増幅され、「苦労が万倍になる」とされるので注意が必要と言われています。

 

そして今回は「大安」とも重なっていますね。

大安は六曜と呼ばれる日の良し悪しを表すもののうち、最も良いとされる日。大安は字のごとく「大いに安し」という意味で、「1日を通して何をやっても良い」とされています。凶となる時間帯はないが、1日を通して良いことが起こるという意味ではなく、終日平穏であり特に大きなトラブルにも見舞われないという意味とされています。

 

「六曜」といえば、カレンダーの日付あたりに書かれているのをイメージですが、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つを指し、基本的にはこの順番で毎日繰り返されます。六曜が日本に伝来したのは鎌倉時代とされ、日本の文化風土に寄り添いながら、少しずつ解釈や順番なども変化して、江戸時代後期には、暦の暦注として記されるようになったと言われています。

 

「一粒万倍日」の今日くらいは、お小言は言わないでおこうと心に秘めておりますが・・・はてさてどうなることでしょう。

今日が皆さんにとって良い1日でありますように。

ではでは、また。

 

Hello everyone, this is Staff T.

It is hard to believe that there are only 10 more days left in this year. I was surprised to see that just a few days ago, I muttered to myself, “It’s the end of the year, isn’t it?

I still haven’t finished my New Year’s greeting cards, I haven’t finished the things I wanted to finish before the end of the year, and I’m still in the state of cleaning up? What is that? I even feel as if it is no longer December. I even have the feeling that it is no longer December. However, I can’t let it all go by, and I’m feeling impatient to get even just one task done before the year-end and New Year’s holidays approach.

 

 

 

December 19 is a day that is considered auspicious because it combines “Ichigum Banbo-hi” and “Daian” (great peace).

Ichiryu-Manbai-ichi is one of the auspicious days that have existed in the Japanese calendar since ancient times. The method of determining these days is a bit complicated, but they are determined according to the 24 solar terms (Risshun, Summer Solstice, Risshu, Autumn, etc.) and the Chinese zodiac (a combination of Kou, B, C, Ding… and Zhi, Ox, Tiger…), and two days between each of the 24 seasonal turning points are Ichigu-Manbai-ji days. It occurs approximately once every six days, or five days a month, or about 60 days a year.

The meaning is “a grain of rice can be produced from a grain of seed rice, and from this rice a ten-thousand-fold increase in the number of grains can be harvested,” or “a small amount of something increases dramatically.

Since it is believed that what is started on this day will eventually produce great results, Ichigum Manyfold Day is considered “the best day to start something.

Because Ichigumabanmabenhi is considered “the best day to start something,” it is considered the best date to register a marriage or to hold a wedding ceremony. It is the image of the seed of happiness expanding. It is also considered a good day to buy a new wallet, start using it, or buy a lottery ticket, as it is believed that if you invest money on this day, it will return as a big profit in the future. However, it is a good day to buy a new wallet, start spending, buy a lottery ticket, etc. However, you will need to be patient as your year-end and New Year’s expenses are likely to be horrendous.

On the other hand, what you should not do on this day is to borrow money or borrow things from others. It is also said that negative events such as fights or disputes between spouses, family members, or friends will be amplified later, and “hardships will be multiplied ten thousand times over.

 

And this time it also coincides with “Daian”.

Daian is the best of the six days of the week. Daian, as the character suggests, means “very safe,” and it is said that “you can do anything throughout the day. There are no bad times, but it does not mean that good things will happen throughout the day, but rather that the whole day will be peaceful and free from any major problems.

 

The six days of the week are: Sokatsu, Tomohiki, Sakiyoshi, Futsumetsu, Oyasu, and Akaguchi, and they are basically repeated in this order every day. It is said that the six days of the week were introduced to Japan in the Kamakura period (1185-1333), and their interpretation and order changed little by little as they adapted to the Japanese culture and climate.

 

I have been trying not to make any complaints on today, the day of “one grain multiplied by ten thousand,” but…well, who knows what will happen.

I hope today is a good day for all of you.

See you later.

 

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愛知県名古屋市千種区姫池通
骨董 買取
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#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

乾燥にはご注意ください(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.12.17

みなさまこんにちは、スタッフT でございます。

 

 

今日は予報通り寒い一日ですね。街路樹の葉もすっかり落ちてしまい、冬の景色になってまいりました。急に寒くなりましたので、体調を崩しやすくなりますのでお気をつけくださいね。

 

冬と言えば乾燥ですが、ここ最近、爪が割れてしまい困っています。気付かないうちにと爪が欠けたりすることもしばしば。 最近続けて爪の根元の方まで深く割れてしまい、どうケアしたものかと困っておりまして。

そういえば、最近爪が固くなってきたような・・・。なんだか伸びるのも遅い気がしてきました。歳のせいでしょうか。気になったので少し調べてみました。

 

爪は、言わずもがな手と足の指の皮膚にくっついている器官です。ただついているだけでなく、手と足の先端を保護する役割があります。実は、指の骨は爪の途中までしかないのだそうです。骨のない部分を支えるために爪が生えているともいわれています。爪があることで、指先で細かな動きをすることができ、また、足の爪は体を安定させる働きを担っています。爪はネイルを楽しむだけのものではなく、手足の機能のために欠かせない器官なのですね。

