お知らせ - 風光舎 | 愛知・名古屋での骨董古美術買取 三重 岐阜 - Page 4

お知らせ

News

FROMKYOTOOSAKA

4月5日・6日、うつわと骨董展開催しております(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.05

本日と明日、店舗にて《うつわと骨董展》を開催しております。

ぜひお立ち寄りください。

 

4月5日(土) 10:00~17:00  開催

4月6日(日) 10:00~17:00     開催

 

 

さて昨日山崎川を訪れましたら、見事に満開でございました。明日は天気が崩れるようですので、本日お時間のある方はぜひ足お出かけになってはいかがでしょうか。夜のライトアップも明日までとのことです。

時間:午後6時30分から午後9時

場所:かなえ橋からかなえ小橋南側の約120メートルの間

 

毎年おいしい焼き芋屋さんの屋台も出ています。(すみません今年は確認できていませんが)

 

日本では春といえば、やはり桜を思い浮かべる人が多いと思いますが、世界的にはミモザ(アカシア)が春を告げる花の代表格とされています。季節3月から4月ごろで黄色いふわふわした小花が房状に集まって咲き、頭をもたげている様子をよく見かけます。シルバーがかった美しい葉が一年中楽しめる常緑樹です。

先日歩いておりますと、黄色い花が上から降ってくるように咲き圧倒されました。

 

 

 

 

ミモザは1000種以上の「マメ科アカシア属」の植物の総称です。

「ミモザ」とはもともと「オジギソウ」の学名だそうですが、オーストラリアからヨーロッパに輸入された時にこのアカシアの葉がミモザ(オジギソウ)の葉に似ていたことから「ミモザアカシア」と呼ばれるようになったとか。

アカシアなのですが、別の植物の「ミモザ」が通称として使われるという複雑な状況になっているようです。

 

日本でよく見られるミモザは「ギンヨウアカシア」で街路樹や公園に植えたり、庭に植えられたりしています。銀用(ギンヨウ)の名前の由来でもあるシルバーリーフと呼ばれる葉が特徴です。シックな雰囲気が室内の装飾としても人気です。

 

ヨーロッパでは「フサアカシア」が主に流通しており、花は少な目ですが、長く繊細な葉が鳥の羽に例えられるほど美しく人気だそうです。

 

世界では各地でミモザの祭典も行われているようです。

有名なところでは、フランスの「ミモザ祭り」があります。南フランスのリコートダジュールのモンドリューラナプールでは、毎年2月に開催されます。地元のミモザで飾り付けた山車が練り歩くフラワーパレードが見どころだそうです。「マントンのレモン祭り」「ニースのカーニバル」と並ぶ「南仏三大祭り」に数えられています。

 

ミモザの原産国であるオーストラリアではミモザはワトルと呼ばれ、9月1日は「ワトル・デー(アカシアの日)」とされています。当日はワトルの花や枝を身に着け、春の訪れを迎えるそうです。

 

他には3月8日は国連が定めた「国際女性デー」と定められ、別名ミモザの日として知られています。差別のない平等な社会で女性がより輝けるよう様々な提言がなされています。

1904年の3月8日に起きた、女性の婦人参政権を求めて起こしたニューヨークのデモが発端だそうです。

男性が女性に日頃の感謝を込めてミモザを贈る習慣でもあり、イタリアではこの日全土がミモザの色の黄色に彩られるとか。

 

日本では春にミモザがそこまで主役になることはない気がいたします。やはり桜パワーが強すぎるのでしょうか。

 

そういえば、ミモザというお洒落なカクテルもありますね。パリの五つ星ホテル「リッツ・パリ」のバーで生まれたカクテルで、当時は「シャンパン・ロ・ランジュ(シャンパンとオレンジ)」と呼ばれていました。カクテルの黄色がミモザ色ということで「ミモザ」となり、飲みやすく女性に人気のカクテルとなっております。

レシピを見ますと、シャンパンまたはスパークリングワインと同量のオレンジジュースを加えひと混ぜするとのこと。シェーカーでシャカシャカする必要もなく、思いのほか簡単です。オレンジジュースをグレープフルーツジュースに変えれば「ホワイトミモザ」というアレンジカクテルになるようです。

 

シュワシュワとスッキリしたカクテルはこれからの季節にぴったりかもしれません。ただアルコール度数は低くありませんのでご注意ください。

 

それでは、また次の機会に。(スタッフH)

 

 

 

We are pleased to announce that we will hold the “Utsuwa to Kotto Exhibition” at our store.

 

The exhibition will be held on April 5 (Sat.).

April 5 (Sat) 10:00-17:00

Sunday, April 6, 10:00-17:00

 

The Kakuozan Spring Festival will be held on April 12 and 13, and the Kakuozan area will be very lively and colorful in spring. Fukosha is looking forward to seeing you at our store, so please feel free to stop by.

 

Today and tomorrow, we are holding “Utsuwa to Kotto Exhibition” at our store.

Please stop by.

April 5 (Sat) 10:00-17:00

Sunday, April 6, 10:00-17:00

 

Yesterday, I visited the Yamazaki River and found it in full bloom. The weather is expected to break tomorrow, so if you have time today, why not visit? The nighttime illumination will last until tomorrow.

Time: 6:30 p.m. to 9:00 p.m.

