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覚王山夏祭(愛知県名古屋市千種区姫池通 古美術買取 古美術風光舎名古屋店) 

2022.07.30

皆さま、こんにちは。スタッフMです。

本日7月30日(土)と明日31日(日)は3年ぶりに覚王山夏祭が開催されます。

今年の開催時間は、少し短めですが、夕方16時から21時までと夕涼みにぴったりの時間から始まるそうです。

 

実は昨日から一足早く「奉火祭」は実施されたようで、夏の間の無病息災と、祭りの成功を祈って読経もあげていたそうですよ。

 

私もコロナ前には何度か行ったことがあるのですが、覚王山駅から日泰寺参道に向けての途中まで、様々なお店が出店しとっても賑わっていたことを覚えております。夏祭りと聞くといくつになっても胸がどきどきしてしまいます。

 

この時期、各地でお祭りが開催されていると思いますが、皆さまはどこか参加さましたか?

 

そもそもお祭りの起源は、紀元前、神話の時代にまでさかのぼります。太陽の神アマテラスオオミカミの弟、スサノオノミコトが原因で天の岩戸に隠れてしまったアマテラスオオミカミに出てきてもらうため踊りの名手アメノウズメが踊りだしたことが神社の祭りの起源といわれる有名な「天の岩戸隠れ」のエピソードで日本最古の歴史書に記されています。

 

以来、神社や寺院を舞台に行事・儀礼としての祭りが始まり、「祭り」の語源は「まつらふ」で、心を尽くした供え物で神様に感謝をささげることを意味しています。

そして平安時代には神が神社から町に降りられる神興が登場し、江戸時代には山車や花火などの娯楽も加わり、主役は神仏から庶民へと変っていったそうです。

 

やはり、夏のお祭りはなくてはならない存在ですね。

お時間ある方や、お近くの方は是非「覚王山夏祭」行ってみてください。

 

では。

 

 

 

Hello everyone. This is staff M.

Today, July 30th (Sat) and tomorrow, July 31st (Sun), the Kakuozan Summer Festival will be held for the first time in three years. This year’s event will be held a little shorter, but it will start from 16:00 to 21:00, which is the perfect time to enjoy the cool evening breeze.

 

In fact, it seems that the “Fire Festival” was held a little earlier than yesterday, and it seems that people were praying for good health during the summer and for the success of the festival.

 

I’ve been there a few times before the pandemic, and I remember that the area from Kakuozan Station to Nittaiji Temple was very busy with various shops opening. No matter how old I am when I hear about summer festivals, my heart starts beating fast.

 

I think summer festivals are held in various places around this time, but have you been to any summer festivals?

 

In the first place, the origin of the festival goes back to BC, the age of mythology. It is said that the origin of the shrine’s festival is said to be the origin of the shrine’s festival, when Amaterasu Omikami, the sun god’s younger brother, hid herself in the heavenly cave due to Susanoo no Mikoto. It is recorded in Japan’s oldest history book in the episode of Amanoiwato Kakure.

 

Since then, festivals have been held as events and rituals at shrines and temples.

In the Heian period, Shinko, in which the gods descended from the shrine to the town, appeared, and in the Edo period, entertainment such as floats and fireworks was added.

 

After all, summer festivals are indispensable. If you have time or are in the area, please visit the Kakuozan Summer Festival.

 

 

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このところ、整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。お暑い日が続きますのでくれぐれもご無理のないように、なさってくださいませ。風光舎では、古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

愛知県名古屋市千種区・骨董 買取

『古美術 風光舎 名古屋店』

TEL052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

 

 

 

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