お知らせ - 風光舎 | 愛知・名古屋での骨董古美術買取 三重 岐阜 - Page 139

お知らせ

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FROMKYOTOOSAKA

9月4日急須の日(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2022.09.04

皆さま、こんにちは。スタッフMです。

 

本日9月4日は「心を注ぐ急須の日」だそうです。急須でお茶を飲む文化の普及と、人と人とのコミュニケーション拡大を目指すこと、また「急(9)須(4)」の語呂合わせから制定されました。

 

 

唐突な質問になりますが、最近の若者は急須でお茶を淹れたりするのでしょうか。

ちなみに我が家は急須を愛用しておりまして、ゆっくり急須でお茶を淹れる時間は唯一心が落ち着く時間なのです。

 

そんな癒しの効果も高い急須、見た目や手にした時のフィット感、サイズなどこだわり  ある方多いのではないでしょうか。

急須を使われる方は、毎日のように使うものだからこそ素材やデザインはとっても重要な部分。

 

今日が「急須の日」ということもありますので、少し調べてみました。

 

急須といえば、常滑焼や萬古焼きなどを思い浮かべる方も多いと思います。高品質なものが多いだけでなく、一定の吸水性と水に含まれる不純物を取り除く性質があり、お茶の味をまろやかにする効果もあるのだとか。

常滑焼を代表とする炻器のほか、益子焼や美濃焼などの陶器も、お茶の旨味や渋みをバランスよく引き出す性質を持っているそうです。

また有田焼などの磁器の急須は、陶器と比べると吸水性は劣りますが、その分茶葉やお湯そのものが持つお茶本来の味と香りを堪能できます。

 

そして、南部鉄器。重厚なデザインと耐久性の高さは、他の素材にはない良さがありますよね。

基本的にお湯を沸かすための道具として使用されてきたので、繊細な味を引き出すのには適していませんが、ほうじ茶や玄米茶などを淹れる分には問題がないそうです。

 

最後に「耐熱ガラス」。

こちらは現代の若者などにも親しみやすい急須だと思います。ガラス製の良いところは、茶葉が開いていく様子や色の変化など見た目も楽しめるということ。そしてお茶の香りや味をストレートに出す特徴があります。

中国茶の一種で工芸茶のような、お湯を注ぐとゆっくりと中から色鮮やかで美しい花が開花する様子を楽しむことできるお茶などはこのガラス製の急須がピッタリです。

 

急須の素材によって、お茶の楽しみ方もさまざまあり、いろんな種類の急須を集めてみたくなってきました。

 

そういえば、大学時代茶道サークルに入ろうか悩みに悩んだ結果、入らなかったのですが、今となってはあの時初めていれば…と考えたりもします。

もちろん今から始めてみても全然ありな感じがします。まずは「日日是好日」という映画をもう一度見て気持ちを高めたいと思います(笑)

(余談ですが、「日日是好日」こちらの映画おすすめです!)

 

それでは。

 

 

Hello everyone. This is staff M.

 

It seems that today, September 4th, is “the day of the teapot that pours your heart”. It was enacted with the aim of popularizing the culture of drinking tea from a teapot and expanding communication between people, as well as the pun of “kyu (9) su (4)”. 

This is a sudden question, but do young people these days brew tea in a teapot? By the way, my family loves teapots, and the time I spend slowly brewing tea in a teapot is the only time I can relax.

 

I’m sure there are many people who are particular about the teapot that has such a healing effect, the appearance, the fit when held in the hand, and the size. For those who use teapots, the material and design are very important because they use it almost every day. Today is also “teapot day”, so I did a little research.

 

Speaking of teapots, many people think of Tokoname-yaki and Banko-yaki. Not only are many of them of high quality, but they also have the property of absorbing a certain amount of water and removing impurities from the water, which also has the effect of making the tea taste milder. In addition to stoneware represented by Tokoname ware, pottery such as Mashiko ware and Mino ware also have the property of drawing out the umami and astringency of tea in a well-balanced manner. In addition, porcelain teapots such as Arita ware are less absorbent than ceramic teapots, but you can enjoy the original taste and aroma of tea leaves and hot water itself.