Place: Between Kanae Bridge and the south side of Kanae Kobashi (about 120 meters)

 

Every year, there are delicious yaki-imo (baked sweet potato) stalls. (Sorry, we haven’t been able to confirm this year’s event)

 

In Japan, most people think of cherry blossoms when they think of spring, but worldwide, mimosa (acacia) is considered the representative flower that heralds spring. The season is from March to April, and you can often see the yellow fluffy flowers blooming in clusters and leaning their heads back. It is an evergreen tree with beautiful silver leaves that can be enjoyed all year round.

The other day as I was walking along, I was overwhelmed by the yellow flowers that seemed to be falling from above.

Mimosa is the generic name for more than 1,000 species of plants in the family Fabaceae and the genus Acacia.

Mimosa” was originally the scientific name for ‘Osmanthus,’ but when it was imported from Australia to Europe, the acacia’s leaves resembled those of the mimosa (Osmanthus), and so it came to be called ”mimosa acacia.

Although it is an acacia, the common name “mimosa” is used for another plant, which seems to be a complicated situation.

 

The mimosa commonly seen in Japan is “ginyou acacia,” which is planted along roadsides, in parks, and in gardens. It is characterized by its leaves called “silverleaf,” which is also the origin of the name “ginyou. Its chic atmosphere makes it popular as an indoor decoration.

 

In Europe, “Fusa acacia” is mainly distributed, and although it has few flowers, its long, delicate leaves are so beautiful and popular that they are compared to bird’s feathers.

 

Mimosa festivals are also held in various parts of the world.

One famous example is the “Mimosa Festival” in France. It is held every February in Mondreuilanapour on the Ricote d’Azur in southern France. The highlight of the festival is a flower parade of floats decorated with local mimosas. Along with the “Lemon Festival of Menton” and the “Carnival of Nice,” it is one of the “three major festivals in the south of France.

 

In Australia, the country of origin of the mimosa, the mimosa is called the wattle, and September 1 is “Wattle Day” (Acacia Day). On this day, people wear wattle flowers and branches to welcome the arrival of spring.

 

March 8 is also designated as “International Women’s Day” by the United Nations, also known as Mimosa Day. Various proposals are made to help women shine brighter in an equal society without discrimination.

The day originated from a demonstration in New York City that took place on March 8, 1904, demanding women’s suffrage.

It is also the custom for men to give mimosas to women as a token of their gratitude, and on this day in Italy, the entire country is painted yellow, the color of mimosas.

 

In Japan, I don’t think mimosa plays such a leading role in spring. Perhaps the power of cherry blossoms is too strong.

Come to think of it, there is also a fashionable cocktail called Mimosa. This cocktail was created at the bar of the five-star Ritz Paris hotel in Paris, and was called “Champagne Lo Lange (champagne and orange)” at the time. The yellow color of the cocktail is mimosa, which makes it easy to drink and popular among women.

The recipe calls for adding champagne or sparkling wine and an equal amount of orange juice and stirring. It is easier than you might think, as there is no need to shuffle the ingredients around in a shaker. If you replace the orange juice with grapefruit juice, you can make a “White Mimosa” cocktail.

This shwashy and refreshing cocktail may be perfect for the coming season. Please note, however, that the alcohol content is not low.

See you next time. (Staff H)

 

 

*****************

 

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・持込など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

 

 

 

名古屋市千種区のお客様より常滑焼・色紙・仏像買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.05

 

 

 

名古屋市千種区のお客様より常滑焼、色紙、仏像、掛軸、風呂釜他、買取いたしました。

長年大切にされておりました御品をお譲りいただき誠にありがとうございました。

 

古美術風光舎では、常滑焼、色紙、仏像、掛軸、風呂釜などの買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・持込など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

*******************

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

 

名古屋の桜の標本木(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.04

本日は、ここ名古屋爽やかな晴天。桜の花もそろそろ満開のピークを越え、花弁がひらひらと舞い始めて参りました。そんな、舞い散る花弁の中を自転車にて通り過ぎておりましたら、その名古屋地方気象台の敷地にあります桜の花びらのであることに気づきました。

 

しばし自転車をとめて仰ぎ見ますと、満開の桜の隙間から青空にそびえる白亜のレーダードームが顔を覗かせています。

 

 

 

 

こちらの名古屋地方気象台、ご存じの通りこの地域の地上気象観測や地域気象観測(アメダス)、生物季節観測からなる気象観測業務、予報業務、地震情報・防災・広報業務をおこなっておりまして、一日に一度は、TVなどのお天気予報や地震情報などでお世話になっていますよね。

 

実はここ名古屋は、名古屋地方気象台の敷地内に桜の標本木がありまして、この桜の開花によって、この近辺の開花宣言が発信されるようです。

 

こちらの施設、古美術風光舎から自転車で5分くらいのいたって普通の住宅地の小高い山の上にあるのですが、職員の方や関係者の方しかこちらの施設内には立ち入ることはできないません。ですので、標本木を間近で見ることはできません。

施設の入り口のぎりぎりのところまでお邪魔して、なんとかのぞいて探してみましたが、わかるはずないか…。構内には何本かの満開の桜が咲いておりましたが、どれが標本木かは残念ながら確認はできませんでした。

 

噂によると、かなりの老木のようで樹齢は定かではないようですが、1923年にこちらの気象台から開設されているようですのでそれより以前にはここに存在していたのでしょうか。また、不測の事態のために二代目も育てているようですので、どうぞご安心を。

 

そんな名古屋の桜開花は、この施設の敷地内のソメイヨシノに5~6輪以上の花が開いた状態となった日に発表されます。先ほども述べた通り、こちらの敷地内は東京の靖国神社のように一般の人が立ち入ることはできませんので、「桜開花発表だって、花見行くぞっ!」というような周りの盛り上がりはなさそうなので、少し寂しい…いえいえ落ち着いた開花宣言ができそうですね。まあ、TV大騒ぎしているような周りからのプレッシャーがないのは良い事かもしれません笑。

