お知らせ - 風光舎 | 愛知・名古屋での骨董古美術買取 三重 岐阜 - Page 72

お知らせ

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FROMKYOTOOSAKA

千種区のお客様より買受いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.08.03

 

 

千種区のお客様より鉄瓶など買受いたしました

大切にされておりました御品をお譲りくださいまして、誠にありがとうございました。

また何かございましたら、古美術風光舎までご相談くださいませ。

 

 

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

TEL052(734)8444

10:00-17:00 OPEN

 

#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

 

 

 

 

夏季営業のお知らせ(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.08.03

平素は大変お世話になっております。古美術風光舎でございます。

8月に入りました。今年の夏は皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、この夏の古美術風光舎の営業でございますが、やはり急な出張買受などで外出していることもございますので、まずはお電話にてご連絡いただけましたら幸いでございます。

 

お電話での対応は随時お受けしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

Thanks for your continued support. We are the Fukousha Antique Art Gallery.

It is now August. How is everyone doing this summer?

 

As for our business this summer, we may be out of the office on urgent business trips, etc., so we would appreciate it if you could contact us by phone first.

 

Please feel free to call us at any time.

 

 

 

 

 

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

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千種区のお客様より買受いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.08.03

 

千種区のお客様よりお片付けのお手伝いをさせていただきました。

三度目のご依頼でした。誠にありがとうございました。

 

また、何かございましから古美術風光舎にご相談くださいませ。

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

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風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

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昨夜のスーパームーン、とても綺麗でした。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.08.03

みなさまこんにちは、スタッフYでございます。

 

昨夜のスーパームーン。皆さまの地方ではみられましたでしょうか。

長岡の花火大会がTVで放映されておりまして、スーパームーンと花火の共演は見事でありました。また、昨夜の我が家の近所の様子ですが、雲の行き来が早かったのでスーパームーンは色々な表情をみせてくれておりました。夜の明るさがいつもの月明りと違って明るいのはこの住宅地でもわかりました。

 

 

 

 

ここで自分におさらいなのですが、皆さまも少々お付き合いくださいませ。

スーパームーンとは、天文学では「ペリジー・ムーン(perigee moon)」とも呼ぶそうでして、通常よりも大きく見える満月(または新月)を指しております。スーパームーンは通常の満月と比べるとその大きさは7%ほど大きく見えるのですが、ほとんどの人がこの差を感じることができないそうです。

とは言うものの、明るさは明らかに違っていることはネオンなど夜の灯が少ない地方ですと、よくわかるのではないでしょうか。住宅地の我が家近辺でもよくわかるくらいでした。

 

また、本来天文学では「ペリジー・ムーン(perigee moon)」という呼び名であるのですが、「スーパームーン」というほうが一般的にはよく耳に致します。なんとその呼び名、実は1979年に占星術師のリチャード・ノエルによってつくられたそうでして、こちらの方がよりキャッチーだったから、ロマンチックだったから、イメージにあってたからでしょうか。ですが、あの満面の月をみておりますとさすがに誰しも「スーパームーン」と口から漏れるような気がいたします。

 

リチャードはスーパームーンを「軌道中で地球に最接近したところにある満月または新月」と定義づけたそうなのでが、月の公転軌道は楕円形で地球からの距離が一年を通して変化するため、スーパームーンは年に数回起こります。実際に月から地球までの平均距離は約38万kmなのですが、スーパームーンのときはなんと約35万kmほどに縮まるそうですが、さすがに地球から眺めますとちょっと大きく見えるかもしれない…くらいの距離感になってしまいますね。

 

ですが、通常の満月や新月よりも約16%明るいとされており、個人的には大きさよりこの明るさアップの方が顕著にわかるような気がいたします。

 

そしてご存じの方もお見えでしょうが、なんとスーパームーン今年は今月8月に2回見ることができます。

次回のスーパームーンは、8月31日の10時36分。

 

どうやら同じ月に訪れる2回目の満月のことを「ブルームーン」と呼ぶらしく、さらに満月の中で最も大きい「スーパームーン」でもありますので、次回の8月31日の満月は「スーパーブルームーン」というなかなか珍しいゴージャスな呼び方に。

 

ですが、月が青くなるわけではありません。そもそも8月の満月には、アメリカ先住民が名付けた「スタージョンムーン」(チョウザメの月)という名前があるそうで、8月になるとチョウザメ漁がさかんに行われたことからこう呼ばれているのが由来のようでして、今年に関してはもうチョウザメのほうは2日のほうにさし上げて、31日のことは「スーパーブルームーン」と呼んでいいのではないかと思っておりますが、兎に角お天気であることだけを期待したいものですね。

 

それもそのはず、現在沖縄に台風が上陸しており沖縄地方の皆さまはそれどころではなかったと思われます。今回の台風の進路、猛暑やゲリラ豪雨といい、予測不可能なことが多いこの夏。スーパームーンにお願い事をするとよいとも聞いておりますので、昨夜のお願い事はこの夏の安寧。そんな気持ちでスーパームーンを眺めておりました。

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

 

 

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

Last night’s supermoon. I hope you were able to see it in your area.

