お知らせ - 風光舎 | 愛知・名古屋での骨董古美術買取 三重 岐阜 - Page 48

お知らせ

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FROMKYOTOOSAKA

【掛軸・抹茶碗・香炉買取】名古屋市中村区のお客様より買取致しました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.28

 

 

名古屋市中村区のお客様より掛軸・抹茶碗・香炉など買取いたしました。

再度のご依頼ありがとうございました。また長年大切にされておりました御品を分けていただき誠にありがとうございました。

 

古美術風光舎では、掛軸・抹茶碗・香炉などの買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・ご相談など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

*******************

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

 

 

 

秋の実りを満喫しております(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.27

皆さまこんにちは。スタッフHでございます。

秋も深まり、木々には様々な果実が実っていて散歩も楽しくなります。本日も鮮やかな黄色に色づいた柚子に目がとまりました。

 

 

 

 

ビタミンCが豊富で様々な料理にも応用しやすいので、これからの時期は積極的に取り入れたい食材です。個人的には大根とゆずの浅漬けが好きですが、他にもゆずジャム、ゆず味噌、ゆずポン酢など一味違う調味料に変身し、寒い冬を乗り切るには欠かせません。

柚子の種だけを醤油につけておくだけでも、さっぱりとした柚子醤油になりお勧めです。

 

他に私の秋の楽しみといえば柿です。みなさまはシャキシャキした柿と熟した柿ではどちらがお好みでしょうか?

 

 

 

私は完全に熟した柿を冷たく冷やしてスプーンでいただくのが大好物なのですが、友人には結構引かれてしまいます。個人的にはこれ以上のデザートはないと思っているのですが…。

最近料理番組で目にした、柿とモッツアレラチーズと生ハムのサラダも美味しそうでした。絶対にお酒がすすむ味ですよね。只今お酒を控えておりますので、特別なイベントの時にぜひ試してみたい一品です。

 

食べ物の話ばかりしておりますが、お花もしっかりと目に入っておりますよ。ご近所のピンク色の山茶花(さざんか)が満開でした。花の少ない時期にこの艶やかな色は目立ちますね。

 

 

 

 

山茶花はツバキ科の常緑樹で、庭や道路沿いによく植えられていて、ピンクや白、赤などの鮮やかな花を咲かせます。椿と間違われることが多いようですね。

山茶花と椿では花の散り方に大きな違いがあり、椿は花が丸ごとポトッと落ちるのに対して山茶花は花びらが一枚一枚ハラハラと散ります。

しかし散るまでどちらか分からないのも考えものですので、他の区別の仕方として、花の咲く時期が山茶花の方が早く10月頃から咲きはじめ、椿は12月頃に咲きはじめるとか。

あとは花の形が椿は筒状で厚味があり立体的であるのに対し、山茶花は椿に比べ平面的で薄いとのこと。

最後はプロの領域に入りますが、葉の葉脈で見分けるのだそうです。椿は葉脈がクリアで山茶花は葉脈が黒っぽいのだそうですが、私は見分ける自信がありません。椿の葉の裏側はほとんど毛がなく、山茶花はうっすらと毛が生えているようですので、こちらの方が分かりやすいかもしれませんね。次回は葉の裏を観察してみようと思います。

 

さて、「さざんか」と聞くとつい口ずさんでしまうのが童謡の「たき火」の歌詞ではないでしょうか。♪さざんか さざんか さいたみち~♪とくちずさむだけで冬の情景が瞬時に目に思い浮かぶのですから、童謡の力はすごいです。

 

先ほどから「山茶花」という漢字を入力しながら、「さざんか」という音とのずれに妙な違和感を感じていました。

調べてみますと、さざんかは元々は「さんさか」や「さんざか」と呼ばれていたようで、それが変化して「さざんか」となったようです。「さんさか」では童謡も少し歌いにくい気がするのは私だけでしょうか。

 

収穫の多い秋の散歩、本格的な冬を前に楽しまれてはいかかでしょうか。

 

それでは、また次の機会に。

 

Hello everyone. This is Staff H.

Autumn is deepening and the trees are bearing a variety of fruits, making a walk enjoyable. Today, I was struck by the bright yellow color of yuzu citrons.