 

And Nambu ironware. The solid design and high durability have advantages that other materials do not have. Since it was basically used as a tool for boiling water, it is not suitable for bringing out delicate flavors, but it seems that there is no problem when brewing hojicha or genmaicha. Finally, “heat-resistant glass”. I think this is a teapot that is familiar to modern young people. The good thing about glass is that you can enjoy the way the tea leaves open and the color change. And there is a feature that straight out the scent and taste of tea. This glass teapot is perfect for tea that is a kind of Chinese tea, such as craft tea, where you can slowly enjoy the beautiful flowers blooming from inside when hot water is poured.

 

There are various ways to enjoy tea depending on the material of the teapot, and I started to want to collect all kinds of teapots. Come to think of it, when I was in college, I was worried about joining a tea ceremony circle, but I didn’t, but now I think about it. Of course, even if I start now, I feel like there is nothing at all. First of all, I would like to watch the movie “Hichikore Kojitsu” again to lift my spirits (laughs). (As an aside, I recommend this movie, “Days and Days is a Good Day”!)

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。朝晩少し涼しい季節となってまりましたが、でくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

東区のお客様より買受いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2022.09.03

 

東区のお客様より、ご実家のお引越しによる木箱入茶碗、銀杯、食器、洋酒、お人形など買受させていただきました。

 

急なご訪問でありましたが、大切にしておりました御品をお譲りくださいまして、誠にありがとうございました。

 

また、何かございましたら、古美術風光舎名古屋店をよろしくお願い申し上げます。

 

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。朝晩少し涼しい季節となってまりましたが、でくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

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愛知県名古屋市千種区

骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

どうせなら予習をして臨もうかと。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2022.09.03

みなさま、こんにちはスタッフYでございます。

 

 

 

 

本日はですね、かなり個人的なつぶやきでございます。

 

たしか先月だったでしょうか。こちらのブログにて

東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」のお話をいたしました。いよいよといいましても会期は10月19日から。まだちょっと早いなと思ったのですが参戦する日が、なにせ自分のスケジュール的にきまっているものですから、チケットの購入サイトだけはマメにチェックしている今日この頃ではあります。こういうことだけは、何故かマメに動けます…。

 

 

 

 

ですが10月からの会期にむけて、それらに関するイベントや展示などは少しずつ開催されておりますので、情報は今後さらにマメにチェックしなければなりませんね。

 

先日は、Twitterのほうのチェックをそろそろしておこうとひらいておりますと、なんと更新のたびに「一日一国宝」があがっているではないですか!。写真とそれに関する説明を少しつけてくれておりまして、本日は、太刀 銘 定利  (綾小路派の定利の最高傑作)について、あげられておりました。

 

これはありがたい…。当日、ひとつひとつ頑張って丁寧鑑賞してはいきますが、89点もの国宝(会期はわかれますが)一つ一つをはたして落ち着いて鑑賞できるかどうかはわからないですし、せっかく行くのでしたら、まだ時間がありますのでこの「一日一国宝」で、こまめな予習をして臨むことにいたしました。

 

そしてなによりも楽しみにしているこの気持ちを徐々に上げていくありがたいツールになりましたので、しばらくは「一日一国宝」を眺める日々を過ごすと致します。

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

Today, I would like to share with you a very personal tweet.

I think it was last month. I wrote about it on this blog.

I talked about the special exhibition “National Treasures: All About the Tokyo National Museum” in commemoration of the 150th anniversary of the Tokyo National Museum. And, I’m not sure if it was last month or not. The exhibition will open on October 19. I thought it was still a little early, but since the date of my participation in the exhibition is already fixed in my schedule, I have been checking the ticket purchase site frequently these days. I don’t know why I can be so fast in these matters….

 

 

However, events and exhibitions related to the exhibition that will start in October are being held little by little, so I will have to check the information more frequently in the future.

 

The other day, I opened up my Twitter account to check on them, and to my surprise, “One National Treasure a Day” appeared every time I updated my Twitter account. Today’s article is about the Tachi sword “Sadatoshi” (the masterpiece of Sadatoshi of the Ayashikoji school).

 

I appreciated this. I will try my best to appreciate each of the 89 national treasures (although there are different exhibition periods) one by one on the day of the exhibition, but I am not sure if I will be able to appreciate each of them in a calm manner.

I will spend a day looking at “One National Treasure a Day” every day for a while, as it has become a great tool to gradually raise my excitement.

 

So, have a good day.