 

 

 

 

結局のところ標本木は確認できませんでしたが、この抜けるような青空と真っ白なレーダードームそして満開の桜は贅沢にも独り占めですることできました。そんなひらひらと舞う花びらのなかを「この風景は目に焼き付けよう」と思いながら自転車で走り抜けた朝となりました。

 

ではでは、また(スタッフT)

 

※この度、古美術風光舎では《うつわと骨董展》を店舗にて開催いたします。

 

《うつわと骨董展》

 

4月5日(土) 10:00~17:00  開催

4月6日(日) 10:00~17:00  開催

 

また、4月12,13日は覚王山春祭りも開催されており、春の覚王山界隈はとても賑やかに華やいでおります。風光舎も皆さまのご来店を楽しみにお待ち申しあげておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

Today is a beautiful sunny day here in Nagoya. The cherry blossoms have almost reached their peak of full bloom, and the petals are beginning to flutter in the air. As I rode my bicycle past the fluttering petals, I noticed that they were the petals of a cherry tree on the grounds of the Nagoya Regional Meteorological Observatory.

I stopped my bicycle for a moment and looked up to see the white radar dome peeking out from between the cherry blossoms in full bloom, towering into the blue sky.

As you know, the Nagoya District Meteorological Observatory is in charge of weather observation, forecasting, earthquake information, disaster prevention, and public relations for the region, including ground meteorological observation, regional meteorological observation (AMeDAS), and seasonal biological observation.

In Nagoya, there is a sample cherry blossom tree on the grounds of the Nagoya District Meteorological Observatory, and the blooming of the cherry blossoms is used to declare the blooming of the cherry trees in the surrounding area.

This facility is located on top of a small hill in a normal residential area, about 5 minutes by bicycle from the Nagoya Branch of Fumikosha Antiques, but only employees and related persons are allowed to enter the facility. Therefore, you cannot see the specimen tree up close.

I managed to get as close as I could to the entrance of the facility to take a peek and look for the specimen tree, but there was no way to tell…. There were several cherry trees in full bloom on the premises, but unfortunately we could not confirm which one was the specimen tree.

Rumor has it that the tree is quite old and its age is not certain, but it was established in 1923 from the weather station here, so it must have existed here earlier than that. Also, it seems that a second generation is being raised for unforeseen circumstances, so please don’t worry.

The blooming of cherry blossoms in Nagoya is announced on the day when more than five or six flowers open on the Someiyoshino trees on the premises of this facility. As mentioned earlier, the public is not allowed to enter the grounds of this facility, like Yasukuni Shrine in Tokyo, so there is no excitement around the facility as if to say, “The cherry blossoms are blooming! So, it seems that we will be able to declare the blooming of the cherry blossoms in a calm and peaceful manner. Well, maybe it is a good thing that there is no pressure from the people around us, as if there is a big fuss on TV, lol.

 

Although I couldn’t find any specimen trees, I was able to enjoy the blue sky, the white radar dome, and the cherry blossoms in full bloom all to myself. I rode my bicycle through the fluttering petals, thinking, “I’m going to burn this scenery into my eyes.

See you again (Staff T)

*Fuukosha Antique Art will hold “Utsuwa to Kotto Ten” exhibition at our store.

 

The exhibition will be held on April 5 (Sat) 10:00-17:00

and April 6 (Sun) 10:00-17:00

. The Kakuozan Spring Festival will be held on April 12 and 13, and the Kakuozan area will be very lively and colorful in spring. Fumikosha is looking forward to seeing you at our store, so please feel free to drop by.

 

 

 

*********************

 

新年度を迎えました。

風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。

ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL 052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

 

 

名古屋市名東区のお客様より池坊 御玄猪(薄端)買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.04

 

 

 

 

名古屋市名東区のお客様より池坊 御玄猪(薄端)他、買取いたしました。

長年大切にされておりました御品をお譲りいただき誠にありがとうございました。

 

古美術風光舎では、池坊 御玄猪などの買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・持込など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

*******************

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

 

朝ドラ「あんぱん」はじまりました(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.02

色とりどりの花が目を楽しませてくれる季節となりました。花の名前がすぐに浮かばない自分を歯がゆく思いながらも、庭先の植木鉢に植えられた花々を鑑賞させていただいております。

風光舎にも素敵な瀬戸焼の植木鉢が仲間入りしておりまして、淡い緑がなんとも優しく、可憐な花が一面に描かれております。

 

 

 

 

さて4月を迎え、新しいスタートを切っている方も多いのではないでしょうか?