Rich in vitamin C and easy to apply to various dishes, yuzu is an ingredient that I would like to actively use from now on. Personally, I like to make asazuke (lightly pickled radish and yuzu), but it can also be transformed into yuzu jam, yuzu miso, yuzu ponzu, and other seasonings with a difference, and is indispensable for surviving the cold winter months.

I recommend just dipping the yuzu seeds in soy sauce to make a refreshing yuzu soy sauce.

Another autumn delicacy I look forward to is persimmons. Which do you prefer, crispy or ripe persimmons?

 

I love to eat a perfectly ripe persimmon cold with a spoon, but my friends are quite taken aback. Personally, I don’t think there is a better dessert….

Also, I recently saw a cooking show and the persimmon, mozzarella cheese, and prosciutto salad looked delicious. It definitely tastes good with alcohol, doesn’t it? I’m trying to cut back on alcohol right now, so this is definitely something I would like to try at a special event.

 

I know I’m talking about food all the time, but I also have my eye on flowers. The pink sasanquas in our neighborhood were in full bloom. This glossy color really stands out during a time of year when flowers are scarce.

 

The sasanqua is an evergreen tree of the camellia family, often planted in gardens and along roadsides, and produces bright pink, white, and red flowers. It is often mistaken for camellia.

There seems to be a big difference in the way the flowers fall between the yamacha and the camellia. In camellias, the entire flower falls off, whereas in sancha-hana, the petals fall one by one.

However, since it is difficult to tell which is which until the petals fall, another way to distinguish between the two is that the Yamacha flowers bloom earlier, starting around October, and the Camellia flowers start blooming around December.

The camellia’s flowers are cylindrical, thick, and three-dimensional, while the sancha-hana’s are flat and thin compared to the camellia.

Finally, entering the realm of professionals, they distinguish the leaves by their veins. Camellia leaves have clear veins, while santacha leaves have darker veins, but I am not confident that I can tell the difference. The underside of camellia leaves is almost hairless, while the underside of sancha-hana leaves seems to have a few hairs, so this may be easier to tell the difference. Next time, I will observe the underside of the leaves.

 

When you hear the word “sazanka,” you may be reminded of the lyrics of the children’s song “Takikibi” (“Bonfire”). The power of nursery rhymes is amazing, because just by humming the words “sazanka sazanka sazanka saitamichi~,” a scene of winter instantly comes to mind.

 

While typing in the kanji character for “sancha bana” earlier, I felt a strange discrepancy with the sound “sazanka”.

Upon further research, it seems that sazanka was originally called “sansaka” or “sanzaka,” which changed and became “sazanka. Am I the only one who feels that “sanzaka” makes nursery rhymes a little difficult to sing?

 

Why don’t you enjoy a walk in autumn, when the harvest is plentiful, before winter sets in?

 

See you next time.

 

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

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#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

 

 

 

 

【掛軸買取】名古屋市名東区のお客様より買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.27

 

 

 

名古屋市名東区のお客様より掛軸買取いたしました。

長年大切にされておりました御品を分けていただき誠にありがとうございました。

 

古美術風光舎では、掛軸の買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・ご相談など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

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お風呂の時間が楽しみな季節となりました(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.26

皆さまこんにちは。スタッフHでございます。

寒さが増してきますとお風呂の時間が楽しみになってきますが、我が家ではお湯の設定温度を巡り、日々攻防が続いております。

 

 

 

 

日本人は世界でも類を見ないほどのお風呂好きと言われております。個人差はあると思いますが、日本人は他国に比べて毎日湯船につかる人の割合が非常に多く、湯船につかることをこんなにも愛する国民は稀だそうです。

ちなみに本日は11月26日で語呂合わせから「いいふろ」の日とされていますが、他にも風呂の日は沢山あり、よい風呂の日「4月26日」、源泉かけ流し温泉の日「5月26日」、露天風呂の日「6月26日」、夏風呂の日「7月26日」、パパ風呂の日「8月26日」、銭湯の日「10月10日」など。結構強引な感じもしますが、いかに日本人がお風呂に親しんでいるかがよく分かります。

 

古代ギリシャやローマでも公共の浴場が作られていましたが、現在はシャワーのみの入浴が好まれているとのこと。

それでは日本において浴槽入浴が好まれている理由は何なのでしょうか。いくつかある中で、まずお湯を沸かす水や燃料となる木材に恵まれていたことが大きいようです。日本は全国的に十分な降水量があり、どこでも木が育つ風土で国土の面積の67%が森林です。先進国の中ではフィンランドに次いで2番目に森林率が高いのだそうです。