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。朝晩少し涼しい季節となってまりましたが、でくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

千種区のお客様より買受させていただきました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2022.09.02

千種区のお客様より、木箱入茶碗、香炉、アクセサリーなど買受させていただきました。

大切な御品をお譲りくださいまして、誠にありがとうございました。

また何かございましたら、古美術風光舎をよろしくお願いいたします。

 

 

気が早すぎました(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董香取 古美術風光舎)

2022.09.02

皆さま、こんにちは。スタッフMです。

今朝目覚めてすぐカーテンを開けましたら、どんよりとしたお天気。

「あぁ、今日も天気悪いのかな・・・」と考えながら身支度を終え、家を出る頃にはお日様がジリジリと照りつける晴れた空。

日中はじめじめとした暑さでまだまだ夏だなと感じるのですが、夜になると秋の虫たちが鳴きだし、涼しい風が吹いてきて、季節は少しずつ秋に向かっているのだと実感致します。

 

天気のお話から現在の愛知県名古屋市の気温を確認したところ32度、東京のお天気を見てみますと雨で23度、東京都と愛知県ではこんなにも気温が違うのかと驚きました。

昨日のブログでもお話いたしましたが、台風11号が発生し、不安な日々が続きそうですね。台風の進路の地域の方、また季節の変わり目ということもありますので、皆さまどうかお気をつけください。

 

さて、9月初出勤ということでお店に来ましたら秋っぽい掛軸がありました。

 

 

お店の雰囲気が少しだけ夏の終わりのような、秋と言ったらまだ早すぎるような…

 

秋と言えば、食欲の秋、読書の秋など○○の秋が多くなります。○○の秋を理由にして食べ過ぎてしまったり…(笑)早速この前買った本も昨日読み終えて、次は何を読もうか調べております。

おすすめありましたら教えてください!

 

秋と言えばで思い出しましたが、当店は本山駅と覚王山駅の間にございまして。

覚王山駅のすぐ近くにスターバックスコーヒーがあるのですが、私いつもスターバックスコーヒーのシーズナルメニューを見ると季節の変りを感じるのです。

今回は昨日9月1日~秋の新作として栗を使ったドリンクやフードが登場したそうで、早く飲んでみたくてウズウズしております。なんといったって季節限定で出たフラペチーノなどは即SOLD OUTになってしまうのです。

いつも新作が出ると、今度こそは飲みたいと思いながらお店に訪れるとSOLD OUTのシールが…。

今回こそは飲みます!!宣言致します!!

 

ちなみにSOLD OUTになってしまって次の新作になるまでの間の期間限定メニューもあるようで、全国同じかどうかはわかりませんが、コーヒー系のフラペチーノも登場するのですが、そちらもとっても美味で、たまに早くそのメニューが出てほしいなと期待してしまいます。

 

秋の話ばかりで少し気が早かったですよね。まずはもう少し夏の終わりを楽しみたいと思います。

 

それでは。

 

 

Hello everyone. This is staff M.

When I opened the curtains as soon as I woke up this morning, the weather was gloomy. “Oh, I wonder if the weather is bad today…” I finished getting dressed, and by the time I left the house, the sun was shining and the sky was clear.

At the start of the day, it feels like it’s still summer due to the damp heat, but at night the autumn bugs start chirping and the cool breeze blows, making me realize that the season is slowly heading towards autumn. I will.

 

When I checked the current temperature in Nagoya City, Aichi Prefecture from the weather story, it was 32 degrees, and when I looked at the weather in Tokyo, it was raining and it was 23 degrees. As I mentioned in yesterday’s blog, typhoon No. 11 has occurred, and it seems that the days of anxiety will continue. If you are in the area where the typhoon is on its way, or it is the change of season, please be careful.

 

By the way, when I came to the store for the first time in September, there was an autumn-like hanging scroll. The atmosphere of the shop feels a little like the end of summer, and autumn is still too early… Speaking of autumn, there are many autumns of ○○, such as autumn of appetite and autumn of reading. I ended up eating too much because of ○○’s fall… (laughs) I finished reading the book I bought last night and am now researching what I should read next. Please let me know if you have any recommendations!

 

Speaking of autumn, I remembered that our shop is located between Motoyama Station and Kakuozan Station. There is a Starbucks Coffee near Kakuozan Station, and I always feel the change of seasons when I look at the Starbucks Coffee seasonal menu.

 

This time, from September 1st yesterday, it seems that new autumn drinks and food items using chestnuts have appeared. Frappuccinos and other seasonal items are sold out immediately. Whenever a new product comes out, I always want to drink it next time, but when I visit the store, I see a SOLD OUT sticker. I will drink this time! ! I declare! !