 

爪の伸びるスピードは、年齢や体質によっても伸びるスピードが異なりますが、健康な成人で1日約0.1mm程度。すべてが生まれ変わるには3〜4か月かかると言われています。代謝が活発な人の方が爪が伸びるスピードが早いと言われており、代謝の上がる夏の方が冬より爪が伸びやすくなるのだそうです。

爪の成分はカルシウムなのかと思っていましたが、違いました。
白く、固さがあるためカルシウムでできているイメージがありますが、実はタンパク質でできています。タンパク質のなかでも、ケラチンと呼ばれる成分によって爪が構成されています。

 

「爪は健康のバロメーター」と言われるように、体の状態が現れやすい場所。中でも爪に「女性ホルモンの低下」が影響しているようなんです。

爪がしなやかで弾力性があるのは、適度な水分を含んでいるから。その水分を供給してくれるのが「爪床(そうしょう)」とよばれる爪の下の皮膚です。また爪の表面からは常にその水分が蒸発しているため、爪が厚い方が水分は保たれやすくなります。

ここで重要になるのが生殖機能だけでなく、皮膚や骨、血管など全身の健康にも深く関わりがある、女性ホルモンのエストロゲン。皮膚の水分やケラチンを保持するために欠かせないエストロゲンが加齢によって低下すると、皮膚の水分量は減少します。そして、爪も薄くなり、水分が容易に蒸発してしまいます。そうすると爪は乾燥して硬くなり、割れ・欠けなどの原因となってしまいます。

 

普段の家仕事の中には、水仕事も多く、手が荒れて乾燥しますが、爪が乾燥するという概念があまりありませんでした。硬いし、カサカサする感覚などないですもんね。ですが爪も手と同様乾燥します。すると脆くなって欠けたり割れたりしやすくなるという訳なんですね。もちろん加齢も原因の一つなのでしょうけれど。

ということで、まずは日頃からこまめに保湿するところから始めたいと思います。

クリームを塗るのは、爪先だけじゃなくて根元にも塗るのがポイントのよう。伸びて爪先に上がってくるときに、その部分が保湿され続けて元気な状態であることが大事なようです。根元のところは特に重点的に塗っておくといいみたいですね。

普段ネイルしたりすることもないのですが、「爪育」頑張ってみようと思います。

ではでは、また。

 

 

Hello everyone, this is Staff T.

 

Today is a cold day as forecasted. The leaves on the street trees have all fallen and the scenery has turned to that of winter. It has suddenly become very cold, so please be careful as it is easy to get sick.

 

Speaking of winter, it is dryness, but recently I have been having trouble with cracked nails. Often, my nails chip without my noticing. Recently, I have been having trouble taking care of my nails because they have been cracking deep down to the base of the nail.

Come to think of it, my nails seem to be getting harder lately…. I also feel that they are growing slowly. Is it because of my age? I was curious, so I did some research.

 

Nails are organs attached to the skin of the hands and toes, as we all know. Not only are they attached, but they also protect the tips of the hands and feet. In fact, the bones of the fingers are only halfway up the nail. It is said that fingernails grow to support the parts of the body that do not have bones. The nails allow us to make fine movements with our fingertips, and the toenails are also responsible for stabilizing the body. So nails are not just for the enjoyment of nails, but are an indispensable organ for the function of the limbs.

Nails grow at different rates depending on age and constitution, but a healthy adult grows about 0.1 mm per day. It is said that it takes 3 to 4 months for all of them to be renewed. It is said that nails grow faster in people with active metabolism, and nails grow more easily in summer, when metabolism is higher, than in winter.

I thought that the composition of nails was calcium, but it is not.
The white color and hardness of nails give the impression that they are made of calcium, but in fact, they are made of protein. Among proteins, nails are composed of a component called keratin.

 

As the saying goes, “Nails are a barometer of health. Among other things, the “decline in female hormones” seems to affect nails.

Nails are supple and elastic because they contain an appropriate amount of moisture. The skin under the nail, called the nail bed, supplies this moisture. The thicker the nail, the easier it is to maintain the moisture content.

The female hormone estrogen is important here because it is deeply involved not only in reproductive functions but also in overall health, including skin, bones, and blood vessels. As estrogen, which is essential for the skin to retain moisture and keratin, declines with age, the amount of moisture in the skin decreases. And nails also become thinner, allowing moisture to evaporate easily. This causes the nails to become dry and hard, leading to splitting and chipping.

In my daily household work, I do a lot of water work, which makes my hands rough and dry, but I never really had the concept of dry nails. They are hard and do not feel cracked or chapped. However, just like hands, nails also dry out. This makes them brittle and prone to chipping and cracking. Of course, aging is one of the causes.

So, I would like to start by moisturizing them frequently on a daily basis.

The key is to apply cream not only to the tips of the nails but also to the base of the nails. It seems to me that it is important that the area remain moisturized and healthy when it grows and comes up to the tip of the nail. It seems to me that the root area should be especially emphasized in the application.

I don’t usually get my nails done, but I will try my best at “nail growing.

See you soon.

 

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