また温泉の湧き出る土地が多いことも挙げられます。日本は活火山の数が多いうえ、複数枚のプレート上にあるという地理的な面から温泉が各地で湧き、温泉に入って病気を改善する「湯治(とうじ)」も古くから行われてきました。

そして水の質も原因ではないかと言われています。一般的に欧米の水はミネラルを多く含んだ硬水で、肌への負担が多いとされ、日本の軟水は肌に優しく長く浸かっていても肌荒れを起こすことが少ないようです。

 

日本におけるお風呂の歴史を調べて見ますと、日本で「入浴」が広がったのは、仏教の伝来がきっかけだと言われています。仏教では「入浴」は僧侶の体を清めるための大切な儀式でした。当時は蒸し風呂のような形で現在のサウナにに近いものだったようです。

平安時代には貴族たちの間で入浴の文化が発展しますが、毎日入浴する訳でもなく、水や湯を体にかける程度だったとのこと。そのため体臭を隠すために「お香」が流行しました。

鎌倉、室町時代になると商売として庶民向けのお風呂の営業が始まったと言われ、のちの「銭湯」に繋がっていきます。裕福な家では人を招いて入浴と酒をふるまうようになったとか。

そして江戸時代になると湯気が逃げないように洗い場と浴槽が分離した「ざくろ風呂」と呼ばれるものが流行し、これが銭湯の代表的な形式だったようです。朝から晩まで営業している銭湯もあり、値段も安かったため一日に何度もお風呂に入る人もいたとか。庶民の家庭でも大きな桶に湯を張って首までつかる仕組みの「すえ風呂」が広まりましたが火事を恐れて家にはお風呂を設けず、銭湯に通う人が多かったようです。銭湯は社交の場として人気でした。ただ銭湯の無い農村などでは密閉された風呂釜の中で少量の湯を沸かし蒸気で身体の汚れを落とすというスタイルだったようです。

 

様式は様々ですが、日本人の温泉、お風呂が好きという国民性は体に染みわたり、ずっと変わらないのでは思っておりましたら、最近若い人の間では「風呂キャンセル界隈」という言葉がトレンド入りしているとか。くたくたに疲れてお風呂に入る気力がなく入浴する回数が少ない人のことを指すようですが、女性タレントなどがSNSなどで入浴やシャワーの面倒さなどを発信し共感の声が止まないのだとか。最近の若者はそんなにも疲れているのかと驚いてしまいます。

最近増えてきた意見では、お風呂で石鹸を使って毎日洗うことで皮膚のバリア機能を失い、かえって肌荒れを起こすというものもあるようです。色々な情報が錯そうしていて何がいいのか分からなくなりますね。

個人的には深いお風呂に首までどっぷりとつかることに幸せを感じます。選択肢があるというのはある意味贅沢なことなのかもしれませんね。

 

それでは、また次の機会に。

 

 

 

Hello everyone. This is Staff H.

As the weather gets colder, we look forward to taking a bath, but at home, we are still fighting over the temperature setting of the bath water.

It is said that Japanese people are unparalleled bath lovers in the world. Although there are individual differences, the percentage of Japanese who take a bath every day is much higher than in other countries, and it is said that it is rare for a nation of people to love taking a bath so much.

Incidentally, today is November 26, which is also known as “good bath” day because of the combination of words, but there are many other bath days, such as “April 26” for a good bath, “May 26” for a source hot spring, “June 26” for an open-air bath, “July 26” for a summer bath, “August 26” for a bath for fathers, “October 10” for a public bath, and so on. October 10,” and so on. It may seem quite aggressive, but it clearly shows how much Japanese people are familiar with baths.

 

Even in ancient Greece and Rome, public bathhouses were built, but nowadays people prefer to bathe only in showers.

So what are the reasons for the preference for bathtub bathing in Japan? Among several reasons, first of all, Japan was blessed with abundant water and fuel wood. Japan has ample rainfall throughout the country, and 67% of its land area is forested, a climate that allows trees to grow everywhere. Among developed countries, Japan has the second highest percentage of forests after Finland.

Japan also has a large number of hot springs. In addition to the large number of active volcanoes, the geographical location of Japan on multiple plates has resulted in hot springs sprouting all over the country, and “Toji,” or hot spring cures for illnesses, have long been practiced.