The fireworks display in Nagaoka was on TV, and the supermoon and the fireworks were a spectacular sight. As for our neighborhood last night, the supermoon showed us many different faces because the clouds were coming and going quickly. I could tell even in this residential neighborhood that the nighttime brightness was brighter than the usual moonlight.

 

I would like to review this for myself here, and I hope you will all bear with me for a moment.

A supermoon is also called a “perigee moon” in astronomy, referring to a full moon (or new moon) that appears larger than usual. A supermoon appears to be about 7% larger than a normal full moon, but most people do not notice the difference.

However, the brightness of the moon is clearly different, which can be clearly seen in rural areas where there are few neon lights at night. It was so obvious even in the vicinity of our house in a residential area.

 

Originally, in astronomy, it is called a “perigee moon,” but it is more commonly known as a “supermoon. The name was actually coined by astrologer Richard Noel in 1979, perhaps because it was more catchy and suited the image. However, when looking at that full moon, I think everyone would say “supermoon”.

 

Richard defined a supermoon as “a full moon or new moon that is at its closest approach to the earth in its orbit.” The moon’s orbit is elliptical and its distance from the earth changes throughout the year, so a supermoon occurs several times a year. The average distance from the moon to the earth is about 380,000 km, but during a supermoon, the distance is reduced to about 350,000 km.

 

However, it is said to be about 16% brighter than a normal full moon or new moon, and I personally think that this increase in brightness is more noticeable than the size of the moon. Furthermore, one of the phenomena that can be seen during a supermoon is that the tides rise and fall rapidly and the difference between high and low tides is large.

 

And as some of you may know, we will be able to see two super moons this year in August. The next supermoon will be on August 31 at 10:36.

 

Apparently, the second full moon that comes in the same month is called a “blue moon,” and it is also the largest “super moon” of all full moons, so the next full moon on August 31 will be called a “super blue moon,” which is quite unusual and gorgeous.

However, it does not mean that the moon will be blue. The August full moon was named “Sturgeon Moon” (sturgeon moon) by the Native Americans, and the name comes from the fact that sturgeon fishing was very active in August, I think we can call the 31st a “super blue moon,” but I hope the weather will be fine.

 

That’s right, a typhoon is currently making landfall in Okinawa, and we are sure that everyone in the Okinawa region has had a hard time keeping up with it. This summer is full of unpredictable events, such as the path of typhoons, extreme heat, and guerrilla downpours. I have heard that it is good to make a wish on the supermoon, so I made a wish last night for this summer’s peace and quiet. I was watching the super moon with such a feeling.

 

Have a good day.

 

 

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風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

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まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

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ギリギリ間に合いました川瀬巴水(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.08.01

みなさまこんにちは、スタッフYでございます。

 

今回もいつもの悪い癖がでてまして。美術館展覧会の開期最終日やぎりぎりを攻める癖が発動いたしました。このところ美術館などでは人員の密集を避けるため予約制のところも増えて参りましたが、予約なしのところですと、ついつい油断してしまして。気づくとぎりぎりだったりして危なかった…と、思いながら今回も最終日に訪れることになってしまいました。結構長く生きているというのにこの悪い癖はいっこうになおりません。

 

というわけで、駆け込みで行って参りました

「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」展

巡回展でして、名古屋では松坂屋名古屋店内の松坂屋美術館にて昨日まででしたが、開催されておりました。

 

 

 

 

今回訪れた木版画家・川瀬巴水(1883~1957〔明治16~昭和32〕年)は、大正から昭和にかけて活躍した木版画家。近代化の波が押し寄せ、街や風景がめまぐるしく変貌していく時代に、巴水は日本の原風景を求めて全国を旅し、庶民の生活が息づく四季折々の風景を描きます。

 

また、巴水とともに木版画制作の道を歩んだのが、新時代の木版画「新版画」を推進した版元の渡邊庄三郎(現・渡邊木版美術画舗初代)や彫師、摺師といった職人たちの存在も大きく、四者は一体となって協業し、伝統技術を継承しながらもより高度な技術の活用を求め、新たな色彩や表現に挑み続け、「新版画」を牽引する存在として当時人気を博します。

季節や天候、時の移ろいを豊かに表現し「旅情詩人」とも呼ばれた川瀬巴水の画家としての生涯を、初期から晩年までの代表的な作品とともに紹介しており、まとめて観る機会の少ない連作(シリーズ)も含め約180点と作品も多く、今回は一気に叙情的な巴水の世界へ浸ることができました。

 

 