私は4月より新しく始まった朝の連続テレビ小説「あんぱん」を楽しみに観ております。今や国民的キャラクターである「アンパンマン」を生み出した漫画家のやなせたかしさんと妻の暢(のぶ)さんをモデルにした物語となっています。

今朝の放送では子ども時代のたかし、のぶ、たかしの弟がシーソーに乗って遊んでいるシーンがありました。やなせ氏は後に「シーソー」という詩を書きます。ネタバレしてしまいますので詳しくは書けませんが、せつない気持ちになりました。

 

アンパンマンといえば丸い顔に赤い鼻の三頭身。このシンプルな姿が幼児を引き付ける要因であるともいわれます。

絵を描くことが苦手な私が、子どもに描いてとせがまれて描ける数少ないキャラクターでもありました。

幼児は生きていくために他者の顔を認識することが必須で、また直線より曲線を好み、コントラストが強い図形に引かれるといいます。

名前の響きも重要で、2歳児はア形、パ行、バ行、マ行、ヤ行、ワ、ンの発語が得意だそうで、ママ、パパ、ワンワンと並びアンパンマンも発話しやすい音のオンパレードで、自ら言葉にして呼ぶことで更に愛着がわくのだそうです。やなせ氏が意識していたかどうかはわかりませんが、偶然だとしたら凄いことです。

 

1973年、やなせ氏54歳の時に幼児向けの絵本で「アンパンマン」が掲載され、漫画家としてはかなり遅咲きだったようです。実はその数年前に太ったおじさんのアンパンマンを描いており、今のアンパンマンの姿からはかけ離れていますが、いずれも悪を倒すヒーローというより、お腹が空いた人に食べ物を与えるというキャラクターでしす。しかし当時大人には大不評で、自分をかじらせるなんて残酷だ、子どもにウケるはずがないなどと酷評されたそうです。正直私も初めてテレビで観た時は、頭をかじられたアンパンマンに軽く衝撃を受けました。

私ならそこまで酷評されたら、くじけて描くのをやめてしまいそうですが、やなせ氏には強い信念があったようです。

 

やなせ氏は日中戦争に出征しており、暗号の解読などに携わっていたため前線で戦うことはありませんでしたが、耐えがたい空腹は強烈な記憶として残りました。また戦争では正義だと信じていたものが簡単に正義ではなくなり逆転するということを経験し、逆転しない正義は献身と愛であり、お腹を空かせた人に食べ物を与えることは逆転しない正義だと考えたのだとか。

そして「ほんとうの正義は決して格好のいいものではなく、そのために必ず自分も深く傷つくもの」という信念をアンパンマンを通して伝えたかったのだといいます。

子供にとってパンは食べるもの、お腹を空かせた人に食べてもらったらうれしいはずとシンプルに捉え、難しい内容だとしても何が悪くて、何が良い事なのか本質的につかむ能力があるのだとか。やなせ氏は子供の力を信じていたのかもしれません。

 

そして、69歳の時にテレビアニメ化され「それいけ!アンパンマン」は大ヒットすることとなります。

私はテレビを観ながら、やなせ氏作詞のテーマ曲「アンパンマンのマーチ」を何度も聴いてはいたのですが、あるタイミングで突然歌詞が突き刺さったことがあります。子供であっても初めは意味も分からず口ずさみ、ある日すっと納得し、励まされる時がくるのかもしれません。東日本大震災でもこの歌は子供たちの心の支えになったといいます。

実はテレビで流れていた「アンパンマンのマーチ」は2番の歌詞だそうで、1番は子どもには理解が難しすぎるのではと考えられたとか。ちなみに3番の歌詞は「時ははやくすぎる、光る星は消える、だから君はいくんだ、ほほえんで」です。深すぎます。

「手のひらを太陽に」もやなせ氏の作詞だそうで驚きましたが、改めて歌ってみると、やなぎさんの人柄が溢れる詩だなと納得しました。

 

それでは、また次の機会に。(スタッフH)

 

※この度、古美術風光舎では《うつわと骨董展》を店舗にて開催いたします。

 

《うつわと骨董展》

 

4月5日(土) 10:00~17:00  開催

4月6日(日) 10:00~17:00     開催

 

また、4月12,13日は覚王山春祭りも開催されており、春の覚王山界隈はとても賑やかに華やいでおります。風光舎も皆さまのご来店を楽しみにお待ち申しあげておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

 

It is the season for colorful flowers to delight our eyes. I am ashamed that I cannot name the flowers immediately, but I am appreciating the flowers in flowerpots in the garden.

We have also added a lovely Seto-yaki flowerpot to our collection, and the pale green background is very gentle and pretty flowers are painted all over it.

Now that April has arrived, many of you may be making a new start, right?

I am looking forward to watching “Anpan,” a new morning TV series that started in April. The story is based on the cartoonist Takashi Yanase and his wife Nobu, who created the now nationally known character “Anpanman.

In this morning’s broadcast, there was a scene showing Takashi, Nobu, and Takashi’s younger brother as children playing on a seesaw. Yanase would later write a poem titled “Seesaw. I can’t go into details because it would spoil the story, but it made me feel sad.

 

Anpanman is a three-headed man with a round face and a red nose. It is said that this simple figure is what attracts young children.

I am not good at drawing, but Anpanman is one of the few characters that I could draw when asked to do so by my children.

It is said that infants need to recognize other people’s faces in order to survive, prefer curved lines to straight lines, and are drawn to figures with strong contrasts.

The sound of their names is also important, and 2-year-olds are good at saying “A,” “P,” “B,” “Ma,” “Y,” “Wa,” and “N.” Anpanman, along with Mama, Papa, and Wan Wan, is a parade of sounds that are easy for them to utter, and they become even more attached to him when they call him by their own words. I am not sure if Mr. Yanase was aware of this, but if it was a coincidence, it would be amazing.

 

In 1973, when Yanase was 54 years old, “Anpanman” was published in a picture book for young children, making him a rather late bloomer as a manga artist. In fact, a few years before that, he had drawn a fat old man named Anpanman, a far cry from the Anpanman of today, both of which were characters who gave food to the hungry rather than heroes who defeated evil. At the time, however, Anpanman was very unpopular with adults, who criticized him, saying that it was cruel to make him eat his own food and that it would never be popular with children. To be honest, when I first saw it on TV, I was mildly shocked to see Anpanman’s head bitten off.