The quality of water is also said to be a factor. Generally speaking, water in the West is hard water with high mineral content, which is considered to be hard on the skin, while soft water in Japan is gentle to the skin and rarely causes skin irritation even after a long soak.

 

A study of the history of bathing in Japan reveals that the spread of “bathing” in Japan is said to have been triggered by the introduction of Buddhism. In Buddhism, “bathing” was an important ritual for priests to purify their bodies. At that time, it was similar to today’s sauna in the form of a steam bath.

During the Heian period (794-1185), the culture of bathing developed among aristocrats, but they did not bathe every day, only pouring water or hot water over their bodies. Therefore, “incense” became popular to mask body odor.

In the Kamakura and Muromachi periods, it is said that baths for the common people began to be operated as a business, leading to the “sento” (public bathhouse) later on. Wealthy families began to invite people to bathe and serve them sake.

In the Edo period (1603-1867), the “pomegranate bath,” in which the washing area and bathtub were separated to prevent steam from escaping, became popular, and this seems to have been the typical form of sento. Some public bathhouses were open from morning to night, and since prices were low, some people bathed several times a day. The “sue-buro” style of bathing, in which the bathwater is poured into a large tub and people bathe up to their necks, became popular in the homes of ordinary people. Sento were popular as a place for socializing. However, in rural areas where there were no public bathhouses, a small amount of water was boiled in a sealed bath kettle and the steam was used to cleanse the body.

Although there are many different styles of bathing, Japanese people’s love of hot springs and baths is so ingrained in their bodies that I thought it would never change, but recently I heard that the term “bath cancellation neighborhood” is trending among young people. It seems that the term refers to people who are so tired that they do not have the energy to take a bath and do so infrequently. I am surprised that young people these days are so tired.

Some people say that using soap in the bath every day causes the skin to lose its barrier function, which in turn leads to rough skin. There is so much information out there that it is hard to know what is good for you.

Personally, I am happy to soak up to my neck in a deep bath. Having a choice may be a luxury in a sense.

 

I will see you next time.

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

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風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

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#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

 

 

 

 

【七宝焼・色紙・贈答品など買取】名古屋市千種区のお客様より買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.26

 

 

名古屋市千種区のお客様より七宝焼・色紙・贈答品など買取いたしました。

長年大切にされておりました御品を分けていただき誠にありがとうございました。

 

古美術風光舎では、七宝焼・色紙・贈答品などの買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・ご相談など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

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どちら派ですか?(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.24

皆さまこんにちは、スタッフTでございます。

 

 

ホットコーヒーが沁みる朝、ぐっと冷え込む日が続いています。気付けば11月もあと1週間となり、来年のカレンダーや手帳を買い求める季節になりました。

ところで、いつもみなさんが使っているカレンダーは「どっち」ですか?

 

何のことかと言いますと、「日曜始まり」か「月曜始まり」かということです。

週の始まりをどちらにするかは人それぞれかと思いますが、どうやら手帳は月曜始まりが多いのに対して、カレンダーは日曜始まりが多いようです。日曜始まりにしなければいけないという決まりや規格はないようですが、日本で売られているカレンダーの約9割は日曜始まりだそう。

 

カレンダーが日曜から始まりが多い背景には、宗教的な要素が背景にあるようです。

日本が太陽暦を採用したのは1872年(明治5年)。それまでは月の満ち欠けを基準にした太陰暦が使われていました。太陰暦では現在の曜日の代わりに「大安」「友引」などの六曜が使われていました。

ユダヤ教では安息日は土曜日、キリスト教の礼拝日は日曜日と違いはありますが、キリスト教でも、週の始まりは日曜日です。このように、歴史・文化的に、暦上の週の始まりは日曜日とされ、このため、日本でも太陽暦の導入とともに日曜日が週の始まりとして、今でもカレンダーの多くが日曜始まりになっているようです。

 

ところが、キリスト教の国が多いはずのヨーロッパのカレンダーは、現在では月曜日始まりが多いといいます。

これは、1971年のISO(国際標準化機構)の勧告で、官公庁や多くの企業の始業に合わせて実務上、週の始まりは月曜からにするという規定ができたためだそうです。

ルーツは同じでも、現在ではアメリカや日本では日曜始まり、ヨーロッパでは月曜始まりが主流となっているそうです。

 