川瀬巴水は「旅情詩人」とよばれるように、旅先や生まれ故郷の東京を描きつづけ、風景画のジャンルで新版画をリードする存在であったようです。巴水を版画家として決定付ける歴史的な作と評価されるのが、旅に基づく初めての連作となった『旅みやげ第一集』。東北や北陸、房州、塩原などに取材した同作では、海や川といった水辺、雨や月など、巴水が生涯好んで取り上げたモチーフを多彩に描くており、当時のその地方の様子などを季節や天候、そして時間帯を、彼らの独自の画の切り取り方、色使い、技法はさすが。どの画にも、この画はこの一瞬を切り取ったのだ、というこの一枚に込めた集中力が感じ取れます。特に、雨や雪の表現は大変繊細な技巧でしして、彼らのその技法への追及がとても繊細で素晴らしいかったので、これは間近でぜひ見ていただきたいものです。

 

また、これとほぼ同時期に始まった『東京十二題』のように、名所だけに目を向けず、自らの関心の赴くまま、四季折々の東京の風景を独自の視点で切り取った作品も多くありました。巴水の風景画は、いわばその土地と結びついた「物語」を持たずに、一定の視座をもつひとりの人物の視点から捉えられた風景が多く、江戸時代の木版画とは少し異なるところに近代的な表現も見えてきます。これはちょっと以前鑑賞した鏑木清方作品に似ているな…時代も同じくらいだなと思っておりましたら、どうやら巴水は鏑木清方の元に弟子入りしており「巴水」の名をつけていただいたようで、驚きました。

 

そして、関東震災後、巴水作品を代表するのが全20図からなる『東京二十景』を発表。震災後近代都市へと復興してゆく途上にある東京を捉えた作品から、昔から変わらない風景を描いたものまでいずれの作品も人気を集めたようでして、とりわけこの連作からは、朱色の寺院に白い雪、その中を和傘の女性が歩みゆく、江戸の風情に溢れた《芝増上寺》、そして月夜に松のシルエットが浮かび上がる《馬込の月》という2つの大人気作が生まれることになりました。実は、昔この馬込近辺に住んでいたことがございまして、ちょっとびっくり致しましたが、当時ももうすでにビルや住宅街がひしめき合う都会になっておりましたが、こんな風情ある月が見える景色があったとは、見たこともない昔の風景でのどこか懐かしさも感じました。

そんな川瀬作品ですが、亡くなる74才まで40年間にわたり日本中を旅残した作品は600点以上。海外では北斎・広重と並び称され、頭文字から風景画の3H(Hokusai,hiroshige,Hasui)と呼ばれており、(新版画には他にも橋口五葉、吉田博、伊東深水など30名位の絵師がいますが、) 大人気のようで、多くの美術館やコレクターに収集されているようであります。あのスティーブ・ジョブズ氏もその一人だったようでして、今回の展示もジョブズのコレクションと同じ作品も展示されておりましたが、彼のコレクションからは、色鮮やかなわりと大きな景色を切り取った作品が好きだったことがわかります。

 

とまあ、180点の作品を至近距離30センチで隈なく鑑賞して出口にさしかかりましたが、入口での私とはすっかり気持ちも変わり木版画にすっかり魅了されて出口に佇んでおりました。いやいや私だけではない。きっとこの場に立つと、誰しも木版画に魅了されているに違いないと思っておりますが、機会がございましたら木版画の世界、覗いてみてください。

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

 

 

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

This time, too, I got into my usual bad habit. I have been in the habit of attacking museum exhibitions on the last day of the opening period or at the very last minute. Recently, more and more museums require reservations in order to avoid overcrowding, but when there are no reservations, I tend to let my guard down. I was so close to visiting on the last day of the tour when I realized I was just in time…and I ended up visiting again on the last day of the tour. I have been alive for quite a long time, but this bad habit has never changed.

 

So, I rushed over to visit the “Kawase Tomoe Mizue: Travels and Art” exhibition.

Kawase Tomoe Sui: Landscape of Travels and Nostalgia” Exhibition

It is a traveling exhibition, and in Nagoya, it was held at Matsuzakaya Museum of Art in Matsuzakaya Nagoya until yesterday.

 

Kawase Boesui (1883-1957), the woodblock print artist we visited this time, was active from the Taisho to Showa periods. In an era of modernization, when towns and landscapes were undergoing rapid changes, Tomoe travelled around Japan in search of original Japanese landscapes, depicting seasonal landscapes where the lives of ordinary people still lived.

The four parties collaborated in unison, seeking to utilize more advanced techniques while continuing to carry on traditional techniques, and taking on the challenge of new colors and new expressions. The four parties collaborate as one and continue to challenge themselves to create new colors and expressions, seeking to utilize more advanced techniques while inheriting traditional techniques, and gaining popularity as the driving force behind “new prints.

The exhibition introduces the life of Tomoe Kawase, who was also called a “traveler’s poet” for his rich expression of the seasons, weather, and the transitions of time, along with his representative works from his early years to his later years. I was able to immerse myself in the lyrical world of Tomoe Sui at once.