If it were me, I would have given up and stopped drawing if I had been criticized that badly, but Mr. Yanase seemed to have a strong belief in his work.

 

Mr. Yanase was in the Sino-Japanese War, and although he did not fight in the front line because he was involved in deciphering codes, his unbearable hunger remains as a strong memory. He also experienced that in war, what he believed to be justice could easily be reversed, and he thought that the justice that could not be reversed was devotion and love, and that giving food to the hungry was the justice that could not be reversed.

Through Anpanman, he wanted to convey his belief that “true justice is not something that is cool, and that you will always be deeply hurt for it.

He believes that children have the ability to grasp the essence of what is wrong and what is good, even if it is difficult to understand. Perhaps Yanase believed in the power of children.

And at the age of 69, “Soreike, Anpanman” was made into an animated TV series and became a huge hit! Anpanman” became a huge hit.

I had listened to “Anpanman’s March,” the theme song written by Yanase, many times while watching TV, and at some point the lyrics suddenly hit me. Even children may start out humming the song without understanding the meaning, and then one day, they may suddenly understand and be encouraged by the lyrics. It is said that this song was a source of emotional support for children in the aftermath of the Great East Japan Earthquake.

In fact, “Anpanman’s March” played on TV was the second verse of the song, and the first verse was thought to be too difficult for children to understand. By the way, the third verse is “Time goes by too fast, the shining star disappears, so you go, smiling. It is too deep.

I was surprised to hear that “Palm of the Hand to the Sun” was also written by Yanase, but when I sang it again, I was convinced that the poem is full of Yanase’s personality.

 

See you next time. (Staff H)

 

 

We are pleased to announce that we will hold the “Utsuwa to Kotto Exhibition” at our store.

 

The exhibition will be held on April 5 (Sat.).

April 5 (Sat) 10:00-17:00

Sunday, April 6, 10:00-17:00

 

The Kakuozan Spring Festival will be held on April 12 and 13, and the Kakuozan area will be very lively and colorful in spring. Fukosha is looking forward to seeing you at our store, so please feel free to stop by.

 

 

*****************

 

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・持込など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

 

 

 

名古屋市千種区のお客様より刀剣買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.02

 

 

 

名古屋市千種区のお客様より刀剣を買取いたしました。

長年大切にされておりました御品をお譲りいただき誠にありがとうございました。

 

古美術風光舎では、刀剣の買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・持込など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

*******************

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

 

4月1日エイプリルフール、何事もルールがあるようです。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.01

ご近所の山崎川に少し立ち寄ってみたのですが、桜並木が満開でありました。このところお天気が悪いため、せっかくの満開の桜が私のテクニックでは上手く撮れません…。これまでかなり晴天頼みだったことがバレバレですね。

 

 

 

ところで今朝、携帯電話に留守電が入っておりました。母親がお世話になっている病院からだったのですが、文字で再生の部分を読み返してみますと「○○さん(母が)が骨折してまして…」となっており、あわてて折り返し電話をしたところ、どうやら音声から文字の誤変換だったらしく、骨折ではないようでした汗。伝言を聴き直しても、なぜ「骨折」に変換されたのかよくわからないのですが、今日が4月1日だっただけに留守番メッセージもエイプリルフール仕様なのかと、苦笑いでありました。

 

そう、今日は4月1日。そんな慌ただしい日にエイプリルフールどころじゃないぞ、などと言われてしまいそうですが。本日新しいスタートを迎えたかたも多いのではないでしょうか。普段とは違う入園式らしきファミリーや真新しいスーツを着た学生さんや社会人らしき人が通勤の車からもまあまあわかりまして、どことなく街中が右往左往の一日であることが伝わってきます。

 

でもちょっとエイプリルフール乗っかりたい人もいると思いますが、どうやらうっすらルールがあるこをご存知だったのでしょうか。

 

エイプリルフールの発祥の地はフランスなのですが、「エイプリルフールは他愛のない嘘で笑いを誘って楽しむ日」が発端なのですが、日本でエイプリルフールが始まったのは大正・明治の半ば。結構昔からあるようですね。それ以前は、日本では4月1日は「不義理の日」とされ「日頃義理を欠いてしまっている人に対して、手紙や挨拶でご無沙汰を詫びる日」とされていたようなんです。エイプリルフールとは真逆じゃないですか…。

 

楽しむ上でいくつかの有名なルールといえば、やはり「エイプリルフールの嘘は午前中までしかついてはいけない、午後からネタバラシをしなければいけない」というルールでしょうか。

 

このルールの発祥にはいくつかの諸説があるのですが、現在最も有力とされているのが“イギリス発祥”という説。イングランドでは元々、5月29日を「オークアップルデー」とし、1660年の王政復古の記念日としてお祝いをしてきました。この日は国王に忠誠を誓う証として帽子や襟元にオークアップルの実を飾るという習わしがあります。

この習わしはチャールズ2世がオークの樹に身を隠れて追手から逃れたという故事にちなんでおり、この日にオークアップルの実をつけていない人は「国王への忠誠心が足りないぞ」と、なにやらからかわれるそうなんです。

 

それでは何故このオークアップルデーが「嘘が午前中だけ」というルールの発祥となったのか。それは、そのオークアップルの実を身に着けている必要があるのが午前中だけだからです。午後になるとからかった相手にからかったことを謝り皆で笑い合うのですが、決してからかって終わりにはせず、次の日にわだかまりを残さないよう謝って笑い合うまでがルールとなっているようです。