 

By the way, there seems to be a limited-time menu between sold out and the next new work, and I don’t know if it’s the same nationwide, but coffee-based Frappuccino will also appear, but that’s also very delicious. So, sometimes I expect that the menu will come out soon. It was a little premature to talk about autumn. First of all, I would like to enjoy the end of summer a little more. Well then.

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。お暑い日が続きますのでくれぐれもご無理のないように、なさってくださいませ。風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

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白露の候、季節の変わり目となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董香取 古美術風光舎)

2022.09.01

白露の候、季節の変わり目となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

 

 

みなさま、こんにちはスタッフYでございます。

 

急にこのようなご挨拶を致しまして、どうしたのか?と、思われましたでしょうか笑。ちょっと使ってみたかったのですよ、「白露の候」を。

 

そう、本日から九月。多くの地域は今日から新学期ですね。

 

朝から、たくさんの荷物を持った小学生が我が家の前を登校しておりまして、夏休みのペースがなかなか抜けないでしょう心なしか眠そうな表情をしており、まずは窓越しに応援の朝でありました。

 

また、非常に強い勢力の台風11号(ヒンナムノー)は宮古島の南南東約200kmを、南西に進んでいるとのことでして、今朝からその様子がニュースに流れており、今後は発達しながら南西へ進み再び猛烈な勢力に発達する予想。2日(金)頃に沖縄の南で動きが遅くなり、沖縄周辺では影響範囲が拡大し、週末以降は次第に北寄りに進路を変え、来週にかけて九州に接近するおそれがあるようで、いろいろ心配しながらの朝でもありました。

天気図を見ましても、「どうした?急にその進路変更!」のような進路変更。進路の地域の皆様どうかお気を付けくださいませ。

 

それはそうと、「白露」とは書いて字の如く、朝晩の大気が冷えてきて、草木に露がつき始め白く見える様子を表す表現でありまして、“白露の候”には“草に朝露が降り始める季節となりました”という意味なのですが、本来、そんな草木に朝露がつく季節といえば秋の中盤から終わり頃の10月か11月でしょう…。

 

九月の始まりというのに「白露」なんてどうした?となってしましますが、ご存知の通り「白露の候」も、日本の旧暦と新暦にございます季節のずれであります。

 

そもそも、旧暦で「白露」とは例年9月7〜8日頃を指します。

太陽黄経が165度を通る日をさし今年は2022年は9月8日(木)にあたる日のようでして、この日から使い始めるのが適しているようです。ですが、9月23日頃には“秋分”を迎え季節区分が異なってくるので、秋分の日の前日まで使うのが好ましく、つまり「白露の候」を使う時期は9月8日頃から9月22頃までがよいようであります。

ですが、お手紙などでは先方に届くまでの日程をふまえ、「白露」を数日前倒しで使っても構わないとされておりまして、少々先取り。

 

とはいえ、まだまだクーラーガンガンの中で半そでの9月。

このところの温暖化諸々により季語や時候の挨拶にずれは大幅に感じるようにはなりましたが、美しい時候の言葉に触れますと、なんだか季節の移り変わりをより繊細にキャッチできそうな気も。先取りは悪くないだろう、こんな美しい時候のご挨拶を今後使ことはあるのだろうか…、などと色々思いながら本日はかなり先取りではありましたが使ってみましたよ、「白露の候」。

 

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

 

The season has come, the white dew season, and I hope everyone is doing well.

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

I am sorry to suddenly greet you like this, but you may wonder what is going on. I hope you are wondering what is going on with me. I just wanted to use the phrase “the weather of white dew” for a while.

 

Yes, today is September. In many areas, the new school term starts today.

 

In the morning, elementary school students with a lot of baggage were walking to school in front of our house, and they looked sleepy, as if they had not yet lost the pace of the summer vacation.

 

The typhoon No. 11 (Hinamuno), which is very strong, is moving southwestward about 200 km south-southeast of Miyako Island, and the news has been reporting on its progress since this morning. It is expected to slow down south of Okinawa around Friday, the 2nd, and expand its area of influence around Okinawa, gradually changing its course to the north after the weekend and possibly approaching Kyushu by next week.

Looking at the weather map, I was thinking, “What’s wrong? What’s up with that sudden change of course? The weather map shows a sudden change in its path. Please be careful, everyone in your area.