 

 

Kawase Tomoe Sui, known as a “traveler’s poet,” continued to depict his travels and his birthplace, Tokyo, and seems to have been a leader in the new print genre of landscape painting. Tomoe’s first series of works based on his travels, “Tabi-miyage Dai-ichi” (First series of travel souvenirs), is regarded as a historic work that defined Tomoe as a printmaker. In this series, which was based on his travels in Tohoku, Hokuriku, Boshu, Shiobara, and other regions, Tomoe Sui depicted a variety of motifs that he favored throughout his life, such as the ocean, rivers and other bodies of water, rain, and the moon. In each painting, one can sense the concentration they put into this single piece, as if they were capturing this one moment in time. In particular, the rain and snow were rendered with great delicacy, and their pursuit of this technique was so delicate and wonderful that it is definitely worth seeing up close and personal.

 

In addition, there were many works such as “Twelve Views of Tokyo,” which started around the same time, that did not focus only on famous landmarks but also depicted the seasonal scenery of Tokyo from their own unique perspectives, following their own interests. Many of Tomoe’s landscapes are captured from the viewpoint of a single person with a certain perspective, without a “story” associated with the area, so to speak, and we can see modern expressions in his landscapes, which differ slightly from woodblock prints of the Edo period. I was thinking that these works were similar to the works of Kaburaki Kiyokata, which I had seen before…and that they were from the same period.

 

After the Great Kanto Earthquake, Tomoe Sui published “Twenty Views of Tokyo,” a series of 20 paintings that are representative of his work. From this series of works, two very popular works were created: “Shiba Zojoji Temple,” with its vermilion temple surrounded by white snow and a woman with a Japanese umbrella walking through the snow, which is full of the atmosphere of Edo, and “Magome no Tsuki” with the silhouette of a pine tree floating in the moonlit night. The “Moon over Magome,” in which the silhouette of a pine tree emerges in the moonlit night, are two of his most popular works. I used to live in the Magome area, and was a bit surprised to see such an elegant view of the moon, which I had never seen in the past.

 

Kawase traveled all over Japan for 40 years until his death at the age of 74, and left behind more than 600 works. His works are called 3H (Hokusai, Hiroshige, Hasui), which stands for landscape paintings, along with those of Hokusai and Hiroshige, and is very popular and collected by many museums and collectors (although there are about 30 other artists in Shinpanga, including Goyo Hashiguchi, Hiroshi Yoshida, and Shinsui Ito). Many museums and collectors seem to collect them. Steve Jobs was one of them, and this exhibition included some of the same works from his collection, but we can see from his collection that he liked colorful and rather large landscape cutouts.

 

I was standing at the exit, completely fascinated by the woodblock prints and feeling completely different from the way I felt at the entrance. No, no, no, it was not only me. I am sure that everyone who stands here must be fascinated by woodblock prints, and if you have a chance, please take a peek at the world of woodblock prints.

 

 

So, have a good day.

 

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。

お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。

お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

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10:00-17:00 OPEN

 

#出張買取#骨董#古美術#骨董品#絵画#版画#茶道具#刀剣#彫刻

 

 

 

 

生ライブと幸福感(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.07.30

皆さまこんにちは。スッタフHでございます。

この暑さの中、外へ出るには気合いがいりますが、出かけてみると疲労感と共に充実感もあります。

先日訪れた「月見ル君想フ」という名のライブハウスです。

名前がロマンチックです。

 

 

 

 

 

 

私は家族に同行した身でしたが、それでも生の音楽というのは気分が高揚しました。

アーティストの方が観客の声を久しぶりに聞いて、グッと涙を堪える様子に私もウルっときてしまいました。

最近ではオンライン配信でのライブも盛んに行われているようで、家で好きなものを飲みながらリラックスして観る光景もあたりまえになってきています。

私はライブやコンサートに頻繁に足を運ぶタイプではなかったので、学生時代に配信ライブがあればもっと参加していたかもしれません。

 

しかし生で聴く音楽ライブには特別な効能があるようで、音楽ライブを体験するだけで幸福感が上がり、寿命も伸びる?という研究結果もあるようです。

大好きなアーティストの楽曲に乗りながら歌ったりこぶしを突き上げたり、叫んだりして高揚感を味わえるライブは日常とはかけ離れた貴重な時間です。

さらに大好きなアーティストの音楽を聴く喜びもさることながら、どうやら大勢の人と思考や行動を合わせ、体験や感動を同時にすることで、他者との関りを実感し、自らの価値を認める気持ちの上昇が起こり、自己効力感が高まるとのこと。

 

自己肯定感は聞いたことがありますが自己効力感は聞いたことがありませんでした。

「自己肯定感」はできるかできないかは関係なく、できてもできなくても自分を受け入れ、自分の存在価値を認められることを表し、「自己効力感」は自分の行動や成果に対して「自分なら正しい道を選択し結果を出せる」と信じることを表すそうです。

自己効力感が高いと失敗しても落ち込みにくく、問題点を解決して次はできるはずとモチベーションを維持し、何事にも前向きに取り組むことができるとのこと。

私の周りにもパワフルで何事にも果敢に挑戦する人たちがいます。きっと自己効力感が高いのでしょうね。

 