一方、手帳の品ぞろえは月曜始まりが主流のようです。 月曜始まりの考え方は1973年のオイルショックなどの影響で、企業などが週休2日制を導入したことがきっかけ。手帳はこのライフスタイルの変化に合わせ、80年代末ごろから月曜始まりが主流となったようです。ビジネスシーンにおいては月曜から予定を書き込める方が使い勝手が良いのでしょう。

 

パッと見るだけで日付が分かるのがカレンダーの良いところ。日曜始まりに見慣れているのに急に変えたら見にくく感じます。今年は癒しを求めて、犬や猫のカレンダーを買おうかと迷っているのですが、結局いつも同じもを使うような気がします。なかなか冒険できません。

 

ではでは、また。

 

Hello everyone, this is Staff T.

It is a morning when hot coffee is sinking in and the days are getting much colder. It is now time to start shopping for next year’s calendars and organizers.

By the way, which calendar do you always use?

What I mean is, “Sunday” or “Monday”?

It is up to each person to decide which week starts first, but it seems that most notebooks start on Monday, while most calendars start on Sunday. There is no rule or standard that says calendars must start on Sunday, but it is said that about 90% of calendars sold in Japan start on Sunday.

 

Religious factors seem to be behind the fact that most calendars start on Sunday.

Japan adopted the solar calendar in 1872. Until then, a lunar calendar based on the phases of the moon was used. In the lunar calendar, six days of the week such as “O-an” and “Tomohiki” were used instead of the current days of the week.

In Judaism, the Sabbath is on Saturday, and in Christianity, the day of worship is on Sunday, although there are differences, but even in Christianity, the week begins on Sunday. Thus, historically and culturally, the beginning of the calendar week is considered to be Sunday. For this reason, with the introduction of the solar calendar, Sunday was also considered to be the beginning of the week in Japan, and many calendars still begin on Sunday.

 

However, in Europe, where many countries are supposed to be Christian, most calendars now begin on Monday.

This is due to a 1971 ISO (International Organization for Standardization) recommendation that, in practice, the start of the week should begin on Monday to coincide with the start of the work week for government offices and many companies.

Although the roots are the same, the Sunday start is now the norm in the U.S. and Japan, while the Monday start is the norm in Europe.

 

On the other hand, Monday is still the most common way to organize one’s notebooks. The idea of starting on Monday was triggered by the oil crisis of 1973, which led companies and others to introduce a two-day workweek. In response to this change in lifestyle, Monday-bound notebooks became the mainstream from around the end of the 1980s. In the business world, it is probably more convenient to be able to write down appointments starting on Monday.

 

The good thing about calendars is that you can tell the date just by looking at it. I am used to seeing it starting on Sunday, but if I suddenly change it, I feel it is difficult to see. This year, I am thinking about buying a dog or cat calendar for comfort, but I think I will always end up using the same one.

 

Well, I’ll see you soon.

 

 

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【鉄瓶・鶴首花入買取】岐阜県可児市のお客様より買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.24

 

 

岐阜県可児市のお客様より鉄瓶・鶴首花入れなど買取いたしました。

長年大切にされておりました御品を分けていただき誠にありがとうございました。

 

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【茶道具・贈答品買取】名古屋市昭和区のお客様より茶道具・贈答品など買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.23

 

 

 

名古屋市昭和区のお客様より茶道具・贈答品など買取いたしました。

長年大切にされておりました御品を分けていただき誠にありがとうございました。

 

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ブルーインパルスみたかったです。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.22

みなさまこんにちは、スタッフYでございます。

 

 

 

 

先日忘れてましたが、どうやら豊田市の豊田スタジアムをメイン会場に始まったラリージャパンに合わせ、航空自衛隊「ブルーインパルス」が21日、同市上空にハートなどを描いて開幕に花を添えていたそうです。

 

6機がさまざまな隊形に変化しながら飛行。旋回したり、スモークで絵を描いたり、12演目を披露したり、六つの円を描き、空に花を咲かせる「さくら」や、5機が太陽の光のように扇状に広がる「サンライズ」などを披露し、観客たちを沸かせたそうなのです。ブルーインパルスは小牧から飛びたったようでして、たぶんお店の上を飛んだはずなのですが残念ながら気が付かず。とはいえ、ジェット噴射しながら飛んでるわけではないですから、豊田スタジアムに行って実際に口を開けながらてみたかったですね。