 

By the way, “white dew” is, as the Chinese characters suggest, an expression that describes how dew begins to form on plants and trees as the air cools in the morning and evening, making them appear white. Originally, the season for morning dew on grass and trees would be October or November, the middle or end of autumn….

 

What is the meaning of “white dew” at the beginning of September? As you know, “Shiro dew season” is also a seasonal difference between the old calendar and the new calendar in Japan.

 

To begin with, “Shiro dew” in the lunar calendar usually means around September 7 to 8.

It is the day when the solar longitude passes through 165 degrees, and this year, 2022, it seems to fall on September 8 (Thursday), so it is appropriate to start using it on this day. However, since the “autumnal equinox” will be around September 23 and the seasonal divisions will be different, it is preferable to use it until the day before the autumnal equinox, which means that “the season of the white dew” should be used from around September 8 to September 22.

However, it is acceptable to use “Shiro-roku-no-zokou” a few days earlier for letters, etc., in consideration of the time it takes to reach the recipient, so we are a little ahead of the schedule.

 

However, it is still September in the air conditioner and half-sleeved kimono.

Although I feel that there is a significant gap in seasonal words and greetings due to the recent global warming, I feel that I can catch the change of the season more delicately when I come in contact with beautiful seasonal words. I wondered if I would ever use such beautiful seasonal greetings in the future…and so I decided to use them today, though quite ahead of time.

 

So long, and have a good day.

 

 

 

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まずは、お電話お待ちしております。

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

 

 

名東区のお客様より買受させていただきました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2022.08.31

名東区のお客様より、木箱入茶碗、花器、カメラなど買受させていただきました。

大切な御品をお譲りくださいまして、誠にありがとうございました。

また何かございましたら、古美術風光舎をよろしくお願いいたします。

 

 

 

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愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

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瀬戸市のお客様より買受いたしました(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2022.08.31

瀬戸市のお客様より、木箱入茶碗、茶道具、風炉釜、花器等買受させていただきました。

大切な御品をお譲りくださいまして、誠にありがとうございます。

また何かございましたら、古美術風光舎をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

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名古屋のモーニング(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2022.08.31

皆さまこんにちは、スタッフYでございます。

 

本日、買受のお客様のところへ向かおうといたところ、突然の豪雨。洗車マシーンの中か!と言わんばかりの豪雨でして、すっかりずぶ濡れでありましたが、なんとか無事買受させていただきました。帰路に着こうとした際には、すっかり雨が上がっておりまして、自分の大雨女っぷりが見事に発揮され苦笑いでございます。
店主、申し訳ございません…。

 

ところで、県外の皆様にもそろそろ認知されてきております、ここ名古屋のモーニング、名古屋人スタッフY先日行って参りました。といいましても、結構頻繁にモーニング致しますので、そんな大それたことではございませんが、県外の皆様に向けて、本日は名古屋のモーニングのお話をいたしましょう。

 

先日の日曜日でありますが、行って参りました。お店は、名古屋市某所。
モーニングといってもお店に飛び込んだのは9時半過ぎでありまして、休日ですと、この時間になりますと、店内はすっかり満席のことが多く、先日もなんとか座ることができました。いらしてるお客様も、家族連れ、カップル、年配夫婦、はたまたおひとり様と様々なところも名古屋っぽいことろなのですが、なんだか朝から楽しい時間がお店の中流れておりますよ。

 

モーニング、基本はコーヒーなどのドリンクに無料で、トーストとゆで卵などがつくことが主流ですが、名古屋のモーニングは少し課金いたしますと、バリエーションが様々なところが多く、先日頼んだ小倉あんトーストセット(これも名古屋ぽい)と、エッグベネディクトセットは350円課金いたしますと、こんなにボリューム満点なモーニングが出てまいります。

 

 

 

 

モーニングは基本10時までのお店が多いのですが、なぜに9時半に行ったのかと申しますと、自分には結構なボリュームでしたので、これをブランチ兼もうお昼ご飯にしてしまおうという魂胆なのですが、しっかりいただきました。

 

こんなふうにモーニングをいろいろ巡ったりできるのも名古屋モーニングの楽しみ方でありますが、名古屋人とてまだまだ知らないお店は多数。今朝も某名古屋の地元番組にて毎回モーニングをやっているお店を紹介する企画があったりと、名古屋人の生活には定着しておりますモーニング活動、名古屋人のですらまだまだ開拓の余地はありそうです笑。

 

ご旅行やお仕事などで名古屋にいらっしゃるようでしたら、皆さま是非、名古屋のモーニングご活用くださいませ。

 

それでは、ごきげんよう。

 

Hello everyone, this is Staff Y.