音楽ライブの他にスポーツ観戦でも同じ効果があり、また不思議なことに映画館においてもこの一体感は少なからずあるようです。

映画館の壁や床はスピーカーから発せられた音を吸収するように柔らかいもので覆われています。

この吸収構造に劇場にいるすべての人が、あたかもスクリーン内の世界に投げ込まれたような錯覚に陥ります。そのため自然と映画の世界に集中できるそうです。

更に映画を見ている人の心拍数は一斉に拍動することが多く、皮膚センサーで測定した時に全員同じくらいの感情的興奮を経験していたとのこと。

その状態を一定の時間維持することで、日常生活での問題解決スキルも向上させ、生産性を高める結果につながるとか。

 

やはり他者とつながるというのは思っている以上に大切なことなのかもしれませんね。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

Hello everyone. This is Staff H.

It takes a lot of energy to go out in this heat, but when I do, I feel both exhausted and fulfilled.

The other day I visited a live music club called “Tsukimiru Kimi Omofu.

The name is romantic.

 

I was accompanying my family, but even so, I felt uplifted by the live music.

I was moved to tears when I saw the artist holding back tears after hearing the audience’s voices for the first time in a long time.

Nowadays, it seems that many live performances are streamed online, and it has become commonplace to relax and watch them at home while sipping your favorite drink.

I was not the type of person who frequently went to live shows or concerts, so if live streaming had been available when I was a student, I might have attended more of them.

 

However, listening to live music live seems to have special benefits. Some studies have shown that simply experiencing a live music concert can increase your sense of well-being and even extend your life expectancy.

Live music is a precious time away from everyday life where you can sing, pump your fists, and shout while listening to your favorite artists.

In addition to the joy of listening to the music of your favorite artists, it seems that by thinking and acting together with many other people, experiencing and being moved at the same time, you feel a sense of connection with others and an increased sense of self-worth, which in turn increases your sense of self-efficacy.

I have heard of self-affirmation, but I had never heard of self-efficacy.

Self-affirmation is about accepting oneself and recognizing one’s own self-worth regardless of whether one can or cannot do something, and self-efficacy is about believing that one can choose the right path and achieve results with regard to one’s actions and achievements.

When self-efficacy is high, people are less likely to feel depressed when they fail, and they are more likely to solve problems and maintain motivation to do better the next time, and to tackle everything positively.

I am surrounded by people who are powerful and bold enough to take on any challenge. They must have a high sense of self-efficacy.

 

In addition to live music, the same effect can be seen at sporting events, and strangely enough, this sense of togetherness seems to be present in movie theaters as well.

The walls and floors of movie theaters are covered with a soft material that absorbs the sound emitted from the speakers.

This absorbing structure creates the illusion that everyone in the theater has been thrown into the world inside the screen. Therefore, they can naturally concentrate on the world of the movie.

Furthermore, the heart rates of people watching a movie often beat in unison, and when measured by skin sensors, they all experienced the same amount of emotional excitement.

Maintaining that state for a certain amount of time also improves problem-solving skills in daily life and results in increased productivity, they say.

 

Perhaps connecting with others is more important than we think.

 

See you soon.

 

 

 

 

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墨一式35万円で買受いたしました。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.07.29

墨一式35万円(名古屋市南区のお客様より)で買受させていただきました。

 

貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

また大切にされておりました御品を譲りくださいまして、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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地球沸騰化⁈(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.07.29

皆さまこんにちは。スッタフHでございます。

 

 

 

 

暑い暑いと言葉にしても涼しくはならないのですが、どうしても口をついて出てしまう今日この頃。

夜は世界水泳大会を観て気分だけでも涼ませてもらっています。

私は夏に太るタイプで、疲労や熱中症から体を守ろうとしているのか、甘いものと塩辛いものをひたすら交互に食べ続けてしまいます。

最近は台湾スイーツの豆花(トウファ)も気に入っています。

 

 

 

 

優しい甘さで、大好物のあずきや豆類がたっぷりのっていて満足感が半端ないです。

皆さまも好きなものをたくさん食べてこの夏を乗り切ってくださいね。

 

しかし世界的な異常気象は目を背けることはできないようです。

昨日、国連のグテーレス事務総長は、「今月の世界の平均気温は観測史上で最も高くなる見通しで、地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代に入った」と発言しました。

アメリカのデスバレーは“死の谷”という名前通り54℃を記録しました。

カナダでも森林火災が多発し、7月15日時点で燃え続けているのは906件で、うち570件は制御不能だということです。

地中海沿岸の国々も40℃超えが続いており、ギリシャでは45.7℃を記録しパルテノン神殿が一時封鎖されたとか。

科学者はこうした過剰な暑さは主に地球温暖化による偏西風の異常な動きや、エルニーニョ現象による海面温度の上昇が原因と考えているとしています。

昨年の夏は確かラニーニャ現象の影響で日本では猛暑となったと聞きました。

今年は5月頃から4年ぶりにエルニーニョ現象が発生しているとのこと。エルニーニョ現象=日本は冷夏、というイメージがあったのですが、この暑さはいったいどういうことなのでしょうか?