 

からかった(午前中)後には最後に笑って終わる(午後)という流れはエイプリルフールとよく似ていることから、このルールの流れがいつの頃からかエイプリルフールにも適用されるようになり、今ではこのルールが世界的に有名になったようであります。

 

そういえば、私が携帯電話に伝言がはいっていたのも午前中…。あ、でもこれはエイプリルフールではありませんよ。

 

それではごきげんよう。(スタッフY)

 

 

****** 《うつわと骨董展》お知らせ  ******

この度、古美術風光舎では《うつわと骨董展》を開催いたします。

4月5日(土) 10:00~17:00  開催

4月6日(日) 10:00~17:00     開催

 

 

4月5日(土) 10:00~17:00  開催

4月6日(日) 10:00~17:00     開催

 

また、4月12,13日は覚王山春祭りも開催されており、春の覚王山界隈はとても賑やかに華やいでおります。風光舎も皆さまのご来店を楽しみにお待ち申しあげておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

I stopped by the Yamazaki River in my neighborhood and found the rows of cherry trees in full bloom. Because the weather has been so bad recently, my technique has not been good enough to capture the cherry blossoms in full bloom…. It is obvious that I have been relying on the clear weather so far.

 

By the way, there was a voice mail on my cell phone this morning. It was from the hospital where my mother is taking care of me, and when I read back the part of the message, it said, “Mr. XX (my mother) has a broken bone…” I called back in a panic. I called back in a panic. It seemed that it was a voice-to-text misconversion and not a broken bone. I listened to the message again and could not understand why it was converted to “bone fracture,” but I was laughing, wondering if the answering machine’s message was also April Fool’s Day-specific since today was April 1.

 

Yes, today is April 1. I know you might say, “April Fool’s Day is not enough on such a hectic day. I am sure there are many people who have made a new start today. I could see from my commuter’s car that there are many families who are attending a different kind of entrance ceremony, and students and workers in brand-new suits.

 

But there are some people who want to get in on the April Fool’s Day fun, and I wonder if they knew that there are even a few rules.

 

April Fool’s Day originated in France, where “April Fool’s Day is a day to have fun and laugh at silly lies. It seems that April Fool’s Day has been around for quite a long time. Before that, April 1 was regarded as “a day to apologize to those who have been ungrateful to you by writing letters or greeting them. It is the exact opposite of April Fool’s Day….

 

A few famous rules for fun are still the rule that April Fool’s Day lies can only be told until the morning, and that the story must be broken in the afternoon.

 

There are several theories as to the origin of this rule, but the most popular theory is that it originated in England. In England, May 29 was originally celebrated as “Oak Apple Day” to commemorate the restoration of the monarchy in 1660. On this day, the custom is to display an oak-apple on one’s hat or lapel as a sign of allegiance to the King.

This custom is based on the legend that King Charles II escaped his pursuers by hiding under an oak tree, and those who do not wear an oak apple on this day are teased for not being loyal enough to the King.

 

So why did this Oak Apple Day become the origin of the “lie only in the morning” rule? It is because it is only in the morning that you need to wear the oak-apple fruit. In the afternoon, we apologize to the person we made fun of and laugh together, but we never end the teasing.

 

The rule is that after the teasing (in the morning), the laughing ends (in the afternoon), which is very similar to April Fool’s Day.

 

Come to think of it, I had a message on my cell phone in the morning…. Oh, but this is not April Fool’s Day.

 

Have a good day. (Staff Y)

 

 

*******************

 

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

 

 

 

名古屋市名東区のお客様より買取いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.04.01

 

 

 

名古屋市名東区のお客様より茶道具を買取いたしました。

長年大切にされておりました御品をお譲りいただき誠にありがとうございました。

 

古美術風光舎では、茶道具の買取もおこなっております。

また、ご実家のお片付けなどで出ました骨董古美術品の行先でお困りのお品などございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・持込など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

*******************

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

 

佐々木朗希投手と甲子園(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.03.30

本日は花冷えの日となりましたが、あちらこちらで桜が咲き始め、嬉しくて上ばかり見て歩いておりました。

桜の淡い色合いで街が一気に明るくなった気がいたします。

 

 

 

 

さて、本日米大リーグでドジャースがタイガースとの第3戦にのぞみ、佐々木朗希投手がメジャー2戦目となる先発で登場しました。仕事中のため観戦できませんでしたが、2回途中で降板となり、なかなか厳しい本拠地デビューとなったようですね。ベンチでは悔しさのあまり涙も見られたそうで、勝手に親心のような気持ちになり胸が痛みました。

本日は春の選抜甲子園の決勝戦でもあり、横浜vs智弁和歌山の甲子園伝統校同士の対決となっております。こちらもライブ観戦できないのが残念です。

 

ご存知の方も多いでしょうが、大船渡高校時代から剛速球で知られていたエース佐々木朗希選手は高校最後の夏、岩手大会の決勝戦で監督による「登板回避」の指示により登板せず、結果チームは敗退し甲子園出場は果たせませんでした。

佐々木投手は準決勝でも完封勝利をおさめ注目の的だったため、この決勝戦での登板回避は様々な物議を醸し賛否両論の嵐となりました。私も最後の甲子園なのになぜ?と単純な疑問を持っておりましたが、今ドジャースのユニフォームを着て戦う佐々木投手を見ていると色々な感情が湧いてまいります。

 