Today, we were on our way to a customer’s place of purchase when suddenly there was a torrential downpour. It was raining so hard that I thought I was in a car wash machine! I was completely soaked, but we managed to purchase the car without incident. When I was about to return home, the rain had completely stopped, and I was smiling as I realized that I am a woman who gets drenched in the rain.
My apologies, shopkeeper.

By the way, the morning meal in Nagoya is becoming well-known even to people outside of the prefecture. I am not so serious, but I would like to talk about mornings in Nagoya for those of you outside the prefecture.

The other day, on a Sunday, I went to a restaurant in Nagoya City. The restaurant is located in Nagoya City.
On holidays, the restaurant is often completely full at this time of the day, but the other day I managed to get a seat. The customers are diverse, including families, couples, elderly couples, and even solo customers, which is typical of Nagoya.

Morning meals are usually coffee and other drinks served with toast and a boiled egg for free, but there are many morning meals in Nagoya that offer a variety of morning dishes for a small charge. For 350 yen, you can get such a hearty morning meal.

Most of the morning dishes are served until 10:00 a.m., but the reason why I went there at 9:30 a.m. is because it was quite a big portion for me, so I decided to have it as a brunch and lunch. I ate it well.

One of the joys of mornings in Nagoya is that you can go on a morning tour like this. This morning, a local TV program in Nagoya showed a program that introduces a morning store every time they have a morning service.

If you are ever in Nagoya, whether for business or pleasure, please take advantage of our morning specials.

Have a good day.

 

 

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愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

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お盆明けお気をつけください。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取致します 古美術風光舎名名古屋店)

2022.08.30

皆さま、こんにちは。スタッフMです。

 

早速ですが、最近の痛かった話…

この間、福井県の海水浴場に行ってきました。お盆明けでしたが、まだまだ暑かったのでたくさんの方が遊びに来ていて、私もすぐ海に入りました。

入って10分くらいすると体の至る所がチクチクしてきて、最初はうちの愛猫に引っ掻かれたところかなと思っていたのですが、そのうち激痛が…。ひどく痛かったので急いで海から上がってみてみると湿疹のようなものが体中にできていて、なんとクラゲに刺されまくっていたのです!!

 

今は全然問題なく完治したのですが、刺されたすぐは本当に激痛…。辺りを見ていると私以外に他にもクラゲ被害にあっている方が多かったようです。

 

昔からよく、お盆明けたらクラゲが出てくると言いますが、実はクラゲに刺されたことがなかったのであまり信じていなかったのですが、今回実感いたしました。

 

そもそもお盆明けにクラゲが多く出ると言われる理由についてですが、「ポリプ」がちょうどお盆の時期に一斉に大人のクラゲに成長して海の中を漂うからだそうです。

この「ポリプ」とは、子供のクラゲのことを言います。ポリプの状態だと、海の底や岩場に張り付いてクラゲとは違う形なので存在がわかりにくいのだとか。

大人のクラゲは水温20度~30度を好み、ちょうどお盆の時期からお盆明けくらいがクラゲにとって一番過ごしやすい時期ということになります。

 

皆さんもこれから海の予定がある方は、ラッシュガードのようなものを着た方が良いと思います!!くれぐれもお気をつけください(笑)

 

初っ端から痛い話をしてしまったのですが、海からの帰り道とっても美しい光景も発見いたしました。

 

 

「水月湖」です。

 

こちらの水月湖は三方五胡の中でも最も大きな湖。

三方五湖とは、福井県に南部にある三方上中郡若狭町と三方郡美浜町にまたがる三方湖、水月湖、菅湖、日向湖、久々子湖の五胡の総称です。

矢筈山西麓を南北に走る三方断層によって落ちた西側の陥没地にあり、国指定の名勝で若狭湾国定公園に属します。

また、「固有な魚類の種や科の相当な割合を支えている湿地」、「魚類の重要な食物源であり、または、産卵場、稚魚の成育場」という基準に該当し、湖全体が若狭湾国定公園の特別地域として自然環境の保全が図られていることから、2005年(平成17年)に、ラムサール条約登録湿地となったそうです。