 

調べたところ、今年はラニーニャ現象に続いてエルニーニョ現象が続けざまに発生したそうです。

エルニーニョとはスペイン語で「神の男の子」という意味で、クリスマスにあたる12月によく発生するからだそうです。そして逆の現象のラニーニャは「女の子」と名づけられました。

簡単に言うとエルニーニョ現象は、南米ペルー沖の海面温度が平年より上昇し、インドネシア近海の海面温度が平年より低くなる状態をいいます。

逆にラニーニャ現象はペルー沖の海面温度が平年より下がり、インドネシア近海の海面温度が上がります。

しかし今年は二つが連続して起こったため、ペルー沖もインドネシア近海も海面温度が高いという状態で、熱の多くが大気中に放出され気温が上昇していくそうです。

それに加えて温室効果ガス排出量の増加に伴う温暖化により、地球は温め続けられています。

これ以上暑くなると、地球は人間が快適に生活できる場所ではなくなるのではと怖くなります。

私も、なんだか暑いんですけど…と愚痴を言っている場合ではなく、意識を変えなくてはと再認識しました。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

Hello everyone. This is Staff H.

It’s hot, hot, hot, but it doesn’t make me feel cooler, but I can’t help but say it.

At night, I watch the World Swimming Championships to cool myself down.

I am the type of person who gets fat in summer, and I keep alternating between sweet and salty foods, perhaps trying to protect my body from fatigue and heat stroke.

Recently, I have been enjoying Taiwanese sweets called “Tou Hua” (bean flowers).

It is softly sweet and filled with my favorite bean curd and beans, so it is very satisfying.

I hope everyone will survive this summer by eating many of your favorite foods.

 

However, it seems that we still cannot turn our eyes away from the abnormal weather worldwide.

Yesterday, UN Secretary-General Guterres said, “This month’s global average temperatures are expected to be the highest ever recorded, and the era of global warming is over.

Death Valley in the U.S., aptly named “valley of death,” recorded a temperature of 54°C. In Canada, forest fires are raging.

In Canada, forest fires have been raging, with 906 fires burning as of July 15, 570 of which are out of control.

Countries along the Mediterranean coast are also experiencing temperatures above 40°C. In Greece, the Parthenon was temporarily blocked off after recording a temperature of 45.7°C. Scientists believe that these excessive temperatures are mainly caused by the heat of the Mediterranean Sea, which is the main source of heat.

Scientists believe that the excessive heat is mainly due to the abnormal movement of westerly winds caused by global warming and the rise in sea surface temperature caused by the El Niño phenomenon.

Last summer, as I recall, I heard that Japan experienced a heat wave due to the La Niña phenomenon.

This year, for the first time in four years, an El Niño phenomenon has been observed since around May. I had an image that El Niño phenomenon = cool summer in Japan, but what is the meaning of this heat wave?

 

According to my research, the La Niña phenomenon was followed by the El Niño phenomenon in rapid succession this year.

El Niño means “God’s Boy” in Spanish, because it often occurs in December, the month of Christmas. La Niña, the opposite phenomenon, is named “girl.

Simply put, an El Niño phenomenon is when sea surface temperatures off the coast of Peru in South America rise above normal and sea surface temperatures near Indonesia fall below normal.

Conversely, a La Niña phenomenon occurs when sea surface temperatures off the coast of Peru fall below normal and sea surface temperatures near Indonesia rise above normal.

This year, however, because the two events occurred in succession, sea surface temperatures are high both off the coast of Peru and in the sea near Indonesia, and much of the heat is released into the atmosphere, causing temperatures to rise.

In addition, global warming caused by increased greenhouse gas emissions continues to heat the earth.

I am afraid that if it gets any hotter, the earth will no longer be a place where humans can live comfortably.

I also reminded myself that it is not the time to complain that it is kind of hot…I need to change my mindset.

 

So, I will see you again.

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

骨董 買取【古美術 風光舎 名古屋店】

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暑中お見舞い申し上げます。(愛知県名古屋市千種区姫池通 骨董買取 古美術風光舎)

2023.07.28

みなさまこんにちは、スタッフYでございます。

 

この連日の暑さ、みなさま如何お過ごしでしょうか。こうも暑い日が続きますと屋外にでることも憚られ、実はインドアな生活になりがち。開放的なイメージだったはずの夏は、もはやかつての話になってしまったような気もいたしますね。気を付けて過ごしていきたいものです。

 

そんな夏の盛りではありますが、この花だけは元気な様子です。

 

 

 

 

「ひまわり」

 