日本高校野球連盟は、投手の健康を守るため、2020年から試行期間として導入していた投手の級数制限を今年の春の選抜高校野球を含めた公式戦から正式に導入することと決めました。一人の選手の1週間の投球数は500球以内とされています。

500球でも多すぎるという意見や、逆に「一人の選手が投げ切る」という甲子園の魅力が失われるという意見、投手の選手層が薄いチームには不利ではないかという意見など様々な反応があります。

2006年夏の大会で「ハンカチ王子」と呼ばれ、7試合を一人で投げ切った早稲田実業の斎藤佑樹選手は1週間で689球を投げ切ったそうです。私も胸を熱くして観戦した覚えがあります。

しかし甲子園でのこの勝利のための連投は、アメリカの野球関係者からすると「アメリカのコーチなら虐待で訴えられれるだろう」というレベルなのだそうです。15~17歳の高校生の腕の筋肉やじん帯は十分に発達しておらず、故障を引き起こすだけでなく、投手としての未来をもつぶしてしまうという考え方です。

 

大船渡高校で佐々木朗希選手の監督であった国保陽平監督は県大会決勝戦の登板回避について「彼が入学した時から行動を観察し、3年間で一番壊れる可能性が高いと思った」と話しています。

国保監督は指導者になる前にメジャー独立リーグに所属していており、その頃の体験が指導者としての考え方の礎となったそうです。メジャーリーグの若手で有望株とされる投手たちが相次ぐ故障で大リーグを去る姿を目の当たりにし、才能ある投手をいかに育てるかを考えたのだとか。佐々木朗希投手は間違いなくプロの道へ進むだろうと確信し、多くの人が見ていなかった彼の未来を国保監督は見ていたのかもしれません。

当時マスコミは佐々木投手を悲劇のヒーローのように扱っていたように思いますが、国保監督は自ら悪者になり、佐々木投手を守ったというふうにも見えてきます。

大切な教え子がアメリカのメージャーリーグで日々奮闘している姿をどのように見守られているでしょうか。

 

甲子園の話になると熱くなりすぎる傾向がありまして…お付き合いいただきありがとうございます。

 

それでは、また次の機会に。(スタッフH)

 

 

 

※この度、古美術風光舎では《うつわと骨董展》を店舗にて開催いたします。

 

《うつわと骨董展》

 

4月5日(土) 10:00~17:00  開催

4月6日(日) 10:00~17:00     開催

 

また、4月12,13日は覚王山春祭りも開催されており、春の覚王山界隈はとても賑やかに華やいでおります。風光舎も皆さまのご来店を楽しみにお待ち申しあげておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

It was a cold day today, but cherry blossoms started blooming here and there, and I was so happy that I was walking around looking up and down.

I was so happy that I was walking around looking up at the cherry blossoms. I felt as if the city was brightened by the light color of the cherry blossoms.

Today, the Dodgers took on the Tigers in Game 3 of the Major League Baseball tournament, and pitcher Rouki Sasaki made his second start in the Majors. I couldn’t watch the game because I was at work, but I heard that it was quite a tough debut for the Dodgers as he gave up the game in the middle of the 2nd inning. I heard that there were some tears of frustration on the bench, which made my heart ache as if I were a parent.

Today is also the final game of the Spring Invitational Koshien Tournament, a showdown between the traditional Koshien schools of Yokohama and Chiben Wakayama. It is a pity that I cannot watch the game live.

As many of you may know, Rouki Sasaki, ace pitcher known for his fastball since his days at Ofunato High School, did not pitch in the final game of the Iwate Tournament in his last summer in high school due to the coach’s order to “avoid pitching”.

Sasaki was the center of attention after his complete game victory in the semifinals, so his decision not to pitch in the final game was the subject of much debate and controversy. I, too, had a simple question: “Why? I had a simple question, “Why?” But now, seeing Sasaki in the Dodgers’ uniform, I have many emotions.

In order to protect the health of pitchers, the Japan High School Baseball Federation has decided to officially introduce a restriction on the number of pitchers in a grade, which had been introduced on a trial basis starting in 2020, starting with official games including this year’s Spring High School Baseball Tournament. The number of pitches a player can throw in a week is limited to 500 pitches.

There have been a variety of reactions, including the opinion that even 500 pitches is too many, that on the contrary, it loses the appeal of Koshien, where “one player throws out all the pitches,” and that it is disadvantageous for teams with a thin roster of pitchers.

Yuki Saito of Waseda Jitsugyo, known as “Prince Handkerchief” in the 2006 summer tournament, threw out 689 pitches in one week, throwing seven games by himself. I remember watching the game with a great deal of excitement.

However, the baseball people in the U.S. say that this winning streak at Koshien is at the level of “American coaches would be sued for abuse” because the muscles and ligaments in the arms of 15- to 17-year-old high school students are not fully developed. Not only will this lead to failure, but it will also destroy their future as pitchers.

Yohei Kokubo, who was Rouki Sasaki’s manager at Ofunato High School, said of his decision to avoid pitching in the final game of the prefectural tournament, “I observed his behavior from the time he entered the school and thought he had the best chance of breaking down in three years.
Before becoming a coach, Kuniho was a member of the Major League Baseball Independent League, and his experiences during that time became the cornerstone of his approach as a coach. He saw many young and promising pitchers in the major leagues leave the big leagues due to a string of breakdowns, and he thought about how to nurture talented pitchers. He was convinced that pitcher Rouki Sasaki would definitely go on to the professional ranks, and perhaps manager Kokubo saw a future for him that many people did not see.

At the time, the media seemed to treat him as if he were a tragic hero, but Kokubo may have been the one who protected him by becoming the villain.