 

ところで、あの一糸乱れぬジェット飛行ですがその燃料はご存知の通り油。ですが、最近はその燃料にも航空業界ではカーボンニュートラルな代替航空燃料「SAF」の取り合いが起こっているようなのです。

 

カーボンニュートラルな代替航空燃料とはなんぞや?と、お思いでしょうが、その一つに微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)の研究で知られるユーグレナがあります。要はバイオ燃料ということなのですが、このユーグレナは、使用済みの食用油9割とユーグレナから抽出されるユーグレナ油脂1割が原料でして、日本でも各社が国産SAFの大量生産を目指して頑張っているようなのですが需要が追い付かない状態のようです。

 

そのような中で、各国の航空会社は石油由来のジェット燃料から早くSAFに切り替えたいのですが、取り合いが起こってる状態のようです。去る9月24日に開催されたF1日本グランプリと、その前日のリハーサルで飛行した航空自衛隊のブルーインパルスにはミドリムシから作られた代替ジェット燃料が使われていたようですが、使用済み食用油を伝っているということで、ジェット飛行の際にはちょっとこんがりした美味しそうな匂いがするのかな…などとくだらない想像ばかりが浮かびました。

 

今回の飛行がどんな燃料が使われたかはわかりませんが、使用済み食用油もこうやって使われる時代になっていくのなら揚げ物をして食べる罪悪感も、油を片づけるイライラ感も少しは薄まりそうな気がします。

 

よし、今日は揚げ物にしよう笑。

 

それではごきげんよう。

 

 

 

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

I forgot to mention this the other day, but apparently the Japan Air Self-Defense Force “Blue Impulse” flew over Toyota City on the 21st to add flowers to the opening of Rally Japan, which started at the Toyota Stadium in Toyota City as its main venue, by drawing hearts and other shapes in the sky over the city.

Six aircraft flew in various formations. They circled, painted pictures with smoke, and performed 12 different acts, including “Sakura,” which drew six circles and made flowers bloom in the sky, and “Sunrise,” in which five aircraft fanned out like the sun’s rays, exciting the audience. The Blue Impulse flew out from Komaki and probably flew over the store, but unfortunately I did not notice it. However, they were not flying with jets, so I would have liked to have seen them with my mouth open at Toyota Stadium.

 

 

By the way, as you know, the fuel used for jet flight is oil. Recently, however, there seems to be a battle in the aviation industry over the use of a carbon-neutral alternative aviation fuel called SAF.

 

What is a carbon-neutral alternative aviation fuel? One of them is Euglena, which is known for its research on microalgae Euglena (Green Beetle). Euglena is made from 90% used cooking oil and 10% euglena oil extracted from euglena, and although Japanese companies are working hard to mass produce domestically produced SAF, demand is not keeping pace. Under such circumstances, airlines in various countries are trying to switch from petroleum-derived jet fuel to SAF as soon as possible, but it seems that they are competing with each other.

 

It seems that alternative jet fuel made from midges was used for the Japanese F1 Grand Prix held on September 24 and the Japan Air Self-Defense Force’s Blue Impulse, which flew during a rehearsal the day before the Japanese Grand Prix, but since it is made from used cooking oil, it smells a little bit like a delicious, stale smell during the jet flight. I wondered if it would smell a little bit like a delicious, browned smell during the jet flight… and all I could think of was silly imaginings.

 

I don’t know what kind of fuel was used for this flight, but if this is how used cooking oil will be used in the future, I think the guilt of eating fried food and the frustration of cleaning up the oil will diminish a little.

 

Okay, I’ll fry up some food today.

 

Have a good day.

 

 

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愛知県名古屋市千種区姫池通

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【茶道具・掛軸・贈答品買取】岐阜県飛騨市のお客様より2日目の買取を致しました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2024.11.22

 

 

岐阜県飛騨市のお客様より掛軸・茶道具・贈答品など多数買取いたしました。お家丸ごとの買取のため2日に渡っての買取となりました。

長年大切にされておりました御品を分けていただき誠にありがとうございました。

また、お宅へ向かう際の紅葉も美しく素晴らしく、そちらも楽しませていただきました。

 

古美術風光舎では、掛軸・茶道具・贈答品などの買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・ご相談など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

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