先日ふと目につき、思わず写真を撮ってしまいました。何のためらいもなく灼熱の太陽に向かって、生き生きとその顔(?)を空に向けております。この少し見上げた顔とそのくすみのない黄色にパワーを感じ、そしてその顔つきになにやら惹きつけられ、思わずのぞきこんでしまいました。

かつての19世紀を代表する画家、モネやゴーギャン、ゴッホたちも魅了され描き続けたのですから、彼らもその顔に惹きつけられたところは同じ感覚なのでしょうか。

 

それにしてもこのひまわり、思い出の一つ二つ蘇ってきませんでしょうか。

暑い中、早朝眠い中水やりを頑張ったり、大きくなった花と背比べをしたり、そういえば夏休みの課題に下手なひまわりの絵を描いたな…なんてことを写真を撮りながら思い出しました。皆様にとっても、夏の思い出の花の一つではないでしょうか。そんなおなじみの昔から知っている思い出いっぱいのひまわりなのですが、私はまだ知らなかったことがあったようでして。

 

ひまわり、実はその花は遠目で見ると1つの花に見えますが、実は複数の花が集まっている花のようです。ひまわりの黄色い花びらに見える部分は、1枚ずつそれぞれが1つの花(舌状花)のようです。真ん中の黒っぽい部分もよく見ると1つひとつが筒状の花(管状花)でして、こちらにおしべとめしべの両方を持っているとのこと。1輪の花だと思っていたひまわりは、小さなお花がぎっしり集まったものだったようです。

 

 

また、ひまわりを漢字で書くと「向日葵」と書くことはご存知の方も多いかと思いますが、これはひまわりが太陽のある方向を向いて咲く姿から名前が付いたとされています。

 

名前の由来は、ひまわりが成長する過程で太陽の方向を向くことに由来する「向日」に、「太陽に向かって成長する植物」の「葵」が付いたことからといわれていますが、葵はアオイ科の植物でして、ひまわりはキク科の植物。アオイ科ではないようです。「向日葵」と書いて「ひまわり」は、動きのある植物は珍しいため、この名前になったのかもしれませんね。

 

ちなみに、ひまわりのように太陽の方向を向いて咲く花もあるようでして、どんな花かというと、ひまわりを漢字で書くところにそのヒントが隠されております。「日を向く葵」と書くひまわり。そう、ひまわりの漢字にあるように葵(あおい)科の花は、太陽の方を向く習性があるようでして、葵科の花を見かけた時は、太陽の方向を向いているかチェックしてみたいものです。

 

また、ひまわりが太陽の方向を向くのは花が咲く前までで、花が咲いてしまうと太陽の方へ向きを変えることはないそうでして、ちょうどひまわりがこれから一番美しい開花の時期にむかうパワーともリンクして、太陽に向かっているあの時期の様子は余計に生き生きとみえるのかもしれませんね。

 

何十年かぶりにその顔を覗き込んだのですが、ひまわりは相変わらず太陽に顔を向け、当時の思い出とのタイムラグを埋めてくれるようでしたが、大人になった私にはちょっと日差しが強く、束の間の挨拶ではありました。

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

 

 

Hello everyone, this is Staff Y.

 

How are you all doing in this continuous hot weather? As the days continue to be so hot, we are afraid to go outdoors, and in fact, we tend to lead an indoor life. It seems as if summer, which was supposed to have an image of openness, has become a thing of the past. We should be careful how we spend our time.

 

Although it is the height of summer, only this flower seems to be in good health.

 

Sunflowers.

 

The other day, I saw a sunflower and took a picture of it. Without any hesitation, it turned its face to the sky, facing the scorching sun. It was so lively that I couldn’t help but take a picture of it. I felt the power of this slightly upturned face and its dull yellow color, and was attracted to the face, so I couldn’t help but peek at it. I wonder if the painters of the 19th century, such as Monet, Gauguin, and Van Gogh, were also attracted to this face and continued to paint it.

 

I wonder if these sunflowers bring back a memory or two.

I remember watering the flowers early in the morning in the heat while I was sleepy, comparing my height with the growing flowers, and remembering how I drew a poor picture of a sunflower for my summer vacation project… as I was taking pictures. I remember how I used to draw poor pictures of sunflowers for a summer vacation project. I have known sunflowers for a long time, and they are full of memories, but there is something I did not know about them.

 

The sunflower actually looks like a single flower from a distance, but it is actually a group of multiple flowers. The part of the sunflower that looks like yellow petals seems to be one flower (tongue-shaped flower) for each petal. The black part in the middle is also a tubular flower with both stamens and pistils.

 

 

 

Many of you may also know that sunflowers are written in kanji (Chinese characters) as “sunflower hibiscus,” which is said to have gotten its name from the way it blooms facing the direction of the sun.

 

The origin of the name is said to come from “mukohi,” which is derived from the fact that sunflowers face the sun in the process of growing, and “hollyhock,” which means “a plant that grows toward the sun,” but hollyhock is a plant of the mallow family, and sunflowers are of the Asteraceae family. However, hollyhock is a member of the mallow family, while sunflower is a member of the asteraceae family. The name “sunflower” may have been chosen because it is rare to find a plant that moves.