How do you feel about seeing your precious student struggling in the Major League Baseball in the U.S.?

I have a tendency to get overly passionate when talking about Koshien… Thank you for your time.

 

Thank you very much for your time. I will see you next time. (Staff H)

 

 

We are pleased to announce that we will hold the “Utsuwa to Kotto Exhibition” at our store.

 

The exhibition will be held on April 5 (Sat.).

April 5 (Sat) 10:00-17:00

Sunday, April 6, 10:00-17:00

 

The Kakuozan Spring Festival will be held on April 12 and 13, and the Kakuozan area will be very lively and colorful in spring. Fukosha is looking forward to seeing you at our store, so please feel free to stop by.

 

 

*****************

 

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

なお、毎月21日の持込鑑定会では無料鑑定・買取・持込など、ご予約なしで承っております。

ご近所の皆さま、ご遠方のみなさまも、お気軽にお越しくださいませ。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

 

 

 

桜との思い出🌸(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2025.03.29

 

 

 

さてさて、今年も古美術風光舎スタッフによる桜のブログリレーを開催しておりますが、ここ名古屋もいよいよ桜が満開を迎えそうであります。

 

寂しかった木々をうっすらとしたピンク色がさし始めており、来週にもこの辺りは景色が一変しているのでしょうか。TVでも各地の桜のニュースリレーが頻繁にはじまっておりますが、皆さまの地域の桜は今どんな様子でしょうか。先ほどのふらっと通りかかった公園の枝垂れ桜はすでに見事に咲いておりまして、この時期のお気に入りの桜探しも楽しいものです。

 

さてさて年度末に差し掛ることもあり、この桜の季節はいろんな物事が終わりやお別れを迎えたり、始まったり出会ったりと悲喜こもごもの季節。

 

先日はスタッフY、人生最後の子供(と、いってももう大人笑)の卒業式に参列いたしました。桜は固く蕾ではありましたが、自分の中にまた桜と共に過ごした思い出がまたひとつ増えました。「いやぁ任務完了、やれやれ…。」などとしみじみ式を終えたわけですが、この時期の思い出はこうやって「あの時は桜が蕾でまだだったよね」とか「あの時はすっかり散っちゃってて」、なんて必ず桜の風景を付け加えてたりなんかして。人と桜のつながりは他の草花とは違った特別な関係のように思えますよね。それもそのはず。

 

日本列島で稲作が始まり、日本で初めての国家が形成された(紀元前300年から紀元後250年まで)の弥生時代、すでに桜は穀物の神が宿る樹木として祀られていたようであります。桜の開花時期は気温と密接に関係していることは皆さま周ご存知かと思いますが、当時はその桜が満開になる時期を基準にして稲作を開始していたと推測されています。また桜の咲き具合で稲作の豊凶を占う習慣も、弥生時代に生まれたりして、この「桜基準」はどうもわれわれの遺伝子の中にすっかり出来上がっているよう。

 

つまりは、私が「まだ蕾だった」なんて桜の様子をちらちらと気にかけていたのも、弥生時代の人々とその感覚はなんら変わっていないようでして。

よって、今年お別れと出会いをむかえるみなさんは、今年の思い出はきっとその桜と共に勝手に記憶に残っていると思いますが、桜の景色と共にさらに色濃く残っているのでしょう。

どうかその思い出大切にしてくださいね。

 

それではごきげんよう。

 

 

We have been holding a blog relay of cherry blossoms by the staff of Fumikosha, and it seems that the cherry blossoms will finally be in full bloom here in Nagoya.

The cherry blossoms in Nagoya are finally going to be in full bloom, and the lonely trees are starting to turn a faint pink. The weeping cherry trees in the park I just passed by are already in full bloom, and it is fun to look for my favorite cherry blossoms at this time of year.

 

As we approach the end of the fiscal year, this cherry blossom season is also a time of sorrows and joys as various things come to an end, farewells are said, beginnings are made, and encounters are made.

The other day, Staff Y attended the graduation ceremony of her child for the last time in her life. Although the cherry blossoms were still in bud, I have one more memory of spending time with them. The ceremony ended with a sad, “Well, mission accomplished….” I always add the scenery of cherry blossoms to my memories of this time of year, saying, “The cherry blossoms were still in bud at that time,” or “They were all gone by then. The connection between people and cherry blossoms seems to be a special relationship that is different from that of ordinary flowers and plants. It is no wonder.

 

During the Yayoi period (300 B.C. to 250 A.D.), when rice cultivation began in the Japanese archipelago and the first Japanese nation was formed, cherry trees were already worshipped as trees in which the god of grain resided. As you may know, the blooming time of cherry trees is closely related to the temperature, and it is assumed that rice cultivation was started based on the time when cherry trees were in full bloom. The custom of predicting the harvest of rice crops by the blooming condition of cherry blossoms was also born in the Yayoi period, and it seems that this “cherry blossom standard” has become a part of our genetic makeup.

 

In other words, the fact that I used to pay attention to the cherry blossoms, saying that they were still in bud, seems not to have changed at all from the people of the Yayoi period.

Therefore, for those of you who will be saying goodbye and meeting someone this year, I am sure that your memories of this year will remain in your memories along with the cherry blossoms, and I am sure that they will remain even stronger with the scenery of the cherry blossoms. Please cherish those memories.

 

Have a good day.

 

 

*******************

 

ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-18:00 OPEN

 

カテゴリー

出張査定可能エリア

その他の買取地域はこちらをご覧ください。

ページトップへ