 

とくにこの三方五湖のうちの「水月湖」の底には7万年もの年月をかけて約45mも積み重なってできた「年稿」と呼ばれる稿模様の堆積物が形成されています。

年稿には、木の葉や花粉、火山灰や黄砂などが含まれていて、1年で1対、年平均0.7mmの薄さの 稿模様となります。これらを分析することで、過去の気温や水温、気候などの自然環境を復元することができます。

そして水月湖年稿の研究成果は、「世界標準のものさし」として考古学や地質学における年代測定の精度を従来より飛躍的に向上させたことで有名です。

この理由として、三方湖は泥水が流れ込み茶色く濁りますが、水月湖は大きな変化が見られず、年稿が乱れることなく形成されるという好条件が見られるためだそうです。

 

たまたま通りかかって見つけた景色がこんなに有名で世界中から注目されていたとは驚きですが、夕方の日の入りの時間というのも最高でした。少し肌寒い感じがまた夏の終わりを物語っていて、なんとも言えない気持ちになりました。

 

それでは。

 

Hello everyone. This is staff M.

It’s quick, but a recent painful story…

 

The other day, I went to a beach in Fukui prefecture. It was the end of Obon, but it was still hot, so many people came to play, and I immediately went into the sea. About 10 minutes after entering, I felt a tingling sensation all over my body, and at first I thought it was just being scratched by my beloved cat. It hurt so badly that I rushed out of the water and found that I had eczema all over my body and was stung by jellyfish! !

 

Now I’m completely healed without any problems, but the pain immediately after being stabbed is really intense. Looking around, it seems that there were many other people besides me who were suffering from jellyfish damage. It’s been said that jellyfish will come out after the Obon festival.

 

As for the reason why many jellyfish are said to appear at the end of the Obon period, it seems that the “polyps” grow into adult jellyfish all at once during the Obon period and drift in the sea. The term “polyp” refers to juvenile jellyfish. In the polyp state, it sticks to the bottom of the sea and rocky areas, and its shape is different from that of jellyfish, so it is difficult to see its existence. Adult jellyfish prefer a water temperature of 20 to 30 degrees Celsius, and the period from the Obon period to the end of the Obon period is the most comfortable time for jellyfish.

 

If you have plans to go to the beach, I think you should wear something like a rash guard! ! Please be careful .

 

I had a painful story from the beginning, but I also discovered a very beautiful sight on the way home from the sea.

 

It is “Lake Suigetsu”. Lake Suigetsu is the largest lake among the Mikata Five Hus. Mikatagoko is a general term for the five lakes of Lake Mikata, Lake Suigetsu, Lake Suga, Lake Hyuga, and Lake Kugushi, which straddle Wakasa-cho, Mikatakaminaka-gun and Mihama-cho, Mikata-gun in the southern part of Fukui Prefecture.

 

It is located on the west side of the depressed area that fell due to the Mikata fault that runs north-south at the western foot of Mt. Yahazu. It also meets the criteria of “wetlands supporting a significant proportion of endemic fish species and families” and “important food sources for fish, spawning grounds and nursery grounds for juvenile fish”, and the entire lake is In 2005, it became a registered wetland under the Ramsar Convention as a special area of ​​the Wakasa Bay Quasi-National Park, where conservation of the natural environment is being promoted.

 

In particular, at the bottom of Lake Suigetsu, one of the Five Lakes of Mikata, there is a manuscript-like sediment called “nen-gaki” that has accumulated about 45m over 70,000 years. Annual manuscripts contain tree leaves, pollen, volcanic ash, yellow sand, etc., and the manuscript pattern is one pair per year, averaging 0.7 mm per year. By analyzing these, it is possible to restore the natural environment such as past temperature, water temperature, and climate.

 

The research results of the Lake Suigetsu Chronicles are famous for their dramatic improvement in the accuracy of dating in archeology and geology as a “world standard ruler”. The reason for this is that Muddy water flows into Lake Mikata and makes it muddy brown, but Lake Suigetsu does not show any major changes, and it is said that it is formed under favorable conditions without disturbing the chronology.

 

I was surprised that the scenery I found by chance was so famous that it was attracting attention from all over the world, but the sunset time in the evening was also the best. The feeling of being a little chilly reminded me of the end of summer again, and I felt indescribable.

 

 

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