 

Incidentally, there is also a flower that blooms facing the sun like the sunflower, and the clue to what kind of flower it is is hidden in the kanji writing of the word sunflower. The kanji for sunflower is “hollyhock facing the sun. As the kanji for sunflowers suggests, hollyhock family flowers have a habit of facing the sun.

 

Sunflowers do not turn toward the sun once they are in full bloom, but only before blooming. I think the sunflowers may look even more lively at that time of the year when they are facing the sun.

 

 

I looked into its face for the first time in decades, but the sunflowers still turned their faces to the sun and seemed to fill the time lag between the memories of those days and my own, but the sun was a little too strong for me as an adult, so it was a brief greeting.

 

So, have a good day.

 

 

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ご実家の整理やお片付けなどをされている方のご相談などが多くございます。このところ暑い日が続いておりますので、お片付けなどくれぐれもご無理のないようになさってくださいませ。

 

風光舎では古美術品や骨董品の他にも絵画や宝石、趣味のお品など様々なジャンルのものを買受しております。お片付けをされていて、こういうものでもいいのかしらと迷われているものでも、どうぞお気軽にご相談下さい。

 

また風光舎は、出張買取も強化しております。ご近所はもちろん、愛知県内、岐阜県、三重県その他の県へも出張いたします。

まずは、お電話お待ちしております。

 

 

愛知県名古屋市千種区姫池通

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この暑さ乗り切れるでしょうか…(愛知県名古屋市千種区 骨董買取 古美術風光舎)

2023.07.27

まずは涼しげな写真から1枚・・・

 

 

皆さま、こんにちは。スタッフMです。

今日も各地で熱中症警戒アラートが発令されています。災害級の暑さと言われると恐怖を感じてしまいますが、私も通勤途中暑さでこれが災害級の暑さか・・と実感しましたね。

熱中症警戒アラートとは2021年から全国的に運用が開始され、環境省と気象庁が共同で発表して、暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報なのだそうです。

熱中症警戒アラートを発表する基準は「暑さ指数(WBGT)」です。暑さ指数は「気温」「湿度」「輻射熱(地面や建物・体から出る熱)」を取り入れた暑さの厳しさを表す指標。

この暑さ指数が、全国を58に分けた府県予報区等のどこかの地点で、「33」以上と予想した場合、熱中症警戒アラートが発表されるということです。熱中症警戒アラートが発表されたところでは、ひごろから実施している熱中症対策を、普段以上に徹底することを心掛けるようにしてください!

 

そして身近にできることととしては水分補給をしっかり行い、体温をさげる食べ物を食べるようにすること。体温をさげる食べ物といえば・・・

本日7月27日はスイカの日だそうです!!

スイカの特徴である縦の縞模様を綱(つな)に例え、7月27日を「なつのつな(夏の綱)」の語呂合わせで制定されました。

スイカには疲労回復、むくみが取れる、熱を冷ますなどの効果があり、夏の食べ物として最適です。種は縞の黒い部分に並んでいるため、縞模様をはずして切ると断面に種が出ず食べやすくなるそうですよ。

 

 

ちなみに私はあまりスイカが得意ではないため、きゅうりをたくさん食べたいと思います(笑)

 

では。

 

 

Hello everyone. This is staff M.

Heatstroke alerts have been issued in various places today as well. When people say it’s a disaster-class heat, I feel fear, but when I was on my way to work, I realized that this was a disaster-class heat.

The heatstroke warning alert will be put into operation nationwide from 2021, and is jointly announced by the Ministry of the Environment and the Japan Meteorological Agency, and is information to call for “awareness” of the heat.

The standard for announcing a heatstroke alert is the “heat index (WBGT).” The heat index is an index that expresses the severity of the heat by incorporating “temperature,” “humidity,” and “radiant heat (heat emitted from the ground, buildings, and bodies).”

If this heat index is predicted to be “33” or higher at any point in the 58 prefectural forecast areas that divide the country, a heatstroke warning alert will be announced. When a heatstroke alert is announced, please try to be even more thorough about the heatstroke measures that you have been implementing since the beginning of time!

 

 

And what you can do close to you is to keep hydrated and eat foods that lower your body temperature. Speaking of foods that keep you warm…

Today, July 27th, is Watermelon Day! !

The watermelon’s characteristic vertical striped pattern was likened to a rope, and July 27th was enacted with a pun of “Natsu no Tsuna” (summer rope).

Watermelon has the effect of relieving fatigue, removing swelling, and cooling down heat, making it the perfect summer food. The seeds are lined up in the black part of the stripes, so if you remove the stripes and cut it, there will be no seeds on the cross section and it will be easier to eat.

 

 

By the way, I’m not very good at watermelons, so I’d like to eat a lot of cucumbers (laughs).

 

 

BYEBYE.

 

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